| 新機種情報 |
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ここでは私が打った機種の感想や新機種の情報をまとめています。
主に新機種の基本スペック計算例や実践で気付いた点などを掲載しています。 ただし、多くの機種を網羅することは個人運営では時間的に不可能ですので、私自身が見た、触った機種を中心に限られた数の機種のみの掲載になります。 ここに掲載されない機種については、すでに他サイトさんできれいにデータベース化されているところがありますのでそちらをご覧ください(リンクのページ)。 人気サイトさんが拾いきれない小さな情報がみなさんの参考になれば幸いです。 |
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| CR奇跡の電役キャプテンロバートZ メーカーHP 3/17更新 |
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ひっさびさにこのコーナーに新機種登場です。
豊丸から電役が登場しました…か? ともかく今が旬です。 出撃前にまずはスペックを正確に理解してください。 結論から言いますと、これは電役ではなくデジパチです。 そこら辺の話はblogの方をご覧頂くとして、この機種の遊技方法をおさらいしておきましょう。 下の絵(またもや絵心のなさをさらけ出して…)を見ながら読んでください。 1. 「スルーチャッカー」を通すと小デジ(&液晶)が変動 2. 小デジが当る(液晶で図柄が揃う)と「スタートチャッカー電チュー(1チューリップ)」が開く 3. スタートチャッカーに入賞すると「メインデジタル」が変動する 4. メインデジタルが当る(「--」以外すべて大当り)と「2チュー」「3チュー」が順番に開く 5. 3.と4.を保留個数分繰り返して1セット終了 6. 確変中は小デジがほぼ当るのですぐに次の1セット当りが取れる だいたいこの1セットをこなして平均80個〜95個程度取れると思います。 そして、この1セットの中でメインデジタルの最終回にどの図柄で当るかが連チャン継続or終了の別れ道です。 単発図柄は「CE」、「HJ」、「LA」の3種類、これらで終わると連チャン終了。 これら以外なら連チャン継続です。 まぁ、81/84が確変絵柄ですからガンガン連チャンします。 *計算の仕方* 初当り確率は小デジタル確率そのままで構いません。 1チューに入らない、入ったのにすべて単発図柄で当ったor「--」しか出なかった、なんてことがない限り(というかそんなことはないです)小デジ当り=1セット獲得ですから。 そして、1セットの当りを1回の大当りと数えてください。 確かに、1セットの当りは数回の大当りから成りますが、メインデジ最終回転での確変・単発振分のみが連チャン率になります。 <この機種のミソその1> ・メインデジ確率がほぼ1/1 ・確変率81/84 ・最大保留4個 →つまり1セット中、最終回転以外で単発図柄を引いても次の保留でほぼ確変当りを引く →連チャン終了条件は最終回転で単発図柄が当った場合のみ(ほぼありえない例外アリ) 連チャン率については<ミソその1>からお分かりの通り確変率96.4%がそのまま使えます。 つまり1セットの出玉数×平均連チャン数で初当り1回の平均出玉数が算出できますね。 続いて、1セットでの出玉数についてです。 <この機種のミソその2> ・1チューは13個戻し ・2チューと3チューは6個戻し →出玉の肝は1チューが握ります。 この機種は1回の「大当り(メインデジ1回の大当り)」は2R、しかも1カウントです。 1R目は「2チュー」が開き、2R目は「3チュー」が開きますが、開放時間は1秒足らずの1カウント。 そして<ミソその2>の通り、たったの6個戻し… 厳密に言えば1回の大当り出玉数は10発弱しかありません。 しかしもう1度<ミソその2>を読み返してみると、「1チュー」が13個戻しではないですか! 出玉の大部分を「1チュー」、つまり「スタートチャッカー」の賞球で出玉を稼ぐのです。 「1チュー」入賞個数×13個+おまけ(…)で「(いわゆる)アタッカー」での賞球数−打ち出し個数が1セットでの出玉数になります。 実戦では入賞個数メモ必須です。 *実戦での注意点 この機種を打つ上でいちばん差が付くのはズバリ1セットの出玉数です。 1セット終了後、再び小デジが当り「1チュー」が開くまでに時間があります。 「1チュー」入賞個数が少なく1セットが早く終わってしまった場合など特に長いインターバルが生じます。 小デジの変動時間にメインデジの動向など関係ないというのは何回書いたか忘れたくらいこのサイト&blogで言ってきました。 当り前の話ですが、この間はキッチリ止めましょう。 この時に役立つのがメインデジの7セグと「宝箱」。 止めるタイミングは最終保留分の7セグ変動中〜停止時くらい、打ち出しは宝箱が開き始め〜開くくらいで、あとは釘調整・ストロークによって微調整します。 1日20個程度の当りを取れる普通のデジパチではありません。 1日数百セット当るんですから1セットのプラマイ10個が大変な違いです。 また、出玉の釘は「1チュー」ヨリ重視です。 <ミソその1>という特徴から、1セットでメイン何回転しようが連チャン終了率は一緒です。 何よりも既に書いたように出玉の大部分が「1チュー」賞球によります。 ここをシメられたら手も足も出ませんし、玉も出ませんから注意しましょう。 *まとめ 最初に仕組みを理解してください。 電役ではなくデジパチなんです。 そんな機種の機種名にわざわざ「電役」などと入れるメーカーは何考えてんだか分かりません。 ん?「特電も電役だぁーい」だって? それは屁理屈以外の何物でもありませんよ… *注 下の絵では勢い余ってメインデジに「.(ドット)」付けちゃいましたけど「LA(単発図柄)」の時は付きません。 一応これが確変報知ランプになってるんですよ。 確変中はドットが点灯、通常時は消灯。 セット中に単発図柄で当ったら一旦消えて、次の回転で確変図柄で当った時にまた点灯します。 もちろん、通常時は消えてます。 絵を作り直すのも面倒なのでこのままにしときますが… |
CR奇跡の電役キャプテンロバートZ
小当り確率 1/143.8 (確変中ほぼ1/1) 大当り確率 1/1.001 確変率 96.4% (2R確変81:2R単発3) 時短 なし 賞球 6&13(1チューとスルー下賞球口13個、2チューと3チューは6個) 2R1カウント トータル確率 1/5.177 平均継続回数 27.778回 平均出玉 2500個 (ワンセットにつき90個を仮定) 参考等価チャラボーダー 14.4/k |
| CRぱちんこジョーズ メーカーHP 7/30更新 |
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京楽から登場するデジパチです。
モチーフ等については特にコメントする気はないですが、中身はセブンですね。 単発当りはすべて2R突時になっています。 また、13個戻しですし、セブンと違って通常の位置にアタッカーがありますので必ずしも出玉優秀とは限りません。 相当に荒いスペックになりますから、台選択をきっちりやりましょう。 ・単発当りはすべて突時のセブンタイプ ・13個戻し ・セブンと違い、アタッカーが中央にある通常タイプ ・確変時は80回転を越えても電チューサポが続く模様 |
CRぱちんこジョーズR80TF1
初当り確率 1/397 (確変中1/39.7) 確変率 80% (15R確変57%:5R確変19%:2R突確4%:2R突時20%) 時短条件 全ての大当り終了後80回転 賞球 3&4&10&13 15R9カウントor5R9カウントor突確・突時2R(出玉0) トータル確率 出玉0含む1/64.893 ・ 出玉0含ま1/85.385 平均継続回数 出玉0含む6.118回 ・ 出玉0含まず4.650回 平均出玉 5812個 (15R当り1個につき1500個・5R500個) 参考等価チャラボーダー 17.1/k |
| CRビッキーチャンスREV. メーカーHP 7/25更新 |
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検索対策のため当分の間、機種名の一部を伏せさせてもらいます。
