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| PART 1 パチンコ台についてのQ&A | ||
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パチンコ台の種類は?
パチンコにはデジパチ・ハネモノ・権利物・アレパチ等の種別があります。 現状ではほとんどデジパチですが、デジパチの中でもいろいろな仕様があります。 種別の説明は「パチンコ台の種類」コーナーを、機種ごとのスペックについては「新機種情報」や「リンク」に掲載している情報サイトさんをご覧ください。 スタートチャッカーって何? ここに入るとデジタルが回転する入賞口です。 たいてい盤面中央にあります。 チェッカーって? 昔からよくある「チャッカー」の誤植です。 ヘソ、スルー、アタッカー、ハカマ等の用語の意味は? 各部の名称をご覧ください。 電チューって何? 電動式のチューリップです。 デジパチの場合小デジタル抽選で当ると規定秒数、規定回数開きます。 電動でないチューリップもありますが、最近はあまり見られません。 玉の打ち方は? 台右下のハンドルを手で持って回してください。 回し具合で玉飛びの強弱がつけられます。 また、ハンドルの金属部分に手を触れないと玉は飛びません。 出てきた玉はどうなるの? 払い戻し玉は上皿に出てきます。 上皿が一杯になったら自動的に下皿に出てきます(下皿がないタイプもあります)。 下皿も一杯になったら、「玉を抜いてください」と警報がなったり、機種によっては打ち出しが止まったりしますので、玉を箱に抜いてください。 玉の抜き方は? スライドレバーをスライドさせるか、ボタンを押したら下皿の玉が箱に落ちます。 上皿の玉も同様の方法で下皿に落ちます。 最近の機種はデザインに凝っているせいで非常にわかりづらいです。 初当り確率って何? 通常時の大当り抽選確率のことで、同一機種であれば常に一定です。 確変って何? 「確率変動」機能の略語です。 現行規則では通常確率(初当り確率)の最高10倍アップまでの範囲内で設定されています。 通常時より高確率になるため当りやすくなり、また電チューがよく開くようになって持ち玉も減りにくくなることで、事実上の「連チャン」を演出しています。 今あるほとんどのデジパチに採用されている機能で、確変大当りを引けば次回の大当りまで確変が続くタイプが多いです。 トータル確率って何? 初当り確率に平均継続回数をかけたもので、当り1回あたりの出現確率です。 確変突入率・継続率とは? 大当り時、確変絵柄が選択される比率です。 現行規定では確変突入率も継続率も常に一定です。 1/300で1000回もハマったけどおかしくない? 当サイトStep 0からお読みください。 当りやすい、ハマリやすいってないの? 当サイトStep 0からお読みください。 爆発台ってどうやったら見分けられるの? 当サイトStep 0からお読みください。 ヤメ時を教えてください。 当サイトStep 0からお読みください。 時短て何? デジタルの回転時間が短縮されるチャンスタイムです。 電チューがよく開くようになりあまり玉を減らさずに規定の回転数までデジタルを回すことができます。 ただし、大当り確率は通常と変わりません。 突然確変て何? 出玉がほぼ0の確変大当りです(「大当り」絵柄の一つです)。 確変突入率・継続率は常に一定ですから、初当りでも連チャン中でもいつでも同比率で出現します。 突然時短て何? 一部の機種で採用されている出玉がほぼ0の時短付き通常(非確変)当りです(「大当り」絵柄の一つです)。 転落抽選て何? 一部の機種で採用されている、確変中の確変終了抽選です。 必ず次回の大当りまで確変が続くのではなく、大当り当選以前に転落抽選に当選してしまえば確変が終わってしまいます。 回転切り確変(ヤジキタSTFの甘モード等)って何? 次回の大当りまで確変が続くのではなく、規定の回転数を越えると確変が終了してしまう確変です。 規定の回転数以内に大当りを引けないと通常確率に戻ってしまいます。 液晶画面の絵柄で確変かどうか分からない機種があるのですが? 規定上、大当り絵柄は大当り確定時に表示し、大当り中ずっと表示され続けなければいけないようになっています。 が、現行機種はメインデジタルを小さな7セグデジタルにしている場合が多く、そういう機種の液晶大画面は単なる演出画面になっています。 そういう機種の場合、液晶画面上の絵柄だけでは確変・単発等の区別がつかないこともありますが、本来のメインデジタルとなる7セグデジタルを見れば分かります。 |
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| PART 2 パチンコ店についてのQ&A | ||
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良い店、悪い店とは?
