| 2004年 11月 29日 | ![]() |
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| carrot(英) 人参(和) 原産地はアフガニスタンで、東西に流れ西洋系・東洋系があります。日本には江戸時代後期に欧州から長崎に入ったものと、アメリカを経由した西洋系が主流です。根を食べる野菜ですが緑黄色野菜です。オレンジ色の色素はカロテンで体内でビタミンAに変わります。約50g食べれば成人に必要なビタミンAを摂取出来ます。 |
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| 2004年 7月 18日(日) | |||
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| 前回は間引きを怠ったのと、蒔くのが遅くて寒くなったのが、細い短いにんじんの原因だったのではと考えております。
前回より2ヶ月早くスタート、 目標は ”甘いにんじん” です。 無策ですが・・・がんばりま〜す。 |
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| 2004年 7月 19日(月) | |||
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| 10cm間隔で点蒔きしました。 1ヶ所の種の数は、途中で袋が空にならないように注意しながら
ふんだんに蒔きました。 前回 「なかなか発芽しないなぁ」 と心配しましたが、今回は気長に待ちます |
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| 2004年 7月 19日(月) | |||
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| 小さな種の場合、すくった土に種を混ぜて蒔いたり、土をかけ過ぎないようにと注意しましたが、篩(ふるい)で上から土をかけると、いい具合に出来てきれいです。
かなり気に入りました。 あとは、わらを敷いて朝晩水やりします。 |
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| 2004年 7月 18日(日) | |||
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| 写真撮っていたのに貼るのを忘れていたので、18日へちょっと戻ります。 中央に深さ20cmぐらいの溝を掘って(20cmもないなぁ)、溝に堆肥をいれて、掘り出した土の山に石灰と化成肥料を撒いた後、埋め戻して畝を作りました。 |
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| 2004年 7月 24日(土) | |||
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| 朝晩の水やりをがんばった結果、やっと芽が出てきました。 芽の上の わら を退けて寒冷紗をかけました。 しばらく水やりは続けます。 |
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| 2004年 7月 27日(火) | 2004年 7月 31日(土) | ||
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| こんな風に わさわさ生えてきた所もあれば、2本または無い所もあり 「あんなに蒔いたのに、ほとんど無い所って何でかなぁ」 と考えてしまいます。 | |||
| 2004年 8月 7日(土) | |||
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| 本葉も出てきたので間引かないとなぁと思いながら水をやっていたら、上の畑のおばあさんが 「にんじんの芽がたくさん出ていいねぇ」 「でも全然出てないところもあるんですよ」 「にんじんは植替えが出来んでいかんねぇ」 なに〜! せっせと植替えしていたが上手くいかなかったのは・・・じょうろをボテっと落としそうになるのを堪えて 「そうですねぇ、植替えできればいいんですけど」 なんで、え〜そうなんですか!って言えんかなぁ "素直になれなくて” | |||
| 2004年 8月 7日(土) | |||
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| 「もったいないなぁ、条まきにすればよかったなぁ」 と最初の勢いは何処へやら、心が折れそうになるのを、ぐ〜っと耐えて間引きしました(そんな大層なことかい)。 両脇にパラパラと追肥をしました。 雨が降らなくて、枯れてしまうのではと心配です。 | |||
| 2004年 8月 14日(土) | |||
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| 発芽しなかった場所や、1〜2本だったのが枯れてしまって、写真を貼っていませんが 歯抜け状態の畝になってしまいました。 にんじんは、もっと種蒔きから本葉が出るまで気を配らんといかんなと反省しています。 | |||
| 2004年 8月 22日(日) | |||
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| 写真を撮った後、1本になるように間引きしました。 | |||
| 2004年 8月 28日(土) | |||
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| アゲハチョウの幼虫なのかな? 一匹くっついてました。 先端がきれいに食べられています。 わらでツンツンしたら、黄色の角がニョキニョキっと出てきました。 少し前までは、虫が苦手で自分が見るのが嫌だから、他の画像を被せて、まずは隠していましたが 「結構なれてきたなぁ」と思うこの頃です。 | |||