→お祭りの気配すらないので伏字を直しました。 「あの」ビッキーが焼き直しリメイク機種になって帰ってきました。 元祖ビッキーチャンスと言えば大当り確率1/480(これは嘘らしい…)、連チャン率80%超の勝っても10マン、負けても10万のギャンブルマシーンでした。 アレパチなのでベースほぼ0&デジタルアクションなしでブン回り、「気付いたら2000ハマってた」というくらい。 無論、2000ごときはハマリの内に入らない機種でしたが… さて、新機種ビッキーREV.は1〜16番ポケットがあるのを見れば分かる通りアレパチでございま…せん。 あれは飾りです(笑)。 肩スルー→電チュー入賞でメインデジタルを回すタイプですが、中身は普通にデジパチとなっています。 要はマイトと同じですね。 そして、これまたマイトと同じく、大当り終了後に特定の回転数を過ぎれば確変or通常に関わらず電チューサポが終了してしまう(いわゆるサポ飛び)があります。 ただ、資料を見る限り14R確変当り後も33回転でサポ飛びしてしまうようです。 …と、大手パチ情報サイトの「PW」を見ているとやけに詳細な資料(販社の資料かな…)が出ていまして、実機見る前から数字が揃ってしまいました。 その資料公開元は右で紹介しているサイトさんです。 スペックは並といったところでしょうか。 後は速さでどこまでいけるか(リーチアクションがかなりシンプルらしい)ですね。 それから、マイトと違って2R通常当りがないので2R大当りパカパカ(小当りではなく大当りの)はすべて突確ですので、悲しい「突単1発でしゅーりょー」はないです(5R単ポッキリはありますが…)。 てことは、5Rと14Rが確単どっちかランプ見ないといけませんね。 メインデジが盤面いちばん下中央にある7セグで、SANKYO機種共通の表示パターンを使ってるとすればあっさり判別できるかもしれません(→後日注:共通セグじゃないみたいです)。 7月31日から設置開始だそうで、新装で「何かの間違い」が起こることに期待して待ちたいと思います。 -初打ち後の感想- <釘> ・かなりのゲージ悪です ・天・山・谷、スルーヨセ、スルー、スルー下、道がすべてアケられていないと回りません ・どこか1箇所でもケチがつくと平気で15/kあるなしまで落ちます ・アタッカー周りは左右それぞれ絞りポイントがあり、その手前にも左右の振分ポイントがあります ・カウントセンサが右なので右から拾わせられるよう、ゴムへの当て方に工夫が必要です <ランプ> ・盤面下部中央にまとまっています ・2桁7セグがメインデジ、数字ランプがラウンド表示、その上2つのランプ左側が朝一確変報知ランプ・右が電チューサポ中表示ランプ <演出> ・同一保留内での擬似連続予告・リーチがあります ・ピュイ→保留減らずに同一保留連続アクションとなる場合もあるので止め打ちタイミングにご注意 ・同一保留擬似連続リーチ中に絵柄の停止時間が微妙に長いとアクション終了です ・ミッションタイムは大当りor小当り(orハズレ?)で、大or小の区別はラウンドランプで分かります <電チューサポ> ・確変・通常に関わらず33回転切りです ・演出デジタルが揃っても大砲アクションが終わるまではメインデジタルが止まりません ・ですから、最後まで玉増やしをしてください ・なお、玉増えがないようでは通常時はまったく回らないはずです <注意点> ・スペックは特に甘いわけではありませんので、回りをシビアに見極めてください ・釘をアケる実績がない店ではおそらく打てる線にはならないと思います |
CRビッキーチャンスREV.
数値は他サイトさんの資料よりパ○リ&算出 初当り確率 1/228.3 (確変中1/22.8) 小当り確率 1/119.4 確変率 71% (暫定…14R確変:5R確変:2R確変:14R通常:5R通常=27:24:20:17:12) 電チューサポート(いわゆる時短)突入条件 ・14R・5R大当り終了後33回転まで ・電チューサポート中の2R大当り後33回転まで 賞球 3&3&10&14 2Ror5Ror14R (9カウント) トータル確率 2R含む約1/57.2 ・ 2R含まず約1/71.5 平均継続回数 2R含む約3.99回 平均出玉 3295個 (14R当1600個・5R当560個仮定) 参考等価チャラボーダー 17.3/k 他サイトさん⇒ 「目指せ地域一番店!パチンコ店〜800台の裏側」さん http://pachinkoslottenntyo.blog41.fc2.com/ |
| CR FパワフルZERO メーカーHP 5/13更新 |
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懐かしのFパワフルが
初代は当時主流の保留連チャンスペックと斬新なデジタル表示スタイルで「パチンコ好きが歩けばパワフルにあたる」と言われるほど(注:誰も言ってません)の超人気機種でした。 その後、この9分割8ライン表示で何度も何度もリメイク機が発表されてきましたが、それなりの人気になっても初代ほど記憶に残る名機にはなれなかったように感じます。 というのも、人気の要因の一つである「保留連チャン」が、2代目以降が登場した時期の規則では実現が難しかったからでしょう。 顔が変わっても中身は全部CR確変デジパチ…ここ10年余り、どれほどの多くの方がそんな金太郎飴状態を憂いていらっしゃるでしょうか。 その点、今作は擬似保留連仕様となり元祖に近い雰囲気が味わえそうでちょっとだけ期待をしてい…たのは早とちりだったようです。 何と突確が搭載されているんですね。 まぁ、突確あるならあるで構いませんし、スペックがキツいならキツいで構いません。 それに見合った釘調整の台を打つなり、勝負機種の選択肢から外すなりすればいいだけですから。 以前、blogでパワフルZEROについては一通りしゃべったのに、あえて再びこちらにも掲載するのは実際に設置されているこの機種を見て危険な香りを感じたためです。 はっきり言うと…釘がシブすぎる店もチラホラとあります。 ここをご覧のみなさんは、まずは右欄のスペックをご確認いただいてから冷静な判断をされるようお勧めします。 注: 別にユルスペック機(かつ店の利益も確保できる機種)の試みを批判する意図はありません。 勝っても負けてもゆっくり楽しめる機械が出てくること自体は大歓迎です。 ただ、何軒か見ていくと低換金店でありながらデジタルが止まりっぱなしになるような釘で満員御礼なのを見た時、背中に冷たいものが流れました… |
CR FパワフルZERO ST7
初当り確率 1/225.2 (確変中1/22.52) 確変率 100% (7回転切り、推定 15R確変90:2R突確10) 時短 ナシ 賞球 5&15 15ラウンド9カウント・2R トータル確率 出玉0含む1/163.9 ・ 出玉0含まず1/182.1 平均継続回数 出玉0含む1.37回 ・ 出玉0含まず1.24回 平均出玉 2226個 (15R当り1個につき1800個を仮定) 参考等価チャラボーダー 25.3/k CR FパワフルZERO ST4 初当り確率 1/183.6 (確変中1/18.36) 確変率 100% (4回転切り、推定 15R確変90:2R突確10) 時短 ナシ 賞球 6&13 15ラウンド9カウント・2R トータル確率 出玉0含む1/146.8 ・ 出玉0含まず1/163.1 平均継続回数 出玉0含む1.25回 ・ 出玉0含まず1.13回 平均出玉 1780個 (15R当り1個につき1580個を仮定) 参考等価チャラボーダー 25.8/k |
| CRスーパー海物語 メーカーHP 5/3更新 |
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今後かなり設置を伸ばすことになる予定の海シリーズ最新作です。 まだ写真しか見てませんが、良くも悪くも「海」でしょう。 甘さと速さで打つ機会も多くなることは間違いナシです。 実機を打たないことには何も分かりませんので、数字と気付いた点をまとめただけです。 詳しいことは実戦後に書き換え・書き足します。 情報サイトやメーカーHPを見ただけですが、○いい、△微妙、×ダメダメ、−まぁまぁで評価してみましょう。 *ゲージ構成 ○ 大きな変更はないようです △ ブッコミ(もどき)付近の構成が変わって、ワープ直撃ルートはないようです △ ヨリ上部の液晶周りの出っ張りがどんなもんでしょう… − アタッカー周りはまずまず、極端にキツクも甘くもないように見えます − 盤面が大きくなってますが、液晶(&液晶周り)も大きいので実質そんなに変わらないかも ○ 左右対称なので盤面右も使えます *スペック − マリンや大海であったタイプそのまま、M55WはM56系、M55XはM55系とほぼ同一スペック ○ ただし、三洋海系では初めてM55Wも確変中10倍アップになりました *演出 − 大海のように3モードが用意されています ○ いろんな新アクションがあるように見えて基本は海そのまま、速さも変わらないようです △ 演出モードはお好きなものを選べばいいんですけど、どれも明るくてまぶしいかもしれません (1個くらい暗〜いモードがあるといいんですけどね) − 大当り中・終了後の確変昇格アクションがあるようです − メインデジは液晶右上のセグあたりでしょう(大海もメインデジは赤いポッチでしたからね) *枠・その他 × スピーカーが上部に移動してしまいました!下皿をふさいでおとなしくさせる小技が使えませんね × 単なる新枠じゃなくて、専用枠だそうで…産業廃棄物増やしてどうすんだ? − 「スー海」と略すらしいです ◎ 右欄のスペックはマリンのとこからコピペするだけ(ちょっと変更はしてますが)でとっても楽チンでした |
