| 計算式 |
現行機種を打つ上で最低限必要な計算式を並べておきました。 本文での式に余計なものが付いた式もありますが、各種確変・時短条件に対応させるためです。 「ループ回数」とは確変絵柄で当ると何回目の当りまで確変になるかという数字です(現行機はほぼ次回までの+1回確変(1回ループ)ですが、旧台で+2回までの確変(2回ループ)機もありました)。 また、時短平均連率に時短突入率というものがありますが、すべての大当りに時短がつかないタイプを考慮しています(現行機種はたいてい100%=1でしょう)。 |
| 確変平均連数(回) | 1/(1-確変率)^ループ回数 |
| 時短平均連率(%) | 1/(時短突入率*(1-(確率分母-1)/確率分母)^時短回転数) |
| 時短平均連数(回) | 1/(1-時短平均連率) |
| トータル平均連数(回) | 確変平均連数*時短平均連数 |
| 平均出玉数(個) | 1回の大当り平均出玉*トータル平均連数 |
| 回転率(回転/k) | 総通常回転数/((大当り出玉数*大当り回数+総投資金額*0.25-総交換出玉数)/250) |
| 持ち玉比率(%) | 持ち玉で回した通常回転数/総通常回転数*100 |
| 時間効率(回転/h) | 総通常回転数/遊技時間 |
| 持ち玉利鞘(個) | 初当り1回での平均出玉数-確率分母分回すのに必要な玉数 |
| 現金投資時時給(円) | 初当り1回での平均出玉*換金率-確率分母ぶん回すのに必要な玉数*4 |
| 持ち玉時給(円) | 持ち玉利鞘*(時間効率/確率分母)*換金率 |
| 期待日当(円) | 現金投資時時給*遊技時間*(1-持ち玉比率)+持ち玉時給*遊技時間*持ち玉比率 |
突確機や回数切り確変や時短振分等の考え方についてはまたいつか記載します。 |