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2代目ミニスカポリス
(1997年1〜3月)


七森美江ポリス
 池田りかポリス
 池本まいかポリス
   見習いポリス金澤あかね

 
【2代目ミニスカポリスをふりかえって 】

 2代目ミニスカポリスは、番組としてイメージの定着時期であったように考えられる。
 さとう珠緒なきあと、より「頭の切れた」金澤あかねを抜擢し、他のポリスもレースクィーンのお姉さん系から抜擢。番組構成として、アイドル+きれいなお姉さんという構図、そして番組内容として「明るくて少しHなバラエティ」という枠組みを見事に構築していった。番組当初のコンセプトであった自動車情報番組からはどんどんずれていったが、視聴率はうなぎ登りに登っていった。

 金澤あかねは、この時点では、さとう珠緒路線を承継し、見事に番組アシスタントとして貢献したと表現できるだろう。彼女が盛り上げ役となり、番組に一服の清涼剤を注ぎ込んでいた。彼女のオーバーテイクなリアクションは、番組の明るさを一層引き立てていた。加えてきれいなお姉さんの3人のバランスもよく、絵としてイメージされる「ミニスカポリス像」に最も近いものを体現していたのではないだろうか。七森美江、池田りか、池本まいかもよくその要求に応えていたように思われる。

 時代背景としては、テレビ東京でも「BIKINI」や「なまなまレースクィーン」「ギルガメッシュナイト」などこの種の番組にあふれていた時期でもあり、その時流に乗った、しかも先取していた番組内容であった。明るく楽しい番組内容は、それらの番組と比較しても、一歩ぬきんでた内容であったとさえ評価できるだろう。伝説の「ハイドロパンチラ」、テリーのCCD攻撃、必殺CCDリモコン攻撃に体現されるがごとく、番組として最も勢いのあった時期である。

 ただ番組終了後のポリスの軌跡としては、明暗を分けた。
 金澤あかねについては、この後、明確な路線を見いだせず、2000年にはヌード写真集を披露することになる。テレビ番組では降霊を受ける役などをこなし、一事精神に失調気味なところさえうかがわせた。根強いファンがいるだけにがんばってほしいものである。
 七森美江は、着実に役者としての道を歩んでいる。もともとルックスがよいことに加え、本人の努力も大きかったのだろう。これからも期待できそうな位置づけである。
 池田りかは現在もコンパニオンやレースクィーンとして現役でがんばっている。彼女については今の方がきれいになったという感があり、女性の不思議さを思い知らせる。
 池本まいかについては芸能界を引退したと聞く。

 とまれ2代目ミニスカポリス。それはミニスカポリスの構築期であった。



(2001.7.1記)


 
出動!ミニスカポリス!! 2代目・概要 1997'1~1997'3

 1997年1月の第3クールから、2代目のミニスカポリスが登場する。
 リーダーがホリプロの金澤あかねに替り(番組では「見習ティーンズポリス」と表現)、メンバーも、KAMOMEサービスから抜擢された七森美江ポリス、池田りかポリス、池本舞香ポリスとなり、リーダーがアイドル、メンバーがレースクィーンという現在の構成の原型が形作られた。
 制服もスカイブルーにかわり、帽子も制帽系のものとなった。
 衣装については、この時点では、「私設交通警察」=婦警さんという図式へのこだわりが残っており、肩から腰にかけての捕縛用のひもが特徴としてあげられる。そうリアル婦警さんバージョンである。もちろんピストルや、ホイッスルも常時携帯。「きれいなお姉さん系」婦警さんという構成を見事に体現していた。ちなみに「見習い婦警さん」である金澤あかねについては、制服・制帽も特注のものを使用。また靴もハイソックス系とアニメ系になっていたことは付記しておきたい。

提供(C)テレビ東京,CIA,ロコモーション(画像は許可を得て使用しています)