CR スーパー海物語M55W 初当り確率 1/369.5 (確変中1/36.95) 確変率 60% 時短条件 全ての大当り後100回転 賞球 3&5&10& 14 15ラウンド9カウント トータル確率 1/112.714 平均継続回数 3.278回 平均出玉 5439個 (当り1個につき1659個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 16.98/k CR スーパー海物語M55X 初当り確率 1/309.5 (確変中1/32.579) 確変率 50% 時短条件 全ての大当り後100回転 賞球 3&5&10&14 15ラウンド9カウント トータル確率 1/111.965 平均継続回数 2.764回 平均出玉 4586個 (当り1個につき1659個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 16.87/k |
| CRぱちんこたぬ吉くん メーカーHP 5/1更新 |
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懐かしのヒット機種たぬ吉くんがリメイクされました。
チューリップ台「スカイボート」では、たぬ吉音を選んでみた方も多いのではないでしょうか(そんな人いない?というよりスカイボートなんて打たない?ごもっともで)。 旧たぬ吉くんと言えば、ラウンド振分タイプのハネモノを一般的にした草分け的存在です。 1R,2R,3R,4R,5Rの当りと15Rの当りがありましたが、15Rの「V」出現率は1/17ですからそう簡単には出てくれません。 しかし、ひとたび15R当りの「V」が出ると以降3回続けて「V」が出て、都合4回ワンセット、およそ4000個(釘調整による)を一気に獲得できます。 当初は「こんなものはハネモノではない」などと言われながらも、その後長きに渡って愛された機械です(今でもわずかに残っています)。 今のハネモノがラウンド振分タイプだらけになったのも、新基準ハネモノが何かしらの連チャン機能を搭載しているのも、元を辿ればたぬ吉くんのヒットがあったからかもしれませんね。 そんな昔話は置いときまして、新たぬ吉を紹介しましょう。 もはやお馴染みになったハネモノ&デジパチ混合タイプです。 通常のハネ当りに加え、1/397でデジ当りがあります。 ハネ当りは1or3or5or7or15Rの振分、デジ当りは15Rのみとなっています。 当り後にはメインデジ100回転までの時短が付きますが、時短突入の割合は右図の通りラウンドごとに期待度が変わります。 均してみればハネ当りの33.17%が時短付きです。 <暫定スペック> ・ハネ当り 平均ラウンド数 4.8R 時短突入率 33.17% 平均継続数 1.33回 ・デジ当り 平均ラウンド数 15R 時短突入率 100% 平均継続数 2回 ・ハネ・デジ当り混合(ハネ当り1/20ナキを仮定) 平均ラウンド数 5.3R 時短突入率 36.4% 平均継続数 1.36回 トータル平均ラウンド数 7.2R *注 今のところ、時短中当りにさらに時短が付くのかどうかが分かりません。 そのため、上記の数値は時短中当りでさらに時短が付かないと仮定して算出したものです。 仮に時短中当りでも時短当りがあるのならば平均5.3R×1.57回=8.32Rとなります。 毎度のことですが、計算の正誤には一切の責任は持ちません。 居酒屋の保留玉リーチくらいの気分で眺めてください(え〜例えがだんだんおかしくなっていきます)。 *注 ワンダ犬の時にもあった、時短x回転までカラナキさせてデジ回転優先にすると損か得か…打法ですが、もしかしたらワンダ犬よりは効果あるかもしれません。 その理由は、V入賞率が高め(らしい)こと、デジ当りが15R固定、時短当りの割合が(ワンダ犬に比べ)比較的高いという点です。 ざっと計算してx=50回転で+0.8R分の効果があります。 問題は玉減り、時間効率の悪さ、電チュー優先の止め打ち・ストロークの難しさでしょう。 どっちにしろ実機見てみないとはっきりとしたことは言えません。 |
CRぱちんこたぬ吉くん銀5
賞球 4&10 メインデジタル確率(左右オトシ&センター電チューが始動口・保留4個) 大当り 1/397 (デジ当り15R) 小当り 391/397 (ハネ開放0.4秒×1回or2回、1回開き:2回開き=24:1) ハズレ 5/397 (デジアクションハズレ) 時短条件 下記の割合で、メインデジ100回転までの時短 各当り後時短突入率(メーカー発表値)
サブデジタル確率 不明 役モノ たぬ吉くん?仮面ライダー? ラウンド振分 ハネ当り 1R:3R:5R:7R:15R=33:24:19:10:14 (ただし初回V含まず、パンク・継続なし)×10カウント デジ当り 15R×10カウント 平均ラウンド数 ハネ当り 4.8R(ただし初回V含まず) デジ当り 15R CRぱちんこたぬ吉くん銀6 賞球 3&4&10 他は銀5と同一 |
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| CRくるくるポン萌2 メーカーHP 3/5更新 |
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ちょっと変わった感じの機種が登場しました。
3穴クルーンがあのCRスーパーコンビのような、電チューがサンダースケルトンのような…そう思わせといて中身は何の変哲もないラウンド振分付き確変デジパチなんですが、、、 変わっているのは小デジタル・電チューの仕様ですね。 30/31とほぼ当り、しかも15回も開放します(0.25秒ですけど…)。 スタートチャッカー自体は三角釘ですから生入りが少なめで、電チュー経由がメイン入賞ルートなんでしょう。 なので、ひたすらクルーンに玉を送り続けて、ガンガン電チューにアタックしていくことになりますが、クルーン入賞口は左側にしかないのでできる限り盤面左に玉を集める必要があります。 また、スルーも通らないと話になりませんから、クルーン方向・スルー方向それぞれのコースが高次元で両立していなければいけません。 バランスが悪い調整だと通常時のみならず、確変・時短中に大変なことになりますのでご注意ください(逆に回りすぎる調整ミスも大いに期待できますが)。 通常時の電チュー狙いは、小デジ回転時間が0.8秒と短いこととクルーンが介在することで難しそうですね。 今のところラウンド振分比率がはっきりしていません。 情報サイトで見る限り60:40という数字が出ていますが、メーカーサイトの初当り1発での平均出玉3200個と矛盾していますので、右の計算例は参考程度でお願いします。 (仮にメーカー発表の平均出玉3200個を採用するならば等価チャラボーダー約18.7/kとなります。) <初打ち後の感想> クルーン入り口ブッコアケで常時4〜6個クルクルしていて、スルー方向に流れた玉はほとんどスルー通過、そんなベタベタ釘を打ちました。 サンスケ風止め打ちはムリですけど、このくらいの釘ならば消化待ちが多少効果ありそうです。 ただし、ベッタリ釘でも確変・時短中減っちゃうのでご注意ください。 以上、3/14分blogより(一部改変) |
CR くるくるポン萌2
初当り確率 1/239.5 (確変中1/23.95) 小デジタル確率 30/31(通常時0.25秒×15回開放・確変中5.8秒×1回開放、共に9カウント) 確変率 66% 時短条件 全ての大当り後100回転 賞球 3&13&15 2ラウンドor15ラウンド・9カウント(推定 2R:15R=60:40) トータル確率 1/53.588 平均継続回数 4.469回 平均出玉 3835個 (15R当り1800個・2R当り230個を仮定) 参考等価チャラボーダー 15.61/k |
