2004年 6月 15日 ホーム きょうの とうもろこし ページ最後へ 過去の記録
sweetcorn(英) 玉蜀(和)
原産地はメキシコから中南米という説が有力。15世紀、コロンブスのアメリカ大陸到達以降,、世界に広まりました。 実に糖分の多い甘味種(スイートコーン)は、収穫後数時間で糖分が半減するので(呼吸エネルギーとして使用)冷蔵庫に入れ、早く食べましょう。
2004年 2月 21日(土)
とうもろこし040221-01 とうもろこし040221-02
去年はアワノメイガの幼虫に全滅させられました。他の畑が、もうりっぱな実を付けているのに、のんびり遅れて種蒔きした、私の出遅れとうもろこしは、アワノメイガの成長とシンクロしてしまったのが敗因ではないかと推測しました。 そこで、種やさんで、収穫までの期間が短いスプリンターの "早生種" を購入して、去年より1ヶ月早く種蒔きしました。
またまた、種消毒処理のキャプタン剤で赤色です。 そう言えば、去年、キャプタン剤って何?と調べてわからないままでした。 「キャプタン剤→種消毒」 「種消毒→キャプタン剤」 ばっかりで うんざりして そのままです。
2004年 2月 21日(土) 2004年 2月 28日(土)
とうもろこし040221-03 とうもろこし040228-01
最初は2粒づつ蒔いたけど、沢山あるので「まぁいいか」と4粒づつにしました。 袋の裏面を見ると 「無理な早蒔きは、先端不稔の原因となるので注意する。」 と記述がありました。 今回は、無理な早蒔きに該当するのだろうかと少し考えましたが、「そんなことはない(根拠なし)」 と忘れることにします。 アワノメイガ対策でBT剤が使えないのかなと考えています。BT剤自体のことを、これからよく調べて検討するつもりです。
2004年 3月 7日(日)
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写真は撮りませんでしたが、3月3日に発芽を確認しています。 まだ、出てくると思いますが発芽率は高そうです。 今年は、早め早めに行動して、虫が付く前に収穫したい。 畑に植替え後は、ハウスにすれば早いだろうな、ちょっとやってみるとおもしろいかも、 う〜ん、やろうかな・・・
2004年 3月 13日(土) 2004年 3月 17日(水)
とうもろこし040313-01 とうもろこし040317-01
ほぼ完璧に近い発芽率です。雑草を抜いて、1本に間引きしました。今度の土日には、畑に植えなければいけないなと思い、あわてて堆肥・化成肥料・有機石灰を買いに出かけて畝を作っておきました。 畝を作り終えて、これだけ先手先手で行けば、BT剤などの薬を使わなくても、アワノメイガを出し抜けるんじゃないかなと密かに思っています。あと、マルチングをどうしようか迷っています。いつも培土することになるので、それまではマルチングしておいた方がいいのかな・・・
2004年 3月 20日(土) 2004年 3月 27日(土)
とうもろこし040320-01 とうもろこし040327-01
今にも降り出しそうな空だったので、あわててマルチングをして苗を植えました。水曜日に購入した堆肥・肥料は、すぐ植えることが出来ますと書いてあったので、まぁ大丈夫でしょう。 今年は収穫できるかな。(20日)
先週、植えた後に霜が降りて、それが原因なのか植替えの一時的なダメージのためか、葉の先端が茶色く枯れているので、すこし心配しています。 ビニールの水が溜まる所に穴を空けました。(27日)
2004年 4月 3日(土) 2004年 4月 10日(土)
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枯れちゃいそうで、すごく心配です。 ちょっと調子に乗って急ぎすぎたかなぁ、もう少し大きくしてから植えなければいけなかったかな。(3日)
緑も濃くなってきて、「復活の兆し」 「復活の春」と言ったところでしょうか。(10日)
2004年 4月 17日(土) 2004年 4月 25日(日)
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もう安心です。無事、軌道に乗ったというところでしょうか、葉の緑が濃く艶も出て来て、とうもろこしの葉の形になってきました。 しかし、1本は枯れてしまって、跡形もありません。(17日)
どれも脇から新しい芽(穂)がでて来たので、全部取りました。現在の丈が20cmぐらいでしょうか、30〜40cmぐらいになったら、シートを取るつもりです。根元に液肥を与えて、葉には竹酢を散布しました。(25日)
2004年 5月 1日(土) 2004年 5月 8日(土)
とうもろこし040501-01 とうもろこし040508-01
自分が過去栽培した中で、一番太くてガッシリしています。 一ヶ月前は枯れてしまいそうになったけど、今年は期待出来そうです。フフフ・・・イヤイヤまだ安心は出来ない、竹酢を散布しました。(1日)
比較対象のペットボトルを忘れてしまった。 もうマルチを剥がしてもいいなと思いましたが、思っただけでそのままです。脇芽を全部取りました。 近所の畑を見廻して 「おいらのが、いちばんデカイや、今年はいける!」 と期待しています。(8日)
2004年 5月 18日(火)
