'05/02
(前)
'05/02/01
ささやかな省エネ対策実行す
私の家の窓は、ベランダに面したサッシ1枚だけ。障子は張り替えるのがめんどうなのでボロ
ボロのまま。断熱用に厚手の
カーテンにしてはいるものの、このままではガラスを通じて室温が逃げていってしまうように思えたので、以前は吹きつけ式の
液状シリコンを塗るなどしてみたザマスが・・・いかんせん、使用前後の熱伝導に差があるのかよくわからん。そっこで、今回
窓に貼り付ける特殊空気層封入式ビニル樹脂シート・・・ってゆ〜か、
早い話がプチプチビニールクッション(エアキャップ)
普通のプチプチと異なり、両面とも平坦になっており、窓ガラスに水を吹き付けて、これを糊代わりにして貼り付けるというもの。
これをサッシの上半分の透明ガラスの部分に貼り付け、下のすりガラス部分は以前に特売品を買ってきた車のフロントガラス用
断熱シート・・・エアキャップ表面に、アルミシートを蒸着したようなもの、を窓に合わせてカットして貼り付け。これにより、明らか
に熱の伝導が抑えられ、省エネルギーに効果がありそうザマス。透明だった窓もエアキャップのおかげで素通しでなくなり、
外から丸見えではなくなったのもいいザマスが・・・
なんか見た目ビンボくさく
ないかって?
いやいや、もっと安い単なるエアキャップを両面テープで貼ったほうが安かったなあ、とは思ったザマスが、何か?
(サッシのアルミの窓枠部分に貼る、専用断熱シートまで売ってたザマス)
'05/02/02
ライダーの定義
「仮面ライダー本郷猛は改造人間である・・・」というオープニングでのナレーションにある
ように、肉体に機械を埋め込まれた
サイボーグとなり、人でなくなった悲しみを背負ったヒーロー・仮面ライダー・・・というのは昭和の世の話。なんか医療機器で
体内に埋め込むものや、義手義足などを使う人への差別がど〜のこ〜の?で、サイボーグ=人でないってのはヤバいって
ことになった?のか、平成ライダーには「改造人間」は皆無ザマスなあ。古代の石が体内に取り込まれて変身能力を得た
クウガ、人類の進化体であるアギト、カードによって発生し装着される鎧とでもいうべき龍騎&ブレイド、人類の進化体(こっち
は怪人扱いだけど)の装着するパワードスーツみたいなファイズ・・・と、「改造」という概念はなくなったザマス。数年前、
TVのバラエティー番組で平成ライダーのイケメンさんたちと「1号」藤岡弘と「V3」宮内弘が出演したときに、藤岡隊長が
「今のライダーは鎧み
たいなのばかりで、改造人間の悲哀が無い」
と批判してたザマスなあ。もっとも、イケメンの一人は仮面ライダー・ギルス。すなわち、「中途半端な人類の進化体」で苦しむ
キャラなので、充分悲哀のあるキャラなのザマスが。で、今回の「響鬼」にいたっては、「ライダー」の定義である「バイク」が
(今のところ)無いので、デザインを含めちっとも「ライダー」じゃないという。また、昭和のライダーはほとんど徒手空拳、剣や
銃はあまり使わない(Xのライドルとかあるけど)のが基本。そしてとどめはキック!だったのザマスが、それじゃ売るオモチャ
がないので武器を持たせたって感じ?もはや完全に「東映メタルヒーロー」という独自
ブランドが「仮面ライダー」に置き
換わってしまった・・・やっぱ「ライダー」ブランドだったら売れ行きが違うんザマスかなあ・・・ってゆ〜か本音は
遺産で喰ってる石ノ森プロ
に嫉〜妬!
(あ、仮面ライダーBLACKからJまでの流れは忘れてた・・・J,巨大化
するし・・・Vガンダムのバイク戦艦にまたがれぃ!)