| CRワンダフルポリス メーカーHP 3/5更新 |
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ニューギンから登場予定(3月末頃?)の新基準デジハネ混合ハネモノです。
デジタルの付いたハネモノもデカチュー・チビ太ですでにお馴染みになりましたね。 その先発2機種に比べると、デジ当りが出玉スペックに占める割合は小さいようです。 というのも、デジ当り終了後「のみ」100回の時短ですから、デジ当り→時短中のハネ当りの2連がほとんどになるからです。 また、ハネ当りのラウンド振分が均等(推定)とは言え9カウントですから一般的なハネモノの平均出玉としてはかなり少なめです。 つまり、少ない出玉(平均400個程度)のハネ当りを繰り返しつつ、たまにやってくるデジ当りでも大した期待出玉もなく(時短連込み平均1100個程度)、かなり穏やかな仕様と言えるでしょう。 均してみれば、ハネ当りが1V/30ナキ程度の場合で1当りあたり平均出玉500個程度となり、特に甘くも辛くもない普通のハネモノの数字となります。 一つだけ考えることがあるとすれば、「100回も時短があるならば、ある程度の回転数まではハネに拾わせずデジ抽選だけ受けてから、後半にハネ当りを取りにいけばオトクでは?」ということでしょうか。 よーく考えなければいけないことですけど、毎度毎度のテキトー計算をザザザっとやってみます… チビ太の計算は「泡なしノーマルカメさんシングルリーチ」の信頼度と書きましたけど、今回も手抜き計算なので信頼度はフィーバーパワフル保留玉1発目の連チャン率くらい(例えがマニアック…)です。 <ハネ当りが1V/30ナキの台・ハネ当り400個・デジ当り600個を仮定> 0回転までデジ回転優先 時短連で449個の上乗せ 30回転までデジ回転優先 時短連で平均493個の上乗せ 50回転までデジ回転優先 時短連で平均500個の上乗せ 70回転までデジ回転優先 時短連で平均469個の上乗せ ハネ狙い開始を遅らせるほど取りこぼし率が上がり平均出玉が減る、が、デジ当り比率が上がって連率は上がる、そのバランスがこんな差になっています。 一見、効果アリなように見えますが、「空ナキさせる時間効率低下」と「1/300の初当り1個で4,50個の差」では劇的な違いは生みません。 ま、メーカーだってそれくらい考えてデジ確率と時短数のバランス設計してますよ… !!注!! ここでの計算はあくまで計算例です。 場合によっては大きな間違いを含んでいることもあり得ますことを予めご承知の上、参考程度にとどめてください。 <初打ち後の感想> そんなに極端なスペック悪ではないようです。 お世辞にも甘い機種とは言えませんが、まぁ、それなりのスペックです。 役モノについて 「数打ちゃ当る」タイプの役モノなのでひたすら無心に玉を放り込んでいくのみです。 1ナキ目豪速球、2ナキ・3ナキ目遅め(?)の場合に奥コースに行くチャンスがありますが、かなり期待薄です(クセ次第)。 中央コースに行きやすい極上クセ台でなければ(そんな台あるのかな…)、速い玉、遅い玉、右コース、左コース、どれがいいってこともないようです。 クセ良と思しき台では役モノ1/10は切ってくれます。 ストロークについて この機種は天に一本釘があるので天打ちも有効でしょう。 ヨリアケ台で天一本釘左側の天釘間を抜いて内からヨセるように打ったら、まずまずの拾いとなりました。 また、この機種は風車下に釘がないので谷釘・風車絡みからの玉がヨリ釘間を抜けにくいようにも思います。 実際は釘調整次第で変わりますが、基本的にタテコースでヨセていくのが良さそうです。 止め打ちについて 意外と出玉は多めです。 キッチリ合わせていくとそれなりに拾いますし、平和の機種で馴染みの2個打ちも使えますから、下手したら同じ9カウントのミラカペより多いくらいあります。 ニューギンハンドルはムダ打ち仕様なので、ワンタッチで勝手に2個飛んでくれてある意味楽です… 時短空ナキについて 例のx回転までは空ナキさせてデジタル抽選を優先させる打ち方についてです。 他のお客さんで100回時短スルーの台を見ました。 なんとその間飲まれたのが2R分+追いゼニで375個ですよ。 この機種、実は電チューも3個戻しなので時短中の玉持ちはかなり厳しいものがあります。 正確に計算はしませんが、この減り具合ではx回転空ナキ打法も元が取れなさそうです。 ランプ類について。 下部アタッカー左側の○×が小デジ、4連ランプが小デジ保留です。 右側4連ランプがメインデジ保留、5つランプがメインデジ(当り図柄の組合せは不明)です。 以上3/28分blogより(一部改変) |
CR ワンダフルポリス
賞球 3&5&10&15(オトシ・電チュー3個、右ソデ5個、下部アタッカー15個、ハネ・その他10個) メインデジタル確率(左右オトシ&センター電チューが始動口・保留4個) 大当り 1/299.8(デジ当り2Ror15R) 小当り 1/1.004(ハネ開放0.35秒×1回or3回) ハズレ ?(デジアクションハズレ) 時短条件 デジ当り終了後のみ、メインデジ100回転までの時短 サブデジタル確率 不明 役モノ デビルマン倶楽部とほぼ同一 ラウンド振分 ハネ当り(上部特電=ハネ開放) 2R:8R:16R=1:1:1(ただし初回V含む、パンク・継続なし)×9カウント デジ当り(下部特電=アタッカー開放) 2R:15R=72:28×25秒×9カウント 平均ラウンド数 ハネ当り8.667R(ただし初回V含む・デジ当り含まず) デジ当り5.64R |
| CRぱちんこ冬のソナタ メーカーHP 3/5更新 |
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とっくにブームも去った頃にヨン様台が登場しました。
昔は○○ブーム→開発開始→発売された頃には○○ブーム終了、ってよくあったんですよ。 Jリーグ創設から2年ほどしてサッカーブームが終わった頃にサッカーモチーフ台がポロポロ出てきたり、羽生さんブームからけっこう後になって将棋七冠王モチーフ台が出たり… 今では営業戦略も進化して平和の「CRスキージャンプ」のように前もって開発してタイミングを合わせて発売したりするもんですが、冬ソナはちょっと乗り遅れましたね。 ここ最近の京楽はヨリ部分にプラ製ブリッジ使ってましたけど、この機種はオーソドックスなゲージ構成となっています。 何だかSANYOのようなSANKYOのような…あんまり目新しさはありません。 アタッカー部分がSANKYOぽい嫌な感じの逆三角構成になったので注意が必要ですね。 中身の方は…かなり甘いですね(突確率が確定していないので暫定です)。 液晶でヨン様大活躍&スペック甘すぎて出玉関係絞りまくりで遅いんでしょうけど、スペック自体は甘いのでユルイ調整の台があれば打つ機会も出てくるかと思います。 でも、前作の水戸黄門(これも甘かったしセブンも甘かった…)では利益取れなくて困った店も多かったらしいので、今回は最初からキツメでやってみる店もあるかもしれません、ご注意ください <初打ち後の感想> ・スーパーリーチの発生率が異常に高く、時間効率は最低の部類。 ・時短中は凝ったリーチがかかりやすく時間がかかる。 ・なので、スペックは確かに甘いですが、遅さのせいで期待収支は上がりづらいです。 ・電チュー周りは昔の三洋風で、横コースからは入りづらく、ヘソ・ジャンプ釘間からの入賞が多くなります。 電チュー道を作ってあっても、2連ジャンプ釘の下釘で横コースを押さえられるとかなりキツクなるでしょう。 ・ステージは3段構成で、入賞率はネカセで決まります。 上段で揺れが収束した玉が2段目に絡みやすいようです。 最下段は道から飛び込むことがいちばん多いですが、揺れた玉も入ります。 …なので、今のところネカセキツメの方が有利なようです。 ・ステージ止めしている人も見ましたが、止めたらヘソ上で弾かないというメリットはあっても、2個入りが上段→2段目で有利になるので止める必要性は微妙です(ギリ回りなら止める価値もあるかもしれませんが)。 ・盤面右、ハートランプの下にある2連・4連・4連・2連ランプが本来のデジタルです。 上の2連ランプが小デジタル(上が当り、下がハズレ) 次の4連ランプが小デジ保留 次の4連ランプがメインデジタル(右点灯がハズレ、全点灯が15R確変当、左右2つ点灯が2R突確当、上左下3つ点灯で単発当) 最後の2連ランプがメインデジ確変・小デジ時短状態表示ランプ(左側ランプがメインデジ確変中点灯・通常確率時消灯、右側ランプが小デジ時短中点灯・通常時消灯) ・高スペック(ただし遅さがネック)とキャラ人気以外に特に打ち気をそそる機能はないので意外とあっさり客飛びしそうで、機械代回収は絶望的と思われます。 以上、4/2分blogより |