たくさん客がいるからいい店でも利益率が低く薄利多売の店だからいい店でもありません。 店内全台を打つわけではなく、打つ台は1台だけですから、店全体の利益率は関係ありません。 極端な話、地域いちばんのボッタクリ店でも、期待値の高い台が1台あればいいのです。 新装・イベントは出ますか? 店によってマチマチですが、釘を見れば分かることです。 ただし、やみくもに新装・イベントに出かけるのでは効率が悪いので、新装・イベントが信頼できる店を経験的に知っていく必要があります。 また、「出る」「出ない」はパチンコの勝敗とは関係ありません。→参照 通路にドル箱がたくさんあるから出てますね… 見た目のドル箱の数は釘調整よりも稼働率や客滞率に大きく影響されます。 お客さんが多く、また粘るだけの良調整だと推測できなくもないですが、たいていの場合そんな推測は何の役にも立ちません。 また、「出る」「出ない」はパチンコの勝敗とは関係ありません。→参照 軍資金はいくらくらいいりますか? いくらということはありません。 本サイトStep 0からお読みください。 ただし、トータルの勝ち負けよりも、1日での勝ち負けが重要な方も多いでしょう。 例え期待値ではプラスの台だとはいえ、1日で10万円負けたら経済的・精神的にツライでしょうからなくなってもいい金額を投資上限にするのも間違いではありません。 しかし「毎回1万円ずつ打つ」という打ち方は「上手な負け方」ですから当サイトの趣旨とは違います。 営業時間は? 風営法で特別な条例がなければ午前0時〜日の出は営業できません。 10:00〜23:00がもっとも多く、地域によっては8時台から開店するところや、0時過ぎまで営業するところもあるようです。 並び方は? 一般的に並んだ順で入店できます。 場合によっては並んだ順で整理券をもらえたり、入場順を抽選する店もありますので要確認です。 どこで玉を借りるの? CR機はプリペイドカード専用ですのでカードを購入する必要があります。 (旧式) カード販売機でカードを購入し、そのカードを台についているカードユニットに挿入し玉貸しボタンを押す。 (現行) 台横カードユニットに現金を直接投入すると、自動的にカード購入・挿入が行われ、玉貸しボタンを押せば玉を借りられる。 (現行) カード販売機でカードを購入し、そのカードを台についているカードユニットに挿入し、玉貸しボタンを押す。 旧式のもの以外は、たいてい余った分を精算できます(当日中)。 現金機の場合は台間玉貸し機に直接現金を投入すれば、投入した現金分の玉が出てきます。 やめるときはどうするの? 出玉0ならそのまま帰ればいいです。 出玉がある場合はジェットカウンター(玉数計数機)にかけ、玉数を記録したレシートをもらいます。 ほとんどの店では店員が箱を運んで計数してくれるところまでやってくれますので、やめるときにコールボタンを押すか近くの店員に声をかけ「やめる」と伝えるだけであとはやってくれます。 換金するには? ジェットカウンターでレシートを受け取り、そのレシートを景品カウンターに持っていきます。 特に指定しなければ、レシートの玉数に応じて特殊景品(換金できる景品)を渡され、余り玉分は飴玉やせんべいなんかをくれます。 その特殊景品を店外の景品交換所の窓口に差し出せば、現金に替えてくれます。 !!特殊景品を受け取る時と現金に替える時は必ず数・金額を確認してください(後に苦情を言っても100%受け付けてもらえません)。 特殊景品・一般景品? 特殊景品とは現金化できる景品で、ボールペンや文鎮、金なんかがプラスチックケースに入ったものです。 一般景品とはタバコ・ジュース・CD・ブランド品など普通の商品です。 一般景品が欲しい場合はカウンターでレシートを渡すときに「○○ください」と指定してください。 なお、特殊景品のレート(交換率)は店によって異なりますが、一般景品のレートはどこでも等価交換(1玉4円換算)です。 交換率は? 店によって違います。 諸々の事情で店内やネット上で○円交換と表示されることはありません。 また、○個交換と明示するのも厳しい地域ではできません。 店員に確認するのがいちばんですが、アルバイト店員はわかっていない人も多く、社員店員に聞いた方がいいです。 が、それでも「言えない」と答えられる場合や嘘を言われる場合もあります。 余り玉? 多くの場合、景品は100円単位または200円、500円、1000円単位が一般的です。 例えば40個100円の店で420個交換すると20個の端数が出ます。 この端数は特殊景品にはできませんが、飴玉やせんべいなどの20個以内で交換できる安い商品に替えてくれます。 