'05/02/03
お利巧防衛隊vs超強力怪獣でいこう
昔の怪獣映画で、その怪獣に対抗する兵器として登場するのが戦車と戦闘機(なぜか爆撃機は
めったに出てこない・・・アメリカ
映画で宇宙人のロボットや宇宙船に核攻撃行ったくらい)。初代キングコングは複葉機の機銃掃射ごときで傷つき転落死した
ザマスが、日本の怪獣映画では通常兵器でやられるヤツ(バランとか)は極めて少ないうえ、戦車を踏み潰し戦闘機を炎で撃ち
おとすザマス・・・考えてみれば妙な話ザマスよねえ?そもそも、何が悲しゅうて踏み潰されるほどの距離まで接近する必要が
あるのか?現代の戦車は直接照準で4キロ先の敵戦車にまで命中させることができるし、長身の怪獣相手なら更に遠くから
命中させることもたやすいのに!しかも戦車砲の仰角では、そんな近くでは巨大怪獣の脚にし
か着弾しないザマスよ。戦闘機
も然り。巨大怪獣相手なら対艦ミサイルあたりが適当な武器ザマスが、例えば自衛隊の新型なら射程は150km!対艦巡航
ミサイルなら400kmを越える射程を持つものすらあり、「ガメラ2」のレギオンみたいに電磁波で照準を狂わす怪獣ならまだしも、
姿も見えないところから有効弾を叩き込めるザマス・・・なのに口から吐かれる炎でドカ〜ン!だって、わざわざ接近して無誘導
ロケット弾を打ち込んで、しかも怪獣のすぐ脇を通っていくんだもの・・・そもそも炎が追従できるほどの低速なの?結局、
「現代の常識が通用しない存在」をアピールするための道化
に過ぎないのザマスか?相手を強く見せるためにわざわざ弱くてバカな作戦でみっともなくやられる?・・・もはや様式美ですら
ない、陳腐きわまりない戦闘シーンはいいかげんやめていただきたいものザマス。プロレスだって、敵の力を強く見せるために
わざわざ技を受けて倒れ、そこから大逆転くらいの芸当はあたりまえだとゆ〜のに。まあ、一連の「ガメラ」シリーズなどは一応
自衛隊がいろいろ考えて怪獣に対抗しようという意思が感じられたザマス。ちなみに歴代ウルトラシリーズで最も怪獣を屠った
防衛隊は初代ウルトラマンの「科学特捜隊」。全36話中、自前の兵器でスフラン、マグラ、ミイラ人間、ギガス、ゴルドン(一匹)
、ジェロニモン(ウルトラマンにとどめを譲ってもらった)、ゼットン星人、ゼットン・・・と何匹も倒しており、後の「脱出!」で毎回
科特隊より強力な機体を乗り捨てる駄目チームとは一味違った、道化ではない存在だったザマスな。平成ライダーの「クウガ」
「アギト」でも警察が怪人に対抗するため大変努力していたし、実際倒すこともあったし。怪獣・怪人を強大に見せたいなら
防衛隊が全力で取り組んで
もなお敵わない相手
として描いて欲しいものザマス・・・もう頭の悪いやつ同士のどつきあいはカンベンして。
(子供心に
明らかに手を抜いた描写ってわかるんザマスよね。)
'05/02/04
何が楽しいのか説明していただきたい
例えば小中学生が何かの行事で、または「欽ちゃんの仮装大賞」で、ある作品の1シーンや
ら、プロモーションビデオやらを
そっくり再現してみせたとするザマス・・・まあ、よく工夫されよく出来ていれば拍手喝采ザマスな。しかし昔のとんねるずの番組
で、映画「バットマン」の歌のプロモーションビデオを「ホモマン」にして、外人ダンサーまで雇ってコピーしたり、しかも画面下の
方では比較用にオリジナルのビデオが同時に流れていたのがあったザマス・・・え〜と、
何が楽しいんザマスか?
こういったものは、子供が低予算な状況でも創意工夫で上手い「見立て」をやってくれるところに面白さがあるのに、芸能人が
金かけて出来の悪いコピー作って何が面白いんだか。プロが金かけて「ごっこ」やって人に見せて・・・そ、それで?としか
言いようがねえのザマス。ところで、先月始まったアニメ「ジンキ・エクステンド」。
当初オープニングアニメが間に合わな
かったので本編のツギハギだったザマスが、今週ようやく完成したと思ったら・・・・・
ファー
ストガンダムのOPのパロディーだったザマス!
カット割りや構図がおんなじ・・・ええと、これは視聴者に笑ってもらうためにこうしたのザマスかな?「すごいよ!マサルさん」や
「OH!スーパーミルクチャン」ではいろんなアニメのOPをパロってたし・・・ん?「ジンキ」ってギャグアニメじゃねえザマスよね?
