ハイエスト・レコード / アルバムPR強化月間
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●●● matzo 2ndソロ・アルバム完成!
全曲レビュー&全曲試聴スタート 期間限定サイト・ジャック! ●●●
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| 2005.4.22 Out ! |
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■Living
Wise 1. intro._
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宅録界の異才matzoが放つ問題作 路上の弾語り少年が歌い続けたかった言葉と 非日常なものは 最初から 身近で 地味で 単調で 穏やかで 侘しくて
寂しげで 移り気だが それを本能と呼ぶのか 神と呼ぶのか その答をともにさがしたい 最大限のリスペクト 感動する心 2005.4.13 matzo
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2005 h.y.e.s.t.records all rights reserved
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3年越しのnewアルバム ついに発表! 怒涛の13曲全曲レビュー・全曲試聴 ●●●
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go!!!!
- MP3音源の試聴には、再生可能なプレーヤを御用意くださいませ -
- matzo本人による全曲レビュー ・ 長い&マニアックなので心して! -
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<イントロ> ●今回収録の某曲を、アカイの古いサンプラーでひっくり返したら、こんな物が出来た。もう別物。暇でたまらない人は、このトラックごと、逆回転して見てください、ははは。 ●四つ打ちとか、歪んだギターは、プリンスとかレイヴ好きの友人の影響かもしれない。っていうか彼の為に作ったくらいの勢い。そしたら作ってる途中にそいつがウチに遊びに来た!シンクロニシティ。 ●ある意味、成り行きにまかせて作った曲なので、最終的な形に仕上げるのに大変苦労した。。。 |
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<リヴィング・ワイズ> ●アルバムのタイトル・チューン。世界観はこの曲にしたがって決めた。「天使にラヴソングを」のような、大勢のゴスペル隊みたいな感じを出したかったが、ちょっと人数違うか?ハハ ●とある往年の名曲からドラムをサンプリングしている。アナログ・レコードからカセット・テープに録音したものを、MDにダビングして、さらにハードディスクに取り込んでいるので、音がクタクタになってそれがまた良かった!(でもミックス苦労した、、) ●ストンプ&クラップもサンプリング。あまりにも有名な元ネタで説明不能。夢の競演?!てかいつか逮捕されるな、俺。 |
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<ヘヴン> ●「momo」時代のレパートリーから選曲。スタジオ・セッション時、その場で出し合ったネタであっという間に仕上がった曲。今回アプローチはAll New。ハッピーでお気楽な解釈を加えるとこんな感じ。そういう意味でヘヴンかもしれない。 ●某TVゲームの主人公になったつもりで聞いて見るのもイイかもしれない・・・ネ!もしくは某「宇宙戦争」映画?どちらも有名すぎて、何も語りたくありません!多いねこういうの。 ●玄関先に飾ってあるダイドーブレンドコーヒーのポスター。ジョンとヨーコのいい雰囲気の写真なんだけど、その缶コーヒーの名前が「heaven」だったなぁ。毎日見つめられています、二人に。 |
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<ベイビィ> ●もう8〜9年前の曲。上京して、弾語りでライブをやっていた頃にやっていたもの。あまりにもネムい感じだったので、もう捨てようと思っていたが、友人(W松君)の曲アレンジに使ったリズムトラックがあって、それに偶々のっけてみたところ・・・アラま! ●ということで、寝てしまうバラードが一転、POPな感じに。不思議なものだね。その後、ライブでも時々歌うくらい本人も気に入っている。録音自体は、思い付いた勢いで一日で!ちょっとテキトーで御免なさいね。 ●今回仕上げにあたって、再び当時(2002)の作業状態をリロードした訳だが、随分といい加減な仕事っぷりにあきれたよ、我ながら。ま、作品とは関係ないのかもだけど。成長したってことかな? |
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<ハングリー> ●トラック自体は随分昔から存在したのに、なかなか日の目を見なかったダークホース的楽曲。何度も何度も歌詞が変更になり、現在の形に。「uran」時代に、ちらっと聞いて覚えている人もいるだろう。 ●本人的には、ボサノヴァとドラムンベースに、オマケで昭和歌謡が入ってるんだけど、違うって言われるかもな。ま、それはいいです。とにかく、matzoの中ではアップテンポな楽曲。 ●「あの頃」どころか、今も食いしん坊だと言いたいのはよーく分かっています。ま、そーいうことにしておこうか! |