また、ジェットカウンターで余り玉返却できるものもあります。 無制限?一回交換?ラッキーナンバー制?定量制? 遊技ルールです。 無制限は、大当り後も出玉使ってそのまま遊技できます。 一回交換は、大当りのたびに一旦出玉を交換し、改めて現金投資で打たなければいけないルールです。 ラッキーナンバー制は、その中間で、特定の図柄で大当りした場合のみ持ち玉で遊技できたり、無制限になったり、または別の特定の図柄で当るまで持ち玉遊技できるルールです。 定量制とは、規定の出玉数に達したら出玉を交換しなければいけないルールですが、今はほとんどありません。 打ち止め?開放? 定量制の用語です。 規定の出玉数に達することを打ち止め、または終了といいます。 また、その台をまた打てるようにすることを開放といいます。 古い営業スタイルですが、打ち止めになるともうその台は打てなくなったり、連続2回までしか打ち止めできなかったり、終了台を後で抽選開放することもあります(ありました)。 箱があふれそう… 手元の箱が一杯になったら店員を呼んで新しい箱をもらってください。 手元の箱が飲まれちゃいました… たいてい店員が足元の箱を上げ下ろししてくれます。 ま、自分でやればいいんですが。 確変中なのに閉店時間になってしまいました… 店によっては、確変中に閉店した場合、出玉補償してくれる場合もあります。 その店の決まりによって1箱補償だったり2箱補償だったりしますが、明らかに損ですから補償を受けるようなことにならないようにしましょう。 お金貸してくれる人がいます、お金貸してくれと言われました… 金の貸し借りは絶対にオススメしません。 |
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| PART 3 ボーダーライン・期待値についてのQ&A | ||
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ボーダーラインの計算方法は?
本サイトStep 0からお読みください。 回転率をxとおいて、期待収支=0の場合のxを求めれば出ます。 ただしチャラ線(ボーダーライン)を求めてみたところで、使い道はありません。 ボーダーライン+何回転くらいの台が優秀台? 本サイトStep 0からお読みください。 ボーダー以上回る台で負けてしまいました… 本サイトStep 0からお読みください。 また、偏差については「ボーダー理論の甘い罠」さんが非常に詳しいです。 「長いスパン」ってどれくらい? 「ボーダー理論の甘い罠」さんが非常に詳しいです。 店内どこにもボーダーライン以上回る台がありません… 全国には18000軒ほどパチンコ店ありますんで。 回転率がわかりません… 終日回転率については計算式の方法で計算してください。 現金投資中は、500円あたり、1000円あたりどれくらい回っているか確認しながら打ってください。 1万円分の回転率ならちょっとは信用できますし、2万円分ならもっと信用できますが、多額の投資をしてから回らないと分かっても遅いですから釘読みもがんばってください。 持ち玉遊技中も、常に玉数を把握してどれくらい回っているか判断してください。 大当り1回分の出玉が何個になるか、その店のドル箱1箱(スカスカ、サラ盛り、カチ盛りそれぞれ)で何個入るかも把握しておく必要があります。 大当りの出玉数がわかりません… 本サイトStep 0からお読みください。 確変・時短中の玉の増減数がわかりません… 大当り終了後、上皿の玉を目印になるようなところまでしか入れないように抜きます。 その状態で確変・時短を消化し玉数の増減を見れば、回転数に応じてどれくらいの増減があるか分かります。 大当り終了後、上皿満タンの状態から確変・時短消化して下皿に玉が出てきたから玉が増えたと判断するのは間違っています。 上皿がギッチリ満タンの状況から、上皿の玉がゆるい詰まり方になって、その分下皿に出てきているだけの場合もありますので。 時間効率がわかりません… 計算式の方法で計算してください。 期待値(期待時給)がいくらなら打ちますか? 人によって違いますが、一般に2万円/日以下なら「勝てる台」ではありません。 私の場合、時給2500円以上が理想で、実際は時給2000円を最低ラインにしています。 このことについても「ボーダー理論の甘い罠」さんが非常に詳しいです。 仕事・学校帰りに打ちたいのですが… はっきりとかなり厳しいと言わせてもらいます。 高換金率店や貯玉利用であればいくらか勝算もあるかもしれません。 ただし、条件が著しく悪くなってしまいます。 