CRぱちんこ冬のソナタM62TF2
初当り確率 1/317 (確変中1/31.7) 確変率 62% (推定…確変45:突確17:単発38) 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&4&13&14 15R9カウントor突確2R(出玉0) トータル確率 出玉0含む1/87.826 ・ 出玉0含まず1/105.815 平均継続回数 出玉0含む3.609回 ・ 出玉0含まず2.996回 平均出玉 4970個 (15R当り1個につき1659個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 15.95/k |
| CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクト メーカーHP 2/19更新 |
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大量設置確定のエヴァ2です。
最近よくある突確に突時に隠れ確変にラウンド振分に小当りに…いろんな機能が付いてて分かりにく、ん? エヴァ2はそんなの付いてないんですね。 スペック違いがいくつか出てますけど、どれも突確エヴァの小変更版です。 何も違いがないように思いますが、こんなんが流行る理由なんてあるんでしょうか? エヴァ2SFに至ってはまんまエヴァ1SFなのでそのまま置いといたらよろしいんじゃ… 一応、新台・イベントで打たれる方も多いでしょうから数字だけ揃えておきます。 ・電チュー手前は最近定番の余計な1本釘あります、スルー・電チュー・アタッカー周りの出玉関係絞り放題なのでご注意ください ・13個戻し・14個戻しのスペックもありますので要確認 ・突確は「暴走モード」と「覚醒(?)モード」と2種類の演出があるようです、けど中身は一緒で単なる突確です ・何か条件を満たすと「ざんこくな〜♪」じゃないのが流れるらしいです ・ステージのデキ次第、というのも前作同様でしょう ・トロい…というのも前作同様でしょう |
CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクトSF
初当り確率 1/397.2 (確変中1/39.7) 確変率 67% (推定…確変47:突確20:単発33) 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&4&10&15 15R9カウントor突確2R(出玉0) トータル確率 出玉0含む1/101.870 ・ 出玉0含まず1/127.338 平均継続回数 出玉0含む3.899回 ・ 出玉0含まず3.119回 平均出玉 5596個 (15R当り1個につき1794個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 17.74/k CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクトVF 初当り確率 1/399.6 (確変中1/40.0) 確変率 72% (推定…確変55:突確17:単発28) 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&4&10&13 15R9カウントor突確2R(出玉0) トータル確率 出玉0含む1/87.089 ・ 出玉0含まず1/104.927 平均継続回数 出玉0含む4.588回 ・ 出玉0含まず3.808回 平均出玉 5804個 (15R当り1個につき1524個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 17.21/k CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクトMF 初当り確率 1/315.1 (確変中1/31.5) 確変率 60% (推定…確変42:突確18:単発40) 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&4&10&14 15R9カウントor突確2R(出玉0) トータル確率 出玉0含む1/91.720 ・ 出玉0含まず1/111.853 平均継続回数 出玉0含む3.435回 ・ 出玉0含まず2.817回 平均出玉 4674個 (15R当り1個につき1659個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 16.85/k CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクトXF 初当り確率 1/344.9 (確変中1/34.5) 確変率 64% (推定…確変46:突確18:単発36) 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&4&10&14 |
| チビ太のここで一発 メーカーHP 2/19更新 |
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一度blogで計算例を書いていますが、改めてここに掲載し直します。
なんというか、計算するたびに数字が違ってたりして… なんで間違うか理由分かってますけどここは一つ内緒の方向で。 ちなみに時短付きの「イヤミのここで一発」が検定通っている、という話はこの「チビ太のここで一発」のことです。 正式名称(形式名称=検定に持ち込んだ時の名前)「イヤミのここで一発J10・JS50」が、商品名「チビ太のここで一発J10・JS50」として販売されています。 ご注意 ・右欄のスペック表はハネ当りの初回Vもラウンド数に含めています。 ・左欄(この欄)の表記はすべてハネ当り初回Vはラウンド数に含めていません。 ・1/25、1/30、1/40とはハネ当り/ナキ数で、役物デキ・ヨリによって台ごと変わりますから3パターン用意しています。 ・気まぐれで四捨五入していますので有効桁数なんて洒落たものはありませんし、まだまだ考慮すべき点も残っていながらちゃんと計算してません(メンドイ…)ので、この計算の信憑性は泡なしノーマルカメさんシングルリーチくらいと予めご了承ください。 〜J10〜 10回時短連率(デジ&ハネ混合)&時短連平均継続数 1/25 35.3% 1.55回 1/30 30.6% 1.44回 1/40 24.4% 1.32回 初当り1回(デジ当ハネ当問わず)あたりの平均期待R数 1/25 11.5R 1/30 10.8R 1/40 10.0R 〜JS50〜 デジ当り→50回時短突入率=デジ当り後10回時短での時短連率(デジハネ混合) 1/25 37.3% 1/30 32.8% 1/40 26.7% 50回時短中の連率&平均継続数(デジ&ハネ混合)&1度の50回時短連の平均期待R数(初回デジ当り含む・デジ&ハネ混合) 1/25 90.3% 初回デジ当り+10.3回 86.1R 1/30 86.2% 初回デジ当り+7.2回 66.2R 1/40 78.9% 初回デジ当り+4.7回 50.2R 初回デジ当り時平均期待R数 1/25 41.5R 1/30 31.8R 1/40 24.5R 初当り1回(デジ当・ハネ当問わず)あたりの平均期待R数 1/25 10.3R 1/30 9.6R 1/40 9.3R |
チビ太のここで一発J10 (CR機・現金機ともにスペック共通)
賞球 4&9&10 (オトシ・センター電チュー4個・役モノ内9個・その他10個) メインデジタル確率(左右オトシ&センター電チューが始動口・保留4個) 大当り 1/375.5=2/751(デジ当り15R) 小当り 745/751(ハネ開放0.4秒×1回) ハズレ 1/187.5=4/751(デジアクションハズレ) 時短条件 すべてのデジ&ハネ当り終了後、メインデジ10回転までの時短 サブデジタル確率 不明 役モノ 8穴回転体の内1穴がV ラウンド振分 ハネ当り 2R:8R:15R=5:5:4(ただし初回V含む、パンク・継続なし)9カウント デジ当りは15秒×15R×9カウント 平均ラウンド数 7.857回(ただし初回V含む・デジ当り含まず) チビ太のここで一発JS50 (CR機・現金機ともにスペック共通) 賞球 3&10 (オトシ・センター電チュー4個・その他10個) メインデジタル確率(左右オトシ&センター電チューが始動口・保留4個) 大当り 1/173.5=2/347(デジ当り15R) 小当り 341/347(ハネ開放0.4秒×1回) ハズレ 1/86.8=4/347(デジアクションハズレ) 時短条件 デジ当り終了後メインデジ10回転までの時短 時短中デジ&ハネ当り後メインデジタル50回転までの時短 サブデジタル確率 不明 役モノ 8穴回転体の内1穴がV ラウンド振分 ハネ当り 2R:8R:15R=2:1:1(ただし初回V含む、パンク・継続なし)9カウント デジ当りは15秒×15R×9カウント 平均ラウンド数 6.75回(ただし初回V含む・デジ当り含まず) |
