
昼過ぎ、八重干瀬でガイドしていると、
『明日なんですが空いてますか?』と突然の電話。
予約していたつもりの船が空いておらず大ピンチらしい。という事で急遽1日のみであるが片岡氏一行のガイドをする事に。
最初に選んだポイントはフデ岩。しかし、GTのバイトなく、釣れたのはスマガツオ2尾(ちゃんとGTルアーに食ってきたんですよ!)
『GTのえさじゃん!!』と言いつつ夕飯のおかずにすべく1尾はキープ。哀れ人間のえさになってしまったスマガツオ君であった。
その後、ベイトフィッシュから1発でるもあえなくフックアウト。歯型が付いたルアーがむなしくあがってきた。
少し南下してベイトフィッシュ向かってキャストすると立て続けに2ヒットするもこれまたフックアウト。
『ん〜!食いがあさいのかな?』
こうバラシが続くと(実は前日から通算して5回連続バラシであった)私も結構悩む。操船でカバーすべく思いっきりバックさせフッキングをアシストしてもばれてしまうんだから・・・・
ランチタイムをはさんで大神島周辺に移動。シャローエリアで勝負にでた。
そして、
『でた!!』の声。
片岡氏のロッドがしなる。ヒットポイントは15メートルの結構シャローなデインジャラスゾーン。深い側にボートを回すがGTは浅い方へと泳ぐ。
『深いほうに引っ張るから頑張って耐えて!!』と声をかけて思いっきりバック。(これってアングラーにとってはすごく負担になるんですが)
そしてあがってきたのはボチボチサイズのGT君でした。
一時は船でGTフィッシング出来ないかもしれないという大ピンチに陥った今回の遠征。無事キャッチ出来てホント良かったですね!!
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