坂本知加良君のインドネシア日記
2003年4月


2003年4月1日

 今日は、絵本をとってもわかりやすいものにした。主人公が、自分の五体を大きくしたり、伸
ばしたりして、それによって今まで出来なかったことが出来るようになるというものである。しか
し、主人公が全て大きくなって主人公の親が怖がって逃げてしまうという落ちである。

 伸びた手や伸びた足、大きくなった頭など画用紙一杯に絵を描いて、折ってある画用紙を
広げると絵が出てくるという仕掛けにした。zakkahestiは、今までにない大きな反応
見せてくれた。私の作った仕掛けのある画用紙を何度も折っては広げていた。絵本に拘らず、
その仕掛けのある絵を二人も作ってみようといういうことになった。

(文章作成・坂本ちから=さかもと・ちから)



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