よく洗ったガラス瓶にミネラルウォーター1500mlと菌体150gを入れます。
ミネラルウォーターが無い場合は汲み置きした水道水や鉄分の少ない井戸水でも併用可だそうです。 |
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| 黒砂糖を30g入れます。僕は量って入れた事はないですが、写真のスプーンでいつも山盛り3杯ぐらい入れてます。適当でOKです。黒砂糖に混ぜモノが入っていると育ちにくいそうなので、純度の高いものを選びましょう。 |
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| 混ぜます。乱暴に混ぜると菌体を傷付けるハメに。やさしく混ぜてあげましょう。写真の入れ物の場合同じ方向にぐるぐる回すと菌体の下中央に黒砂糖が固まって残るので、溶け残った黒砂糖が菌の中に散らばるように混ぜます。 |
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| 多少溶け残ってもOKです。写真のように菌体と同じぐらいの大きさで溶け残った黒砂糖はいつのまにか無くなってます。水に溶けてなくなっているのか、菌がいつのまにか食べてるのかはわかりません。 |
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| ガーゼでフタをして輪ゴムでとめます。葉加瀬太郎のような風体になりましたが、これは発酵に空気が必要なのと、菌体は発酵の過程で結構たくさんの炭酸ガスを出すので、フタをしていると空気の逃げ場が無くなり容器が破損してしまうからです。 |
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冬は窓際、夏は日陰に、どちらも風通しの良いところにおいておきましょう。菌は日に日に増えてゆき、飲料は12時間から48時間でできあがりです。発酵時間によって効用が違うようです。
ちなみに管理人の使用感はこちら。 |
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