ツッコんでもらうためだけに金かけて番組の顔であるOPをこんなにしちまったワケ?それとも単にいいカット割りが思いつかな
かったんでパロディーという名目でコピーした??・・・まさかネット上で取り上げてもらうための確信犯のボケってことは・・・
ねえ、何が楽しいんザマス
か?
(ちなみに
エンディングは『マジンガーZ』風・・・同人アニメだったらよかったんザマスけどね。)
'05/02/05
究極の選択・カレー味の・・・
アニメ「砂ぼうず」の公式サイトのストーリー紹介を見ると、「今週のごめんな
さい」という、できるだけ原作に忠実にやりた
かったけど、放送コードという「大人の事情」で変えざるをえなかったものについてお詫びしてるザマス。例えば第一話、
原作には無いんだけど、敵の雑魚が中指立てたFuckYouサインを
向けてるところを隠す「砂ぼマーク」(黒丸やモザイクの
代わり)で隠蔽。第二話の劇中歌の「廃人」という歌詞がピー音で消
去、第三話では「今週はごめん
なさいするシーンがあり
ませんでした!」と書いてあるけど、原作の「このクソせんずり超お金
持ちヤロー」が「このクソシコシコ超お金持ちヤロー」に。
第五、六話では放送禁止用語の定番・「キチガイ」が言い換えられ・・・とまあ、いろいろ変更されてしまっているザマス。
でもこれは「TVでの」話。ネットでの無料ブロードバンド配信や、DVDではちゃんとなってる・・・「キチガイ」は無理っぽいけど。
しかし先日放映の第十五・十六話は最も修正が多く、特に原作には
大量のウンコの中で格
闘
というスカトロなシーンがあり、オンエア不可能ということで「カレーのルー」という強引なすり替えが行われたザマス!そんな
こと言ったら、やはり最期にバキュームカーからブチまけられたウンコの中で格闘になる映画「パンツの穴」('84年)だって放映
できねえザマしょ!・・・でも作画的にはセリフ変更で容易に原作どおりのウンコにできるので、原作ファンたちはDVD版では
ウンコになるのを期待して
いるッ!
・・・やな期待だな。
(第十七話
に出るはずのセリフ『せんずりボクちゃん』はど〜なるんザマしょ。)
'05/02/06
緊急事態!しばらく更新不能に?
プロバイダをODNからYahoo!に乗り換えることにして半月前に解約&新規申し込みを
したのザマスが・・・申し込みで書き込む
データの一部を間違えたのもあって、ゴタゴタしたあげく6日日曜いっぱいをもってODNの回線が切れるのに、Yahoo!がその後
早くて数日、最悪2週間もつながらないという非常事態に!しかも
Yahoo!がスターターパック送ってこないと、一時的に使う
ダイヤルアップでもできねえし・・・しかもこんな遅くなってから連絡してくるな、Yahoo!サポートセンター!ODNの方の契約停止日
変更もできねえし。そんなワケで、来週は更新どころかネットにつなげないという状態に。(携帯もプリペイド式なのでつなげない)
というわけで、21世紀人に不可欠なネット接続が!しばらくできねえ!朝起きて一番最初にやることが、パソコンのスイッチを
入れることであるこの私がッ!ネットカフェやら漫画喫茶やら家電量販店の店頭からしかつなげないというのかッ!かくなる上は
ドリキャス、復活?!(接続サービスまだ
やってんのか?)
あ、そういえば、年賀状の絵を描くのが遅れたので、いっそのことと開き直って
2月1日に「あけましてお
めでとう」とうボケをやるのを忘れてた!
(なんかも
う、いろいろ手遅れ)
'05/02/07
老兵、未だ死なず消えもせず
久々に「キャンプ・ハイホー!」を更新・・・といったところでしばしネット接続ができなく
なるので、その前の最期の日報。
日曜日、内装工事の関係で赤坂の某ビルに入っているオフィスに入ったザマス。置いてあるパソコンはほとんどリース品で、
近年の黒いIBM製品ばかり・・・なのザマスが、ふと入り口近くのうすらデカい古いプリンタに接続されているのを見ると
NEC・PC-9801RA(ドライブは5インチフロッピー)
まだ現役なのか〜ッ!古いゲームやるわけでもねえのに!・・・約15
年前のマシンで、私が新潟のひげの家でポピュラスを
プレイして愚民異教徒どもを抹殺していたころのマシンなのザマス。それにしても、現在からは考えられないほどの低スペックで
しかも高価だったんザマスか・・・CPUが16MHzでHDDが40MBって、これで動くんだから昔のソフトって軽量だったんザマスなあ。
ちなみに接続していたのはPC-PR201/65なるドットイ
ンパクトプリンタ。インクリボンがまだ売ってるのにビックリしたザマスが、
Sofmapでの中古引き取り価格が¥500ってのに(笑)
・・・いったい何に使ってるんザマスかねえ?おお!そういえば家にも昔ひげにもらったEPSON
PC286VXがあるじゃないか!
