
まずは イソフエフキ キャッチ |

カスミアジは小さくても結構引きます!
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無理かと思ったこのサイズ |
「リーフのライトゲームお願いします」 と申し込まれた北浦御夫妻。
「数釣りあまり期待できないので いっその事大きい奴ねらいましょうよ!」と私。
とりあえずミノー使って何か釣ろうと開始、早々にイソフエフキ20cmクラス キャッチ。
それから旦那はポッパーを使いアジ狙い。なかなかチェイス・バイトのないままひたすらキャストを繰り返した。
リーフエッジ・フラットエリア 共に不発に終わった為、ポイントを変え再びアジを狙う事に。
「このポイント結構良いサイズのハタ系も出ますよ!奥さんはミノー使ってイシミーバイ狙いましょう。」
なんて言っていると開始早々旦那のポッパーに激しくバイト。ドラグがうなり出す。
「アジっぽいですね!慎重にいきましょう。」
上がってきたのは待望のカスミアジ。無理やりアジゲームをさせていた私もホットする。
その後、フラットエリアにポイントを変え新たにアジを狙うも相変わらず反応なし。
「このままボート流してリーフの外に出ます。リーフエッジの側がビッグフィッシュのチャンスですよ!」
勿論狙うはエッジ側に徘徊するカスミアジ。ところがヒットしてきたのは明らかにカスミアジ以外のサカナ、それもデカイ、さらに水深1メートルも無いようなところ。
「頑張って、頑張って!!」
キャッチするのは無理かな? なんて思いながらも北浦氏に声を掛ける。そして無事ランディング。5キロ以上はあろうかというフエフキであった。
「正直獲れるとは思いませんでしたよ!」
思わず本音を漏らした私であった。
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