 この2代目ミニスカポリスの番組内容の特徴としては一層、「レースクィーン色」に拍車がかかったことがあげられる。
 第26回放送では、吉田真弓(TEAM ディンキーヤマハ)、太田裕子(TEAM N-1フジツボトランボ)、今川麻紀(TEAM ホンダハート)、が登場し、自動車の紹介を行っている。
 第27回放送から、当時先端を行っていたミニスカポリスのゲーム化、そしてラジコンカーの採用など、チープな番組編成にもめげず、ハイテク化を試みつつあった。
 第28回放送では、浅岡瞳(TEAM ENDLESS)、安藤直美(TEAM REVMAX)が登場し、レースクィーンの自動車紹介ということも行われている。金澤あかねが他のメンバーとは別の特製の長いスカートを着用していること、森下純菜と「美少女戦士 キューティーナイト」というOVAに出演していることも明らかにされ、涙を流す場面もあった。このころから、現在の決めゼリフ、「時にはパンチ、時にはキック、逮捕しちゃうゾ」が使用されている。



 第30回放送では、岡田樹里(TEAM国光レイブリック)が、第20回放送では松田恵子(TEAM ホンダギャザーズwithアキノ)、第21回では中園りお、芹沢由美子、第23回では千歳由佳(TEAM ホンダギャザーズwithアキノ)、林由希子(TEAM 日産プリンスフジツボ)、山西三春(オートサロンコンパニオン)が登場。まさしくレースクィーン花盛りといえよう。
 第36回放送ではいままでのOAの総集編を行い、レースクィーン系に一層の拍車をかけることになる。この時点で、ミニスカポリスのメンバーに自動車の車庫入れの練習をさせるなど若干のカー情報番組への修正もあったが、第19回放送では、ダンスや手料理、護身術に挑戦。パーツクイズなど再びバラエティ化への道を歩み始める。




 第34回放送では、金澤あかねの「成人の儀式」ということで、金澤あかね、お酒を飲んで乱れるの図が展開。お酒を飲んでグチをこぼす金澤あかねが愛らしい。
 これは以降、4代目まで恒例の儀式となる。

 2代目のミニスカポリスの特徴は、金澤あかねの可愛らしさと、池田りかの豊富なトークで盛上がった回であったといえよう。





(1997.4.15記)



 

【その後の2初目ミニスカポリス 】

 前述したが、金澤あかねについては、番組終了後、グラビアアイドルとして活躍し、時折テレビに出演し、2000年にはヌード写真集を披露することになる。また女優としての道も着実に歩んでおり、これからも活躍が来される。現在はホリプロではなく現代制作舎に所属。
 七森美江は、着実に役者としての道を歩んでいる。NHKテレビドラマにも多数出演しており、中堅の役者として独り立ちしつつあるといえる。
 池田りかは現在もコンパニオンとしてイベント会場などで会うことができそうだ。2001年6月には撮影会も行っており、あいかわらずフェロモンをまきちらしている。「サイバードールりか」という写真集も発売しているが、この写真集については賛否両論がある。

 なおポリス4人の仲としては、金澤あかねは別格としても、池田りかと池本まいかが仲がよい。


[現在は女優・タレント活躍中の金澤あかね]

[今の方が美人という噂の池田りか]

 


【金沢あかね・池田りかリンク集

もうひとつの、あかねちゃんの部屋

電気屋さんの作成するファンサイトです。最近のあかねちゃんの書き込み「NHK教育の天才てれびくんワイドの中の【魔界戦士】というドラマにレギュラーが決まりました。開耶(さくや)という役で式神です。オンエアは多分4月からだと思います。(2001.2.28)」

金澤あかね - Akane Kanazawa 上野さんの作成するファンサイトです。
金澤あかねちゃんを応援するホームページ 中西さんの作成するファンサイトです。
チョコ・猫・にゃんこ・セクシーギャル 池田りかさんの公式ホームページです。
池田りかちゃんのお誕生日会 モデル仲間の貴村真夕子さんが作成したページです。
クリエートジャパンエージェンシー 池田りかさんがかつて所属した事務所です。現在はフラッグスファイブプロモーションに所属しています。
クールガールズ 池田りかさん参加しているサイトです。


 



【まえおき】
 「出動!ミニスカポリス」とは、テレビ東京において1996年8月7日から放送を開始したカー情報バラエティ番組である。このHPは、「出動!ミニスカポリス」をWEB上でまじめに応援する数少ないホームページである。
 「若者たちの永遠のアイテム車、そんな車に関する情報及び市民の快適なカーライフを守るため、日々厳しい訓練に耐え、危険な任務に身を捧げる、美しき私設交通警察、その名はミニスカポリス。
 なお、このホームページは個人的に製作したものであり、テレビ東京との関係はありませんので御了承ください。


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