(だいたい同時期の98互換機)付いてたエロゲちょっとやっただけで放置されてるヤツが!そういや、ヤ
フオクで見てみると
こんな旧式でも何千円かで売れてるザマスな。粗大ゴミとして出すと逆に金取られる昨今、叩き売った方がいいザマスな〜。
でも5インチフロッ
ピーって、今はどこも作ってないんじゃ?
(あと大野
先生にいただいたクアドラも・・・)
'05/02/08
(更新不能を言い訳にお休み)
'05/02/09+10
BFベトナム開戦ス!
バトルフィールド1942のネットプレイはあいかわらず・・・とゆ〜か、ゲームはそればっかしやってるザマスが、ちょうど秋葉原に
行ったらソフマップが「中古の日」(5の付く日は更に一割引)だったので、昨年出たBFシリーズの近代兵器版・「バトル
フィールド・ベトナム」を買ってきたザマス。中古の場合、前のユーザーがネットプレイの登録をしてしまった場合、新しい
ユーザーはネット対戦ができず、実際「オンラインゲームの保障はありません」と書かれた紙が棚に貼ってあったし、店員も
「オンラインでプレイできませんがいいですか?」と言ってたザマスが、私の買ったヤツは前のプレイヤーがシングルプレイ
(AIとの対戦のみ)しかやってなかったらしく、ちゃんとできたザマス。いや、それともオンラインをやるのに使うGameSpyを
BF1942の時に入れたヤツを使っているので、そっちで認識しているのか?さて、新シリーズをプレイしての感想は・・・
重い!
もとのBF1942ですら重いってのに、ジャングルの木々や雑草が書き込まれまくり。おまけに湿度の高さを表現したのか
遠景はボヤけ、敵を発見しにくいザマス。また、特に画質を高めた場合、3D酔いをおこして気持ち悪くなってくるので、
背景はアッサリした低画質にした方がいいザマスな。加えて、シングルプレイの対戦相手である
AIがバカすぎ!
前の1942のAIもお利口とは言いがたかったザマスが、今度のは輪をかけてバカ!
出現してからその場でぼんやりして
たり、地形に引っかかって立ち往生してたり、舟艇に乗って上陸してくるかと思えば海上でウロウロしてるし、
あろうことか海に飛び込ん
で泳いでくるし!
おかげで、セミオートライフルでバンバン狙い撃って殺しまくり!もっともむこうの射撃も正確なので、こっちも左右に頻繁に
移動しながら照準を合わされないようにすれば、こっちが一人殺されるまでに十人は倒せるザマス。このゲーム、アップ
デートで前の1942のシナリオ3つを(新作のグラフィックで)プレイできるので比較すると欠点がよくわかるのザマス。また、
これはベトナム戦争に限定されたゲームなので、1942のように空戦・海戦中心マップや砂漠・雪中の戦場などの見た目の
変化に乏しく、どれも同じような(森と丘と建物で)視界の悪いマップばかりで飽きやすいのも問題だと思ったザマス。
逆によくなったところは・・・飛行機やヘリの操縦が簡単になったこと。BF1942のプロペラ機に比べ、BFベトナムのジェット機は
軽々と、安定して飛行する感じ。1942シークレットウェポンズには大戦末期に企画されたジェット・ロケット機が登場し、これまた
異様に高速で操作が難しいし、ヘリも使いにくいのとは大違いザマス。車輌の種類も多く、最もユニークで笑ったのが
ベスパの二人乗り!
・・・へ、兵器なの?ベトナムっつうと、ベスパよりスーパーカブって気がするザマスが、戦争中はベスパなのか?もちろん、
フランス空挺部隊の作った無反動砲装備のじゃなくて、単なるスクーター・・・北ベトナム軍じゃなくて都市ゲリラかって〜の。
(だがしかし、直後にネットにつなげなくなったのでバカAIとしか戦えんの
じゃああ!)