こういう方こそ、「ボーダー以上」や「ボーダー+○回転」などより、当サイトの「期待時給」を理解する必要があります。 よく分かりませんが1週間で20万勝ちました! 「よく分からない」けど「何となく」打つというのは大変危険です。 一時の浮き沈みに目をくらまされないよう今後もご予算の範囲でお遊びください。 また、私の言う「勝ち」とは長いスパンで必要な金銭を得ることを指していて、その「勝つ」とは違います。 1日、1週間、1月の収支は「浮き」「沈み」と表現して「勝ち」「負け」とは区別しています。 多くの方が問題にされる「浮き」「沈み」は何をやってもムダ、完全に運次第です。 唯一はっきりしているのは、一切打たなければ「沈まない」ということだけです。 もし裏だったらどうしますか? これも、打ち手がいくら数字を集めてもなかなか断言できるものではありません。 ましてや本来のスペックすらご存知ない方や明らかな裏だらけだった3号機スロをご存じない方があれやこれや言ったところでたいてい的外れの見解にしかなりません。 怪しいと思うなら打たないのがいちばんです。 また、「マージン」という考えを取り入れてみることも大切です。 私の経験上、怪しいとしても(そう私が感じても)せいぜい2割カットの範囲に収まっています。 どうも効率が悪いので短時間でたくさん勝てる方法はないですか? ないです。 夢を見るなら宝くじや競馬の方が向いてると思います。 攻略法を教えてください。 あるとしてもハウスモノBのセットなどでしょう。 こういうのは一般人は手を出さない方が賢明です。 仮に正規台でネタがあったとしても、3日あれば全国に広まってます。 |
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| PART 4 釘読みについてのQ&A | ||
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釘が読めません…
釘が「読めない」のではなく「読まない」だけです。 どこの釘がいちばん大事ですか? 機種によって違います。 また、店の釘の叩き方のクセによっても違います。 釘の見方はどうやるのですか? 目で見ます。 ヨコの比較、タテの比較って何ですか? ずらっと並んだ台の釘を比較して、「この台がいちばん釘がいい」と判断するのがヨコの比較、 前日の釘を覚えていて、その記憶と比較してアケたかシメたか判断するのがタテの比較です。 重要度はタテの比較>ヨコの比較です。 ヘソが広いか狭いか分かるのですが、他の形の釘がわかりません… まずは各部の名称を参考に釘構成を類型化してみてください。 この釘が右だとか左だとか即物的に考えるのではなく、玉の流れを想像しながら考えてみたらわかります。 雑誌に書いてある矢印は信頼できますか? 多くの場合、間違いはありません。 ただ、実際に使えるか使えないかで言うと、「使えません」。 釘見とは右か左かだけではありません。 どれくらい右か、どれくらい左か、前日に比べどう変わったかの方がはるかに大事です。 ヘソが13mmのイベントなのに回りません… ヘソ以外にも玉が絡む釘はたくさんあります。 どこか他の部分で削られていないか釘を見直してください。 また、機種によってはもともとの釘構成が非常に悪く、ヘソをアケたくらいじゃ回らない機種もあります。 全ての釘がプラス方向に向いているのに回りません… 釘はよくても、ステージからなかなか入賞しない台など、台による個体差のせいで回らない台もあります。 また、機種、メーカーによってはもともとの釘構成が非常に悪く、生半可なアケじゃ回らない機種もあります。 さらに、私の経験ですが、雑誌の記事を張り出し、全ての釘を雑誌の矢印の方向に「捻じ曲げた」店を見たことがあります。 どの釘も斜め45度になろうかというくらい曲がっていましたが、まったく回りませんでした。 全台一律調整で見た目の釘がまったく一緒です… 一律調整では見た目の釘は一緒になりません。 固体差があるので、全台回転率を揃えようとすると、釘調整にバラツキが出ます。 ただし、ヘソは全台同じ幅に揃えて、他の部分で個体差をカバーしている場合もあります。 そういう店には行かないのがいちばんですが、調整ミスもありますし、打ち方によって回転率はいくらでも変わります。 |
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| PART 5 打ち方についてのQ&A | ||
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どこを狙えばいいですか?
