


| 年月日 | こんなことしました |
| 03年9月13日 | 2列に蒔く、毎日水やり。 |
| 03年9月20日 | 発芽を確認。 |
| 03年10月25日 | 5〜6cm間隔に間引いて追肥。 |
| 03年12月6日 | 1本試し抜き、OKでした。 |
| 03年12月27日 | 8本収穫。(短根) |
| 04年1月19日 | 7本収穫。 |
| 04年1月24日 | 本数に入れていいの?というのもあるけど・・ 10本収穫。 |
| 04年 2月 1日 | 30本抜きました。家に持って帰ったのは・・・ |
| 04年 2月 7日 | 47本抜きました。 終了です。 |


”にんじん” をはじめて作ります。 よその畑はすでに芽が出てワサワサしています。
ちょっと遅いのかなと思ったりしますが、まあ大丈夫でしょう。
種の生産地はオーストラリアです。


栽培記録写真が下にあります。
2列に切れ目なく蒔きました。発芽するまで毎日水をやるつもりです。
ちょっと土ともみ殻をかけ過ぎたかなぁ。


他の野菜に比べて発芽するのに時間が掛かったので心配しました。
まだ、ほんの一部しか芽が出てないので安心できません。(20日)
”にんじん” らしくなって来ましたが、芽が出揃いません。(27日)


干ばつになったような状態になってしまいました。 あと、モグラがいて ボコッ
と
穴があいていたりします。 まったく発芽していない部分がところどころあるので
また種を蒔こうかなと考えています。


carrot(英) 人参(和)
原産地はアフガニスタンで東西に流れ西洋系・東洋系があります。日本には江戸時代後期に
欧州から長崎に入ったものと、アメリカを経由した西洋系が主流です。根を食べる野菜ですが
緑黄色野菜です。オレンジ色の色素はカロテンで体内でビタミンAに変わります。
約50g食べれば成人に必要なビタミンAを摂取出来ます。
他の野菜に比べると成長がゆっくりしています。 写真(左)の右列前は
まったく芽が出ませんでした。 この部分だけ、土を被せすぎたのかなぁ。


芽の出てない所に種を蒔こうと思っていて、すぐ忘れてしまいます。
まだ、大丈夫かなと思うので忘れずに蒔きたいと思います。
もう、間引きしていいのか調べないと、遅いかな・・・


本葉が1〜2枚出たころに、3〜4cm間隔で間引いて追肥しなければいけないそうで
「間引かんから大きくならんだよ」と言われてしまいました。写真を撮った後
間引いて肥料をやりました。


もう収穫している畑もあるけど大丈夫かな、ちょっと気になります。
成長はしていますが、こう劇的な変化はないので、ほったらかしにしてしまいそうな
う〜ん、ドドンっと伸びんかい!


間隔が狭いところを間引いたら、かわいいにんじんが出来ていました。
なかなか大きくならんなぁ。



とりたてて何もなし、順調です。 もう少し間隔を広げないといけないかな。(15日)
な〜んにも(23日)


大きくはなっているようです。1本抜いてみようかな。(30日)
どのくらいの大きさになっているか分からないので、混み合っている所から 1本抜いてみました。
まだまだかなと思っていましたが、これだけ大きくなれば十分だな〜っと。じゃかじゃか抜きたい衝動に駆られます。


葉が紫色に変わってきたけど、こういうものなの? 調べるか聞いてみることにします。(14日)
おふくろに葉が赤くなるのは何でと聞いたら 「肥料が足りないんだよ」 と言われました。(20日)


雪で葉が全部しんなり倒れています。(21日)
なんか葉が倒れていると 「にんじん」 らしくないよね〜。 こう葉っぱがシャキンっと立って
繁っているというイメージがあるんだけどなぁ。(28日)


葉が、どんどん赤くなってきました。 次回がんばろ〜・・・。(4日)
来週は全部抜いて、もう "にんじん" は終了にしたいと思います。(11日)


どうせ細い短いのばかりだから、全部抜いちゃえ〜と思って抜き始めたら
以外と太くて長いのもあったりしたので、終了させるのは止めにしました。(19日)
おふくろが、りっぱなにんじんを作っているので、私が抜いて帰っても・・・・なかなか使ってもらえません。

同じ様な写真が続くので、収穫したにんじんを並べた写真も隣に貼り付けました。
この日は30本抜いてみましたが、まぁいろんなものがあり 「自分が切って使うつもりで
これだったらいいなと思うものを持って来て」と言われたので選別しました。(収穫ページ参照)


残りをすべて抜きました。
葉が青々している暖かいうちしか
大きくならないんだなぁ
今回、種蒔きと間引きが遅かったのが
小さい原因かな、短根なのは ごぼう 同様
線虫が原因なのかもしれないなぁ。
次回は上記の点に注意して
何かこだわりを持ってがんばりたいと思います。
あと、保存方法も要調査やね。
”甘いにんじん” が出来んかな・・・
