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'05/03/01 ジャングルで戦闘中 グ〜ッドモ〜ニング・ヴィェトナ〜ム! ・・・と、映画にもなった米軍ラジオ放送風に始めてみる。例の「バトルフィールド・ベトナム」の起動にえらい時間がかかるように なってしまった(ムービーが激重な)件は解決してないザマスが、とりあえずオンラインでのゲームは可能なので、画質を落として 軽くしてやってるザマス。以前語ったようにこのゲーム、ジャングルのせいで視界最悪、どこから撃たれてるんだかわからないうちに 死んでしまうとか、航空攻撃で目標を発見しにくいとか、まあナム戦らしくてリアルなんだけど、リアルよりゲームとしての面白さを 優先したからこそ前作「バトルフィールド1942」が傑作だったわけで、リアルを目指して結果フラストレーションのたまるような仕様に するのはいかがなものか?逆に良くなってるのは、前作と違い兵器が進化しているので、対戦車兵や狙撃兵の自衛火器が拳銃 だったのが、セミオートライフル(狙撃銃自体もセミオート)になり、接近戦での不利さが減少したザマス。楽しいのがベトコン工兵の 「仕掛け爆弾」で、車や戦車にセットしておくと、乗り込んで動かしたとたん大爆発!・・・テロリストか(笑)。工兵は新たに迫撃砲 まで装備してるザマスが、実際にやったらクソ重くて動けなくなりそうな。あと、アップデートでベトナムのエンジンを使った1942の マップが3つやれて、これには新たに火炎放射器が登場!「汚物は消毒だ〜!」をやりたいザマスが、「ポスタル2」みたく黒こげ 焼死体にならないのが惜しい(<オイ)。射程もどえらく短くて使いにくいし。このマップ、読み込み時のBGMが1942をロック調に アレンジしているのが面白いザマス(。「ベトナム」では、当時のヒット曲を読み込み時に流しているなど妙なところでこだわりが。) でもやはり全体的に重い(なにしろ、推奨環境はグラボのメモりが256MB)のは困ったもんザマスなあ。低スペック環境の方には 軽 快なFLASHでのジャングル戦闘ゲームを・・・これでもくらえ! (そして今度は『バトルフィー ルド2』だッ!・・・ますます重くなるのザマスか?) |
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'05/03/02 復刻!ビッグファイアのために!(前) なん か風邪をひきかけたようで偏頭痛と下痢の併発で家でひっくりかえっていたら、予約してあった復刻漫画「ジャイアントロボ」の 第一巻が届いたザマス。この作品、もろもろの事情で部分的にしか単行本化されてなかったザマスが、今回はぶっちゃけ 「私が死ぬまで、この作品は絶対に復刻し ない。」と言ってた横山先生が亡くなったので完全復刻 ・・・で、私は第一巻(誕生編)だけ買った のザマスが、実はこれ「横山光輝/光プロ作品」と表紙には書いてあるのに 全体の2/3近くは横山作品じゃねえ! というのも、制作側は特撮番組とメディアミックスで連載させたいのに、当時月産200ページ以上の量産作家だった横山光輝単独 ではとてもムリ。そこで、同じ雑誌で連載していて絵柄も似ている「サブマリン707」の小沢さとるが絵を描いているのザマスが 小沢さとるも月産200ページ以上の作家だったのザマス! す、すげえなあ、昔の人は。でもやっぱり無理があった(小沢さとるは少年サンデーで『青の6号』連載してるので同雑誌で2本連載) ようで途中放棄してしまったらしく、おかげで今度は横山光輝が「仮面の忍者 赤影」と2本連載になってしまい、えらいことになって しまい、横山先生大激怒!・・・という不幸な裏事情が単行本化を阻んでいたのザマス。 (ちなみに小沢さとるはGロボに関する権利を全て放棄させられている・・・続く) |
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'05/03/03 復刻!ビッグファイアのために!(中) 「ジャ イアントロボ」というと、特撮版と漫画版、ず〜っと後のアニメ版の全てが別の作品としか思えないく らい違ってるザマス。共通 してるのは固有名詞くらいじゃなかろうか?例えば敵こそ共通してBF(ビッグファイア)団ではあるものの、その指揮官は特撮では 宇宙人ギロチン帝王、漫画では(1巻しか持ってないのでよくわからんが)正体不明の太目のおっさん、アニメでは「ビッグファイア」 と名乗ってるけどまんま「バビル2世」(笑)。部下は特撮版は大部屋俳優のヤクザ顔の皆様、漫画ではいかにも秘密結社の構成員 らしい見てくれのスパイっぽい奴ら、アニメは・・・横山脇役キャラ総動員で超人化して大暴れ!