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「いやぁ〜大きくなったなぁ」 根もガッシリと出ていて少々の風では倒れそうもありません。 地表部から根が出るのを、ほにゃほにゃと言ったと思ったのですが、ほにゃほにゃが思い出せないので調べておきます。う〜ん何だったかなぁ。「早く炭火で焼いて食べたい!」  マルチング取るの忘れてました。
2004年 5月 18日(火)
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立派な雄穂が出ました。 雄穂の下の葉の付け根に、アマガエルがちょこんと入っていました。ここまで登って来たんだろうね、害虫を食べてくれると助かるんだけどなと思いながら、竹酢を散布していたら、1本、穂の周りに茶色の恐れていたもののフンが・・・アワノメイガ幼虫1匹捕殺しました。 これから、出来れば毎朝、見回りたいと思います。茎に潜り込まれて、そのままにしておくとボッキリ折れちゃうからね 「先行逃げ切り叶わず!」
2004年 5月 22日(土)
とうもろこし040522-01 とうもろこし040522-02
マルチングシートを剥がして、追肥と土寄せをしました。 アマノメイガの幼虫は、先週から計2匹捕殺しただけで、他に茶色くない緑色のイモムシを2匹捕殺しました。 緑色のは何だろう?ちょっと細めだったので、大きくなると茶色になって、やっぱりアワノメイガの幼虫なのかな〜まぁいいか。 雌穂の毛も出てきて、いよいよという感じです。
2004年 5月 30日(日)
とうもろこし040530-01 とうもろこし040530-02
一番上の実だけ、ひとつ残して残りは取りました。 2〜3本剥いてみたけど、ヤングコーンとして食べるには大きくなり過ぎてダメでした。 本当に、早く取らないとダメですね。 ちょっと毛が茶色になってきたので、来週あたり収穫できるのかなと思っています。
2004年 6月 5日(日)
とうもろこし040605-01 とうもろこし040605-02
「もう収穫してもいいよね〜」と言ったら、おふくろとかみさんに 「まだ早い」ときっぱり言われてしまって、「え〜」と思いつつも口には出さずグッと我慢して、もうしばらく様子見します。 炭火で焼きとうもろこしにして食べたいので、そうすると今度の土日になってしまうけど、それまで収穫しなくて大丈夫なのかな、すごく心配です。 アワノメイガが入り込んでいるのが3本あって、1本は捕殺したけど、2本は棒でグリグリしただけに終わった。 実の方は、食べられている様子はありませんでした。 竹酢散布。
2004年 6月 12日(土)
とうもろこし040612-01 とうもろこし040612-02
炭火を起こしてから畑に行って、1本試しに剥いてみたところ 大丈夫だったので、太いのを後7本収穫しました。
2004年 6月 12日(土)
とうもろこし040612-03 とうもろこし040612-04
何本か 皮に虫食いの穴が開いていて、どうかなと心配しながら剥きましたが、実まで食べられているのは 1本だけでした。 さっそく炭火で焼きとうもろこしに!
2004年 6月 12日(土)
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途中でまた畑に行って1本追加。 「いい匂いです」 火が通った実は、あざやかな色になるので徐々に回しながら全体の色が変わるように焼けばいいのですが、焦げないように弱火にしたところ、結構時間が掛かるので消し炭を足して火を少し大きくして、ちょっと離れたら、パン!パン!とポップコーンのような音が・・・火の強い中央のとうもろこしの下の面が黒く焦げて一部炭化 してしまい 「急いては事をし損ずる」と反省した後、砂糖醤油を塗って軽く焼いて家族で食べました。 「おいしかった」。  今年は、先行逃げ切り策で 焼きとうもろこし まで辿り着くことが出来ました。めでたし、めでたし。
2004年 6月 13日(日)
とうもろこし040613-01 とうもろこし040613-02
残り14本収穫して、実がいい感じの9本を焼きとうもろこしに(手前の9本が私の畑)、奥の6本は、おふくろに作ってもらうために、妹が種を持って来た とうもろこし(収穫が早かった)。 今回は、焦がさずにきれいに焼きました(写真を撮り忘れた)。 ちょっと歯抜けの残り5本は ”干して半乾きになった実をとって冷凍保存する” と本で読んだので試してみることにしました。 
2004年 6月 15日(火)
とうもろこし040615-01 とうもろこし040615-02
「もういいかな」 と実を取ることにしました。 いい色になっているのに驚きながら恐る恐る 一粒食べてみると 「うまい!」 堅いかなと思っていたのですが、皮も実もやわらかくなっていて、とても甘いのにびっくり!いくつも食べてみてプリっとした実が甘くておいしいので、プリ実だけを取ることにして、かみさんにも 「やわらかくて甘いよ、食べてみりん」 「生でそんなに食べたら、お腹こわすよ」と言われてしまいました。 いやぁ〜うれしい!これならちょっと熱を通すだけで使えるなぁ(このままで十分食べれると思うけど)、後は保存出来る期間がどのくらいかだけど、収穫したとうもろこしを茹でる・焼く以外で簡単に保存出来るので大量に作ってもいいなぁ〜。

今年はこれで終了です。 去年の事を想えば今年は花丸でしょうか。 来年は、沢山作って粉にして、パンみたいなの(何だっけ?)でも作ってみようかな。
栽培終了です。
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