コールマン製テント&タープ

5月に雨に降られた、吉井竜天に行ってきました。

この日は、カンカン照りでテントとタープを立てるだけで、汗でずぶ濡れに成りました。

更に、前回の教訓で雨に強い物に新規購入していたので、

初設置と言うこともあり多少手間取りました。

 

今回購入した、テントです。

コールマンのテントではおなじみの、コネクティングB.Cです。

これは、テントとタープを結合出来る物で、雨天キャンプでは定番の商品です。

設営の手順等も載せたかったのですが、あまりの暑さで全然余裕無しでした、(笑)

床面積:3m×3m 高さ:1.9m 耐水圧(フライ):1200o

こちらは、タープです・

当然、テントと連結出来るコネクティングにしました。

3ポールと比べると少し小さめですが、私んちの家族が使うには十分な大きさです。

床面積:3m×3.9m 高さ:2.1m 耐水圧:1200o キャノピー付き

テントとタープを結合してみました。

ジッパーを使用してお互いをつなぎ合わせますが、雨天の時この間から雨漏りが起こらないのか?

ま〜虫等の進入は防げそうです。

その他の、テント&タープ

他のサイトに設営されていたテントやタープを撮影させて頂きました。

朝っぱら「おはようございます〜〜、すみませんがテントを撮影・・・・」ってなかんじで・・・。

「変な、おっさんが来たで〜〜」という目で見られながら、あっちこっちで撮影してきました。

 

スタンダード・ドームですね。

このシリーズもコールマンテントの定番です。

フライの耐水圧が1500oで私んちの物より高く、値段もそれなりに高価です。

スタンダードでも、色んなのが有るようです。

上の物は「V」、これは、「W」って書いてあります。

「300」は床面積かな?

これも、「W」です。

「UV-Tex5」って書いて有りますが、意味は???

たぶんフライの紫外線透過率の話だは思いますが・・・。

中では、一番気になったテントです。

玄関に軒が有るタイプです。

大人数で寝ると、荷物が邪魔に成りますから、このスペースは荷物置き場に助かります。

フライとインナーに窓が有って、外が良く見えるように成っています。

コールマンのタープは他にも沢山設営されていましたが、ちょうど撤収中だったりして、声をかけられませんでした。

と言うことでこの1機のみですが、最近お馴染みの3ポールタープです。

この商品は、床面積が4m×3.6mとかなり広めです。

大人、5〜6人ならこれくらいのスペースが必要かな???

まとめ

テントも色々有りますが、やはりコールマンのテント&タープが殆どでした。

設営、撤収、悪天時の適応能力等で、この商品が選ばれているのだと思います。

最近では、テント・シュラフ×2・シート・照明・専用ケース(全てコールマン製品)で\30000位で売られています。

ですが、最近安価に出回っているコールマン製のテントは、

ポールにジョイントパーツが使用されていないので、設営が少し困難そうです。

ま〜その辺りは、資金等で決めれば良いことですが・・・。

秋にかけて、まだまだキャンプのシーズンです。

そんなに、すごい機材が無くても十分に楽しめるのがキャンプです。

一度に全ての機材を揃えようとすると大変ですから、必要に応じて追加して行けばそんなに負担に成らないと思います。

機会が有れば、皆さんもキャンプを始めてはどうでしょうか?