| CRF.銀河鉄道物語 メーカーHP 2/8更新 |
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大量増殖中の銀鉄です。
久々の「小当り」搭載でややわかりづらいところがあるようなので、まとめておきます。 ・大当りと小当りは別抽選 ・小当りは確変機能には一切関係しない→つまり、小当りから確変に突入したり、小当りで確変が終了したり等、小当りで台の状態が変化することは一切ない ・もしかしたら確変かも?というナンチャラモードとやらをやりたいがために、「小当り」と「2R確変大当り」と「2R隠れ確変大当り」の区別を付きづらくしているだけ ・この機種の小当りは実質的に出玉もないので、小当りは出玉・スペックには一切関係しない ・注意すべき点は「隠れ確変」を気付かず捨ててしまわないようする点だけです(どの当りだったかは盤面右下ランプで判別できるようです) ・また、単なる小当り(とランプ等で確認できたら)でナンチャラモード中でもやめて構いません(エヴァのミッションモード中に止めてもいいのと同様です) 以下は実際に打った後の感想です。 **スペック** ・常時保3以上のブン回り状況ではリーチ少な目でけっこう速い、エヴァの遅さではなくヤマトの速さに近いか ・隠れ確変・突確は18%とする情報サイトが多いですが、そんなもんだと思います ・ただし突確はかなり少なめでほとんど隠れ確変のようです ・スペック計算の際は隠れ確変を確変中確率分母分を回すのに必要な玉数分マイナスの当りとすれば通常通り計算できます ・隠れ確変中は権利物のごとく、状況に応じて保2止め等で対処しましょう **スルー・電チュー・アタッカー等について** ・スルー・電チューヨリ・アタッカーは最近のSANKYO系と同様、アケてなきゃキツイです ・通常時の小デジ回転時間は短めです(10〜15秒くらい?) ・電チュー開放パターンは最近のSANKYO定番の3回開き、ただし開放間隔が微妙に長くなってるかも?(1開放ずつ3個打ちやってみる?) ・大当り中流れる歌の2回目サビ「僕らの夢と銀河鉄道は遥かなり〜♪(歌詞はウロ覚え)」の「僕ら」のところでちょうど3分、その後間奏挟んで再びサビが始まるところで3分25秒、時計で測ればいいんですけど参考までに… **小当りについて(小当りとは何かについてはいくつか前のblogをご覧ください)** ・私の実戦では小当り1/250程度でしたけど、周りを見る限りもちょっと低い、かも(ま、スペックに無関係ですからどうでもいいです) ・ナンチャラモードのタイムを決めるシーンで数発打ち出せば(5発打ちくらい)パカパカタイミングに合います、1発でも多くねじ込みましょう ・恐らくほぼすべての店では小当りでもデータカウンタは当りとしてカウントされます ・店員さんが台空けて首ひねりながら配線イジってるとこ見ましたけど、大当り情報出力端子が他の台同様1本だけで、しかも大当り/小当りどっちでも特賞信号出しちゃうみたいです、なのでどうあがいてもデータカウンタで小当りをカウントしないようにすることはできません ・無理やりやるとすれば右下ランプの出力を引っ張ってきて加工すればできないこともないとは思いますが、未承認変更で合法違法ギリギリですね ・ホルコンでとんでもない数字が出てたりしないんでしょうか?SANKYOにクレームきてないんでしょうか?どうでもいいことですが気になったりします ・ただ一つだけ打ち手が気をつけなければならないことがあります、ほとんどの店のデータカウンタでは小当りで回転数もクリアされてしまうことになりますので小当りのたびにその時点の回転数をメモる必要がありますね(めんどくさいっす) **ステージについて** ・けっこう優秀な部類だと思います(ネカセで決まるのは間違いないですが) ・マリンの拷問ステージのように中央穴入り損ねた玉がなかなか落ちてこない、ってことはないです ・止めるか止めないかは微妙です(2個乗りがそれほどマイナスではない&保留途切れさすと狂ったようにリーチかかりまくるので時間効率的にどうかと…、ま、状況次第です) |
CR銀河鉄道物語VF-T
初当り確率 1/399.6 (確変中1/40.0) 小当り確率 不明 確変率 68%(推定・・・確変49:隠確15:突確3:単発33) 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&4&10&15 15R9カウントor突確2R(出玉0)or隠確2R(出玉マイナス・小当り(出玉0) トータル確率 出玉0&マイナス含む1/99.531 ・ 出玉0含まず1/121.379 平均継続回数 出玉0&マイナス含む4.015回 ・ 出玉0&マイナス含まず3.292回 平均出玉 5572個 (15R当り1個につき1794個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 17.93/k CR銀河鉄道物語SF-T 初当り確率 1/387.8 (確変中1/38.8) 小当り確率 不明 確変率 67%(推定・・・確変50:隠確15:突確3:単発32) 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&4&10&15 15R9カウントor突確2R(出玉0)or隠確2R(出玉マイナス)・小当り(出玉0) トータル確率 出玉0&マイナス含む1/98.853 ・ 出玉0&マイナス含まず1/120.552 平均継続回数 出玉0含む3.923回 ・ 出玉0&マイナス含まず3.217回 平均出玉 5444個 (15R当り1個につき1794個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 17.81/k CR銀河鉄道物語MF-TV 初当り確率 1/315.1 (確変中1/31.5) 小当り確率 不明 確変率 59%(不明…推定確変41・隠確15・突確3・単発41????) 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&4&10&14 15R9カウントor突確2R(出玉0)or隠確2R(出玉マイナス)・小当り(出玉0) トータル確率 出玉0&マイナス含む1/94.012 ・ 出玉0含まず1/114.649 平均継続回数 出玉0含む3.352回 ・ 出玉0含まず2.748回 平均出玉 4281個 (15R当り1個につき1659個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 18.40/k |
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**各種ランプについて** ・各種ランプは充実してますが、どれがどれかヒジョーーーに分かりにくいので絵で説明します a. メインデジタル:盤面左2桁7セグ b. メインデジ保留ランプ:アタッカー左赤ランプ(と液晶内の表示) c. 小デジタル:右下5連ランプ左端(点滅=回転中・点灯=当り・消灯=ハズレ) d. 小デジ保留ランプ:右ソデ入賞口横4連赤ランプの上2つ(保3、保4は点滅) e. ラウンド数表示:右ソデ入賞口横4連赤ランプの下2つ(15ランプは15R・2ランプは2R、ただし突確・隠れ確変・小当りいずれでも2Rランプ点灯) f. メインデジタル確変中表示:右下5連ランプ右端(点灯=確変中、消灯=通常確率)、ただしアタッカー開放終了後表示 g. 小デジタル確変(時短)中表示:右下5連ランプ中央(点灯=確変(時短)中、消灯=通常状態)、ただしアタッカー開放終了後表示 ・15R確変当り・15R通常当り・2R突確当り・2R隠れ確変当り・小当りの区別はアタッカー開放(当り)終了後の右下5連ランプ(縦長の黄赤黄赤黄のランプ)の組み合わせで分かります。 1. 15R確変当り後 中央点灯・右端点灯 2. 15R通常当り後 中央点灯・右端消灯 3. 2R突確当り後 中央点灯・右端点灯 4. 2R隠れ確変当り後 中央消灯・右端点灯 5. 小当り後 中央消灯・右端消灯 →突確・隠確・小当は必ず何らかの液晶アクション(隠確or小当りは赤玉か青玉が出るヤツかコイントスゲーム、突確は見られなかったんで分かりませんけどビッグバンタイムとやらになるらしいです)があり、2Rパカパカの後、右端ランプが点けば突確隠確おめでとうございます、点かなければ残念小当りです →要は右端ランプ点灯時は確変中なのでやめちゃダメってことです →念のために書いときますけど、隠れ確変・突確は回数切り確変じゃないので何とかモードのタイマー関係なく当るまで続きますよ →もちろん本来のメインデジである7セグで当り図柄判別可能なんですけど、複雑で覚えられません、てかこの世に存在しない記号ですんで 以上、1/20・2/8分blogより(一部改変) |