| 2004年 9月 4日(土) | |||
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| 畝全体がこんな感じだったらいいんだけど、ポツポツとしか生えてないところもあります。 両側に追肥をして土寄せしました。 | |||
| 2004年 9月 11日(土) | |||
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| 問題なし、順調です。 | |||
| 2004年 9月 18日(土) | 2004年 9月 23日(木) | ||
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| かぶ・レタスの種蒔きから、毎朝畑に行っているけど、行く度にアゲハの幼虫がいます。 芯食い虫みたいに壊滅的打撃を受けるわけではないので、いいんだけどね。 でも捕殺しています。 | |||
| 2004年 9月 26日(日) | |||
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| 去年は、葉がこんな立派にならんかったもんなぁ、期待しちゃうな〜。 芽が出なかった所や無くなった所に、透かさず種を蒔いていれば、歯抜けの畝にならんかったのに、そこが悔やまれるな。 | |||
| 2004年 10月 6日(水) | |||
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| 何者の仕業なのか・・・ 一本ボキボキに折れていました。 ボキボキになっても 「こんなことに、負けるはずがない」 と、にんじんの力に期待します。 他は、だらり〜んと葉が 畝いっぱいに垂れ広がっているので 「気に入らん」と、土寄せして シャキンとさせました。 | |||
| 2004年 10月 11日(月) | |||
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| ワサワサで去年と全然違います。やっぱり 2ヶ月早い種蒔きのせいだろうな、早く出来ないかなぁ。 | |||
| 2004年 10月 17日(日) | 2004年 10月 24日(日) | ||
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| 次の休みあたり、土をほじってみて どんな具合か見てみよう。(17日) ちょっと見てみたら 「いい感じ」で出来ています。 息子もいたので 「ほ〜ら見てごらん」と見せたら 「にんじんでしょう、どうかしたの?」と言われて、ガックリしました。 家に帰ったら 「もう抜きなよ!」と言われてシュンとした私でした。 「すごいね〜」 とか 「え〜そうなの」とか言えんかな〜ブツブツ。(24日) |
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| 2004年 10月 31日(日) | |||
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| 2本は、まわりの土を軽く起こしてから抜いたのですが、1本 「起こさんでも 大丈夫かな」と、そのまま抜こうとしたら先が折れてしまいました。 折れたのが(写真一番上) 袋の絵に近いかな、でも まぁ いい具合に出来たと思います。 無くなるまで毎週収穫しようと思います。 | |||
| 2004年 11月 7日(日) | |||
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| 長さが50cmの にんじん が出てきました。 ”万福寺鮮紅大長人参” という種を蒔いたので、「大長」はこれでクリア、あとは 「鮮紅」 かぁ・・・これは無理みたい。 赤味を増すものって何だろう? そういうのがあれば、それが足りないんだな、土の中だから 何かの栄養素か地中温度、Ph値ぐらいしか思い浮かばないなぁ、なんだろね。 | |||
| 2004年 11月 13日(土) | |||
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| にんじんの色の件ですが、義父が石灰がどうのこうのと話していたと、かみさんが言うので、それじゃぁ土のPh値が影響するのか 「ちょっと畑のPh値を測ってみるかね」と思いましたが、「薬がもったいないなぁ」(ケチ)とやめちゃいました。 洗うと いい色なんだけど、ほんとは紅色なんだろうなぁ。 | |||
| 2004年 11月 20日(土) | |||
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| はたけに残っているにんじんを、すべて抜きました。 | |||
| 2004年 11月 20日(土) | |||
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| 最初に収穫したものより色が濃くなった気がするので、もっと置いておけば、紅くなったのかもしれないな・・・また同じ品種を作る時は試してみよう。 また、畑に石が多いので2股や3股になってしまうと思うので、次回は石をきれいに取ってから栽培したいと思います。 これで終了です。 | |||
| 2004年 11月 29日(月) | |||
| 栽培が終わってから、コピーした にんじんの資料読んでいたら 色の記述があったので簡単に書いておきます。(今頃・・・) 種蒔きから2〜4ヶ月の間に色素がさかんに作られる。その時期が16〜21℃で、空気の多いふかふかの土で、リン酸が多いと、いい色になるそうです。 リン酸って ”根肥”ともいうしなぁと思い出しても、行動になんも役立ってないもんなぁ、来年同じものを作りたくなってきたなぁ、計画練り直しかな。 |
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| 終了です。 | |||