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<シップ> ●唯一、コラボレーションしている楽曲。マスタリングをやっていただいた"chan-tea"による泣きのギター・ソロが聴ける。僕にはとても弾けないソロだからサ。 ●収録曲中、もっとも古い録音かもしれない。当時「momo」が解散して途方に暮れていた。一人で作品を作っていく足がかりになってくれた曲だ。 ●この曲以外にもそうだが、WEBで試聴可能になっていた楽曲は何かしら手を加えているので、間違い探しを楽しんで見ては。地味にね。 |
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<イズ・ディス・ラヴ?> ●同じく「momo」時代の楽曲である。葬り去ることがいたたまれずここに復活。ちなみに、当時の曲名は「white29」(バンドアレンジでは全開のドラムンベース!←これを手で叩いていたharimanが凄い) ●matzoバージョンでは似非[えせ]ボサノヴァになっている。夜中の3時4時にデモを作るつもりで小声でひそひそ録音した。木造アパート時代。なんかアレだけどコレでいっかぁ!みたいな。 ●ぱりぱり言っている音は、別にレコードノイズ意識したわけではなく、3000円くらいの安物アコーディオンを使った為、蛇腹が伸び縮みするたびあんなことに。途中のパーカッション的な音は布をこすっているだけ。ケチ! |
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<スマイル・フォー・ビューティ> ●良い物、素晴らしい物、美しい物・・・。人間の作った物なのか、自然のはたまた宇宙の産物なのか。こういった「美」に対して、素直に感動出来る心を大切にしたい。その最たるものといえば、旅だろう。あんま行かないんだけどね。ex)国内だったらあれよ、旅先でコンビニ&ファミレスは嫌だな。 ●良く「ship」と間違われるが確かに、同じ方程式で解ける曲。ミニマル志向は今後もやり続けますよ、多分。 ●「旅」感の演出のために、サンプルネタをご提供頂いた< Nobuhiko Hirai >氏ありがとうございます。その他にもインターネット上で色々さ迷った結果、外国のサイト等から色々良いネタを拝借。thanx! |
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<タイムマシン・ティー・ヴィー> ●昔三宅祐司がそんなような番組をやっていたような。こぶ平もでてたな。今じゃほぼTVを見ない側の人間になってしまった。タイムマシンに乗れるとしたら、僕は未来にはあんまし行きたくない。 ●シャ乱Qの曲に似ているらしい。複雑な気分・・・。ボコーダーという楽器を使って、シンセサイザーを喋らせてるんだけど、それだけでもうレトロ・フューチャーな匂いがプンプン。大好きです。 ●御縁があってラジオDJ<山本シュウ>氏の代々木野音ライブで使っていただいた。その時は、歌抜きのオケの上でシュウ氏が思いのタケをぶちまけるがごとく、喋り捲るっていうコラボレーション。録音しておけば良かった・・・ |
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<ウィヴ・ガット・ソウル> ●元ネタは言わないけど分かってください。某タイトル・チューンです。言ってますねw。実はこーいうアプローチも考えていて、どっちも捨てられなくて、結局ここに落ち着いたと。 ●短い曲だから作るの楽だと思ってたら違った・・・でも入れてよかったな、みんなここでトイレに行ってください、みたいな。でも大は無理だな。 ●いつか映画音楽を作りたい。その匂いだけ少々。 |
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<カーニヴァル> ●matzoのルーツはやっぱりこういう「演歌」なのだ。 ●友人の奥津くん&なおみちゃんの結婚式を前に偶然出来あがった。多分二人から僕へのプレゼントなんだろうと思って、逆に結婚式でプレゼントした。特製CD&グランドピアノ弾語り。 ●浅草あたりで隅田川花火を見ながら・・・浅草って言ってもサンバ・カーニバルは嫌だな。浅草って言えば駐禁切られたな、まだ払ってないや。あんま関係ないみたいですね。嫌なこと思い出しちまった! |
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<エンド・オブ・ザ・ワールド> ●もとを辿れば、2001年に一瞬やっていた「notfound」というバンド時代にモチーフは出来上がっていた。メンバー達は今でも憶えているだろうか?「こんなんなりました」 ●僕が実行委員長として関わっている、チャリティ・コンピレーション「we are ALL ONE 2003」への参加楽曲。ちょうどその頃、某近未来映画が三部作であって、3作めが終わって・・・かぶれてたのかもしれないな。許して。 ●ツウことで曲中に配置されているサンプル、すぐ分かるんじゃないかな?コンピレーションの趣旨もあり、matzo的には、ごくまれなクリスマス・ソングとして仕上がっています。年中通して歌っても良いかとは思うけど。 |
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<リヴィング・ワイズ> ●リプライズ。結局この一曲の為に幾つバージョンが存在したのか。現在ライブで歌っている形も微妙に違ってきている。このトラックは一応、もともとの原形に近いと言える。 ●ヤフオクで落としたノートパソコン、3万円くらいのIBMシンクパッドなんだが、そーいえば昔人から借りっぱなしのDTM(打込み)ソフトがあったと思い出し、インストールして遊んでいるうちに良い感じになって仕上げてみた。 ●これ一曲のためにMIDIの音源を秋葉に買いに行き、結局3000円くらいでそれも買えた。でもACアダプターが別売だったので、ガード下の部品屋さんで買ったら、そっちも3000円だった!安かったのか、高かったのか。 |
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