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| CR大冒険島 メーカーHP 12/24更新 |
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マリンがコケ気味の三洋から登場予定の新機種です。
ちょっと変則スペックなので数字だけ揃えておきました。 最近流行の初当りは甘めのタイプですが、突然時短搭載でトータルスペックは並と言ったところです。 確変率はFが66%、HZ68%と高めではあるものの、単発絵柄はすべて2R突然時短当りとなってしまいます。 簡単に言えば「フルーツパッション」デジパチバージョンです。 気付いた点 ・写真見る限りではゲージ構成はマリンとほぼ同一に見えます。 ・ということは道釘上段・下段の隙間が狭〜いまんまで出玉関係はまたまたキッツイんでしょうね… ・確変・時短で減るようだと、「確変当り」→玉減り→「突時当り」→玉減り→時短終了で1000個しか残らなかった…なんて光景を目にするかも。 ・メーカーHPで公開されているリーチアクションサンプルでは〜40秒程度と比較的短めでしたし、1ラインなので通常時の速さはマリンよりはいくらかマシかもしれません。 ・(出玉関係のゲージ構成が悪いのはさておき)特にキツイスペックではありませんが、ウルトラセブンのごとく初当り突時1回ポッキリ終了なんてこともあるので荒めと言えるでしょう。 ・ま、これもコケるんでしょう… 現状、私(森伊蔵)はデジパチをほとんど触っていないので、この機種については書きっぱなしで今後修正しない可能性大です。 一つの計算例として参考程度にとどめてください。 |
CR大冒険島M56F
初当り確率 1/309.5 (確変中1/30.95) 確変率 66% 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&5&10&14 確変図柄15R9カウントor単発図柄2R(出玉0) トータル確率 出玉0含む1/76.138 ・ 出玉0含まず1/115.358 平均継続回数 出玉0含む4.065回 ・ 出玉0含まず2.683回 平均出玉 4451個 (15R当り1個につき1659個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 17.38/k CR大冒険島M56HZ 初当り確率 1/329.5 (確変中1/34.68) 確変率 68% 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&5&10&14 確変図柄15R9カウントor単発図柄2R(出玉0) トータル確率 出玉0含む1/77.804 ・ 出玉0含まず1/114.417 平均継続回数 出玉0含む4.235回 ・ 出玉0含まず2.880回 平均出玉 4778個 (15R当り1個につき1659個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 17.24/k |
| CR F陰陽師 メーカーHP 12/24更新 |
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保留8個という触れ込みでデビューしたSANKYO新基準デジパチです。
この機種もちょっと変わっているので数字を揃えておきます。 デジタル・アタッカーはそれぞれ2つまでOKという現行新規則の元、液晶とドラムの2つのデジタルを採用しています。 新規則でも保留は4個までなので、液晶デジ用保留4個とドラムデジ用保留4個、合わせて8個ってだけの話です(だったらナナシーゲットだって保留8個じゃん…) ヘソが液晶デジ用のスタートチャッカー、ヘソ下電チューがドラム用スタートチャッカー、アタッカーは共通で1つだけです。 どっちのデジタルも抽選確率一緒なので回転数はどっちもごっちゃにしちゃってかまいません。 突確比率がはっきりしないので暫定版となりますが、右の数字を見てもらえばお分かりの通りスペックはかなりキツイ部類に入ります。 コメント ・2つのデジタルが同時に回転するのでやや速めの機種、らしい。 ・通常時の電チュー拾い具合にも回転率が左右される、らしい(止めてみるのも一興かな…)。 ・キツスペックを速さでカバーという考えで勝負することになるので、通常時ドラムもそれなりに回ってくれないと話になりません。 ・つまり、確変・時短でグイグイ減るようなスルー・電チュー回りだと問題外ということです。 現状、私(森伊蔵)はデジパチをほとんど触っていないので、この機種については書きっぱなしで今後修正しない可能性大です。 一つの計算例として参考程度にとどめてください。 |
CRF陰陽師MF-TL (暫定版)
初当り確率 1/344.9 (確変中1/34.5) 確変率 57% (推定・・・確変43:突確14:単発43) 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&4&10&14 15R9カウントor突確2R(出玉0) トータル確率 出玉0含む1/110.933 ・ 出玉0含まず1/128.992 平均継続回数 出玉0含む3.109回 ・ 出玉0含まず2.674回 平均出玉 4436個 (15R当り1個につき1659個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 19.44/k CRF陰陽師SF-T (暫定版) 初当り確率 1/414.8 (確変中1/41.5) 確変率 64% (推定・・・確変49:突確15:単発36) 時短条件 全ての大当り終了後100回転 賞球 3&4&10&14 15R9カウントor突確2R(出玉0) トータル確率 出玉0含む1/117.305 ・ 出玉0含まず1/138.005 平均継続回数 出玉0含む3.536回 ・ 出玉0含まず3.006回 平均出玉 4986個 (15R当り1個につき1659個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 20.80/k |
| CR GO!GO!マリン メーカーHP 10/23更新 |
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まもなく海本家SANYOから海系新機種が登場します。
シリーズ各機種の基本スペックをまとめておきました。 M56はお馴染みのスペックです。 大海M56と違い確変中10倍アップになっています。 M55は少出玉・50%確変機です。 超激海のような甘スペックと見せかけて実は14個戻しというオチがついてます。 トータルでは1/329.5・50%確変機だった大ワンワンM2・大海M2と同程度のスペックです。 ただし、確変10倍アップになっています。 M6は超少出玉・50%確変機です。 この機種も一見甘スペックのようですがなんと13個戻しです。 さらにシリーズ中唯一確変10倍アップではありませんのでご注意ください。 下記は気付いた点です。 ・ゲージ構成は新大工の源さんに似ていますので、スルー付近の振分部分がキモになります。 ・また、ワープ入り口も積極的に狙っていく必要があります。 ・電チュー周り、アタッカー付近も新源さんとほぼ同一に見えます。 ・画面は歴代海シリーズよりキングパニックに似ています。 ・複数ライン(最高6ライン?)待ちのリーチがかかりますので時間効率低下が心配されます。 ・メーカーHPで公開されているリーチアクションのムービーでは、スーパーリーチは変動開始から図柄確定まで30秒〜58秒程度でした(ただし、どうもこれは時短がかかっている状態のように見えました)。 ・単純なスペック比較では僅差でM6>M55>M56となっていますが、M6はM55の高価仕様として導入される可能性もありますので、特に出玉削りに注意が必要です。 ・何となくコケる予感が… |
