轟九十九滝
徳島県海部郡海南町
滝の種類 本滝 直瀑
二重滝 分岐瀑
不動滝 分岐瀑
横見滝 直瀑
舟形滝 段瀑
丸渕滝 分岐瀑
鳥返し滝 段瀑
三十三才滝 −
鍋割滝 直瀑
  落差  本滝 58m
訪問日:2002/10/11
轟九十九滝(本滝)
本滝
徳島県南東部の海南町の山奥に位置する滝群の総称が轟九十九滝です。国道193号線から県道148号線に入り、ひたすら轟キャンプ場を目指します。県道の入口から10kmほど進むとキャンプ場の大きな看板があるのでそこを曲がります。しばらく進むとお土産屋や小さな駐車場が見えてきますので、車はそこへ。橋を渡りしばらく進むと轟神社への長い階段があります。案内版ではその階段を登るようになっていますが、そちらへ行くと滝へは遠回りになってしまいます。したがってその階段は登らず、お寺の方へ進むのがよいでしょう。お寺の境内を突っ切りさらに進むと鳥居が見えてきます。その鳥居をくぐると本滝があります。大きな岩と岩の間に落ちるという滝は他ではあまり見たことがなく、印象に残ります。また水量も多く、また2筋になって落ちているため迫力があります。岩の狭間からは細かい水滴が絶え間なく飛んでくるので、すぐに体が濡れてしまいます。さらに遊歩道は山の上に続いていきます。本滝の上に出るとそこには二重滝、さらに不動滝、横見滝、舟形滝、丸渕滝、鳥返し滝、三十三才滝が続けて現れます。最後の鍋割滝まではおよそ1.5kmほどあるようです。夕暮れ時に訪れた私は、鳥返し滝まで行った時点で暗くなり始めたので引き返しましたが、それでも滝は十分に堪能できました。そして本滝は私のお気に入りの滝の1つに加わりました。
轟九十九滝(横見滝)
横見滝
轟九十九滝(二重滝)
二重滝
轟九十九滝(丸渕滝)
丸渕滝
轟九十九滝(鳥返し滝)
鳥返し滝

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