春の忘れ物を獲りに総勢6名で遊びに来た白井氏。勿論気合十分。
ところが心配していた通り前日(正確には朝まで)飲んだくれていたらしく乗船間もなく トド 状態。
それでもポイントに着くと張り切ってキャストを開始するも直ぐにグロッキー。
1人元気なのは、春に都合悪く来れなかった山口氏(代わりに来た友人にちゃっかりGT獲られた)。他のメンバーが休み休みにキャストをするなかひたすらポッピングを繰り返す。
下げの潮の間八重干瀬周辺を攻めるも全く反応なし。池間島からの某ルアー船やGARAの船とはちあわせをするなかフデ岩にポイント変更。シャローエリアを流しギャンブルするもヒットしたのは”バラフエダイ”。本日初のサカナとあって多少船内はもりあがるも本命GTの反応は相変わらずなし。
フデ岩の南にある根周り攻めようと移動するも先客あり(この日はとにかくルアー船によく出くわした)。
ならばと大神島のシャローエリアでギャンブル。
「今日の本命ポイントです。浅いとこですけど先ずはヒットさせましょう。僕が何とかしますから」
午前中はグロッキー状態だった白井氏もここに来て酒もぬけたらしく元気にキャストを繰り返す。バイトが2回程確認できた後白井氏に念願のヒット。結構ショボイ出方だったので、
「そんなに大きくないんじゃないの」
そう言いながらヒットポイント(10メートルを切る水深)から深場に船を動かす。
「水深30メートルです。慎重にファイトしましょう!」
しかし結構てこずる白井氏。
「ドラグちょっと緩いかもしれないけどそのままファイトしましょう!もしかしたら20キロくらいはあるかも」
そう言いながらサカナが浅場に行かないように船を操る。
上がってきたGTは20キロ弱といったところであったがようやくキャッチできた春からの忘れ物。
「結構弱気ですね。PE8号だったらもっとドラグ強くても大丈夫ですよ!!」と私。
翌日は伊良部島から来間島周辺を攻める。船べりでのイソマグロのバイトと数回のGTらしきサカナのバイトはあったもののノーキャッチ。 少し盛り上がりに欠ける2日間であったかな。 |
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