CR GO!GO!マリンM56
初当り確率 1/369.5 (確変中1/36.95) 確変率 60% 時短条件 全ての大当り後100回転 賞球 3&5&10&14 15ラウンド9カウント トータル確率 1/112.714 平均継続回数 3.278回 平均出玉 5439個 (当り1個につき1659個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 16.98/k CR GO!GO!マリンM55 初当り確率 1/309.5 (確変中1/30.95) 確変率 50% 時短条件 全ての大当り後100回転 賞球 3&5&10&14 15ラウンド9カウント トータル確率 1/111.965 平均継続回数 2.764回 平均出玉 4586個 (当り1個につき1659個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 16.87/k CR GO!GO!マリンM6 初当り確率 1/288.5 (確変中1/48.083) 確変率 50% 時短条件 全ての大当り後100回転 賞球 3&5&10&13 15ラウンド9カウント トータル確率 1/101.934 平均継続回数 2.830回 平均出玉 4313個 (当り1個につき1524個) (25/k、消化3分、確変・時短増減なしの場合) 参考等価チャラボーダー 16.72/k |
| デカチュー メーカーHP 10/31更新 |
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久々にゲーム性あふれる機種が登場しました。
1種・2種混合タイプと言われますが、実質権利モノと思っておけば間違いなさそうです。 時短の付かないRX・RXGはほとんど出回っていないようです。 下記は気付いた点です。 ・役モノ振分については意外と見た目に近い結果になっています。 ・チャンス中連チャン回数 拾い個数_1/10__1/11__1/12(役モノ確率) 5個______1.69__1.61__1.55 6個______1.88__1.77__1.69 7個______2.09__1.95__1.84 8個______2.32__2.14__2.01 ・アタッカー自体はセンサーがけっこう深く、悪くはありません。 ・役モノ内は3個戻しです。 ・ラウンド表示はアタッカー右ランプです。 ・小デジタルは左下○−、小デジ保留はその横のランプ上2つです(保3,4は点滅)。 ・メインデジタルは…わかりませんけど、多分役モノ下7セグ以外にあるはずです(ハズレの時に動かないのはマズイと思うんで。訂正:動いてますね)。 ・デジタルアクションのときナキが無効になる法的根拠がわかりません(勉強します…)。 ⇒分かりました!ヘソ入賞で抽選→1/499でデジタル当り(ナキなし)、1/499でハズレ(ハズレリーチ・ナキなし)、497/499で電チュー開放。 ・アタッカーハネに玉が乗ることが多いんですが、ゴトられるかも… ・Vが12時の時にナケば… ・MAXのハネ開放0.5秒もないな…と思っていたんですけど、実は0.3秒でした(10/31訂正) ・RX・RXGのスペック訂正しました(10/31訂正) 以上、10/22分blogより(一部改変) |
CRデカチューMAX・デカチューMAXG
デジタル確率 1/499 賞球 3&9&10 (ヘソ・役モノ3個、ソデ9個、アタッカー10個) ヘソチャッカー 0.3秒×1回&デジタル抽選 役モノ 10穴回転体の内1穴がV、またはデジタル77で当り ラウンド振分 2R:6R:16R=約40:約35:約25(ただし初回V含む、パンク・継続なし)、デジタル当りは16R確定(パンクなし) 平均ラウンド数 6.9R(ただし初回V含む、デジタル当り考慮せず) 時短条件 すべての大当り後、ハネ20回開放(ハネ20回開放までヘソ下電チューの時短) 平均継続回数 左欄参照 CRデカチューRX・デカチューRXG MAXとの相違点のみ掲載 デジタル確率 なし ヘソチャッカー 0.5秒×1回 ラウンド振分 2R:6R:16R=約35:約10:約55 平均ラウンド数 10.1R(ただし初回V含む、デジタル当り考慮せず) 時短 なし |
| ミラクルカーペット メーカーHP 10/23更新 |
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期待のマジカペ後継機が登場しました、、、が。
レギュラーV入賞パターンは2ナキ、3ナキとも1ナキ目の早めに拾われた玉が降りてきたカーペットに乗った場合のみです。 Vゾーン手前の可動ゲート(前作のVゾーンにあたる部分)が左右に振れている時はなかなか入りませんし、入ってもV手前のガードにぶつかってしまう確率が高いです。 さらにゲートが中央にある時も、ゲートを飛び越えてしまうこともよくあります。 また、ステージがかなりキツイ設計で、カーペットに乗らなかった玉はほぼ両端のハズレゾーン一直線です。 クセによっては中央にヨリやすい台もあるでしょうが、先代マジカペの良クセ台ほどの威力はありません。 特にヨリ釘をあからさまにアケてないとかなりきびしい勝負になると思われます。 ・2ナキ&3ナキしかないですが、ほぼ1ナキ目しか当りは取れないので全部1ナキみたいなもんです。 ・また、チャッカー3個、役モノ内5個戻しで低ベースです。 ・ヨリゲージ構成も鬼、ブッコミ抜く以外にヨリコースが見えません(山谷間からハネへ向かって打ってある2連釘はゲージ悪すぎて飾りですね)。 ・板替導入なので中古枠ハンドルの玉飛びが不安定です(最近の新台はこのパターン多いです)。 ・役モノのクセもありそうですが(クセの差がかなりあるようです)、かなりはっきりとアケないと打てない機種のように感じました。 以上、10/12分blogより(一部改変) |
CRミラクルカーペットSP
賞球 3&5&10 (オトシ・センター3個、役モノ5個、アタッカー10個) 左右オトシ 0.4秒×2回 センター 0.5秒×3回 ラウンド振分 3R:8R:16R=3:1:4 (ただし初回Vも含む、パンク・継続なし) 平均ラウンド数 10.1ラウンド(ただし初回V含む) ミラクルカーペットDX 賞球 5&10 (詳細不明) 左右オトシ 0.4秒×2回 センター 0.5秒×3回 ラウンド振分 3R:8R:16R=10:10:11 (ただし初回Vも含む、パンク・継続なし) 平均ラウンド数 9.2ラウンド(ただし初回V含む) |
| イヤミのここで一発 メーカーHP 10/23更新 |
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レレレの後継機として登場した新基準ハネモノです。
とは言っても、回転体役モノ使用という点以外はまったく次元が違う、まさに「喰える」機種です。 オトシ賞球3個のため時間効率の良さはピカイチです。 下記は気付いた点です。 ・低ベース、演出時間ほぼ0、大一特有の当り中ハネ開放パターン(閉じている時間より開いている時間の方が長い)により時間効率最高。 ・ヨリ釘のカタとネカセでコース振分が変わる(レレレと一緒ですね) ・シーソーは、新台の内はいいけど、いずれ汚れが付くと玉の転がりが遅くなり右コース率が下がりそう ・ハネにしてはかなり速い機種なので時間6回では足りないかも(玉持ち次第) ・センター三角釘自体はかなり甘ゲージ(三角形頂点は叩かれて当然か) ・この枠もけっこう古くなってきたため板替え導入の場合はバネ悪に注意。 ・また、大一特有の音も無く打ち出しがズレていく現象があるので居眠り注意(?)。 ・ハネすぐのヨリ3本、特に上2本立ちすぎ&山釘谷釘の斜め具合が気持ち悪い ・ラウンド間止め打ちで玉を打ち出すタイミングが測りにくいけど、液晶画面のキャラクター達の「シェー」に合わせて「シェー」をしてから打ち出せばバッチリ合う(恥) ・左役モノのイヤミの膝関節の曲がり具合が異常 以上、10/6分blogより(一部改変) |
イヤミのここで一発 (CR機・現金機ともにスペック共通)
賞球 3&10 (役モノ内のみ10個) 左右オトシ 0.4秒×1回 センター 1.2秒×1回 役モノ 8穴回転体の内1穴がV ラウンド振分 2R:8R:16R=2:2:3 (ただし初回V含む、パンク・継続なし) 平均ラウンド数 9.714回(ただし初回V含む) |