ブッコミ(各部の名称参照)を狙っておけば、そうそう間違いはありません。 しかし、玉の流れを考えて、どこに打つのがいちばんいいのか意識しながら打たなければ他人と差がつけられません。 止め打ちのやり方は? ハンドル周辺にウェイトボタンが付いていますが、このボタンを押している間は打ち出しが止まります。 また、ハンドルを硬貨等で固定しておけば、金属部分(アース)に触れている間しか玉は飛びませんので、アースに触れる触れないで打ち出しをコントロールできます。 (ハンドル固定は地域によっては注意されますのでご注意ください) →規則改正で罰則が厳しくなったことから、最近は細かく注意される店もも多くなりました。 通常時の止め打ちってどうするの? デジパチの場合、保留玉が満タンになったら玉を打ち出す意味はまったくありませんから、打ち出しを止めてください。 また、保留4個目が点灯してしまってから止めると、すでに打ち出してしまった玉がヘソに入ってしまいムダになるので、 保留3個目で止めるのが一般的です。 ステージ止めってどうするの? ステージからの入賞が頻繁に見込める台では、ステージ上に複数の玉が乗るとお互いぶつかりあって入賞率が下がる場合があります。 そういう台では、ステージに1個玉が乗ったら打ち出しを止めて玉がぶつかり合うのを防いでください。 ただし、頻繁に止め打ちをすると時間効率が落ちますので、ステージ止めした場合としない場合の期待値の差を考慮してより良い方を選びます。 確変・時短中の止め打ちは? 確変・時短中といえども、電チューが閉じているときに飛んでいる玉は通常時と何の違いもありません。 電チューの開放時にちょうど玉が電チューに到達するように打ち出してください。 機種によって効果はマチマチですが、小デジタル回転時間が長い機種で電チュー開放時間が長いものほど効果が高いです。 また、現行機種は大当り終了時に回転中の小デジタルは短縮がかからず、通常と同じ回転時間がかかります。 最初の小デジタル停止(最大30秒)までは玉を打ち出す意味がありませんので、止めて下さい。 大当り中の止め打ちは? 特にハネモノや権利物では大当りラウンド間が長いものもあります。 アタッカーやハネが閉じているのに玉を打ち出すのはまったく意味がありませんから止め打ちしてください。 |
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| PART 6 トップページの意味 | ||
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たくさん当れば勝てると思っている
パチンコで勝つということは出玉を多くするのではなく、差玉(出玉-打ち込み玉)を大きくすることです。 当る当らない(出玉)は狙えませんが、よく回る台を打って使う玉数(打ち込み玉)を減らすことはできます。 狙ってできないことに期待するのなら宝くじでも買った方がはるかに夢があります。 宝くじの通販なら「トライ☆ドリーム」 通勤・通学の途中にある店が便利だから通っている パチンコ店はどこでも一緒ではありません。 あなたにとって便利な店は、多くの人にとって便利な店、釘をアケなくても客がつく店かもしれません。 多くの店を見て回り、便利な店より釘をアケる店を探さなければいけません。 釘は分からないので見ない 分からないと思ってしまった時点で永遠に釘は読めません。 釘が読めないのではなく、読まないだけです。 30個交換で10000個がいくらになるかわからない 交換率や貸し玉料金、手元のドル箱に入っている玉数、足元に積んでいる玉数等の状況は常に把握しておく必要があります。 いちいち計算式を他人に聞いたりしなければわからないようではいけません。 なんせ、パチンコを打っている間はストロークを定め、止め打ちのタイミングを計り、玉の流れを確認し、居眠りし…(あ、失礼)とやることはたくさんあります。 そんな中、基本的な数字が瞬時に出てこないようでは他のことがおろそかになりますよ。 ボーダーライン以上の台を打てば勝てると思っている 勘違いNo.1の項目です。 当サイトを読んでもらえば自明のことですね。 昨日打った台の釘調整を覚えていない タテの釘読みは絶対に必要です。 釘が分からないと言う前に、まず今日打った台の釘調整を覚えてください。 どういう調整でどれくらい回るか、その経験の積み重ねなくしては釘読みは永遠にできません。 大当りの消化時間を計ったことがない 大当り出玉が分からなければ、回転率も期待時給もわかりません。 期待収支も分からずに、つまり何も分からずに打って勝てるほどパチンコは甘くありません。 |
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