一方、主人公側の組織も特撮版の 「ユニコーン」、漫画版の「国連特別捜査機構」、アニメの「国際警察機構」と、これまたバラバラ。主人公の草間大作などは、特撮 ではたまたまロボに音声登録された少年、アニメでは父がBF団に命じられて作ったものを受け継ぎ、漫画版ではBF団の勘違いで 拉致監禁されてる間に起動時の事故でBF団支部壊滅して音声登録・ タナボタで入手 ・・・いや、特撮やアニメでは大作「少年」、あくまでもローティーンのお子様なのザマスが、漫画だとハイティーンの「青年」ザマス。 GR-1開発を国連特別捜査機構に察知されたBF団T国支部、次に送り込まれてくるであろう国連特別捜査機構の捜査員を空港に 到着した外国人の中から発見しようと見張っていたら、たまたま旅行でやってきた草間大作、服装もトレンチコートでなんか漫画の スパイっぽいし、やたら格闘が強くて銃まで使いこなす!てっきり国連特別捜査機構の捜査員かと思って捕らえ て自白剤投与・・・ 単なる旅行者だったのザマス! だいしっぱい。本物の捜査員は技師に化け、先に潜入してサボタージュを行っていたのザマス・・・オイ、警察の捜査員とゆ〜か、 そりゃ完全にスパイとか工作員の仕事じゃねえの? (あと大作青年、作画が横山光輝+光プロになったら急に『少年』な見てくれに) |
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'05/03/04 復刻!ビッグファイアのために!(後) 「ビッグファイアのために!」 と、片腕を挙げて宣誓するのは今川監督のアニメ版「ジャイアントロボ」のオープニングからやってるザマスが、漫画ではこのシーン、 小沢さとるが描いている部分ザマス。(『サブマリン707』でも『エイモスリーグのために!』ってやってたザマスな)キャラがアゴに 手をやって「ふむう」とか言うのは、「モテモテ王国」でパロディーにされていた横山漫画の特徴で、ビッグファイアの首領もやって いるザマスが、これまた小沢作画。当時の漫画ではけっこうやってるポーズだけど、近年までやってたのは横山漫画くらいザマスな。 それにしても素人目には見分けづらい横山光輝と小沢さとるの絵。知らない人が見たら、途中で作者が変わってるなんて気が つかないザマスな。武井宏之と尾田栄一郎とか、村田蓮爾と司淳みたい・・・いやそれ以上に似ている絵柄ザ マス。実際、 このジャイアントロボの漫画でも具体的にどこから作者が入れ替わってるのかわかりにくいのザマスが、ダコラーの触手が海中から 現れ、警備艇が砲撃を開始するところからみたいザマス。(前の回とのラストと、次の回の最初のコマは同じアングルだけど描き おこし。タッチの違いに注目)もっとも、初期の大作少年の特徴である後ろ髪のハネが前の回でほとんど消えているのでその回も 光プロがかなり手伝ってるのか??あと、叫ぶときの口のあけ方も違うので、見分けるポイントになるザマスよ。 (そういやこの第一部では、本編でロボは『ジャイアントロボット』って 呼ばれてるザマス) |
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'05/03/05 復刻!ビッグファイアのために!(完) 漫画版「ジャイ アントロボ」・・・この当時は007やナポレオン・ソロの影響なのかスパイ映画の雰囲気が強いザマス。特に、秘密 兵器やスパイ組織の描き方はまさにそのまんま。そういや同時期の「マイティジャック」などはハンパにスパイ物にしようとして激しく ズッコケていたザマスなあ、今から見ると。まあスパイといっても「世界征服を狙う悪の秘密結社」と、「それに対抗する正義の部隊」 のパターンに変わりなく、ちょうどナポレオン・ソロのスラッシュとアンクルの関係みたいな。もっとも、やたらトレンチコート着用率が 高いのはギャング映画やハードボイルド探偵物みたいザマスが(笑)。珍しいのは、「鉄人28号」などでは悪の結社は全員覆面姿 なのがお約束ザマスが、小沢さとる作画のせいなのかBF団の幹部連中はともかく、一般の戦闘員や技師、作業員はおろかT国 支部長まで普通のカッコで顔を見せており、むしろ普通の工場みたい・・・まあ覆面ばっかしだとすぐアジトがバレそうザマスが。 しかし国連特別捜査機構の潜入捜査員のたび重なる破壊工作を乗り越えて、ひたむきなGR-1開発に燃える団員と支部長・・・ 「プロジェクトX・GR-1を作った男たち」 ・・・「最強ロボを開発せよ」「選ばれたT国支部」「春雷」「潜入捜査員」「火事・そして落下事故」「捕らえられたスパイ」 って感じでチンピラの集団みたいな特撮版と違ってまじめに開発していたし、完成に一同本当に 喜んでいるのザマスが、 始動に落雷が必要ってのはどんな構造の原子炉なんだ(笑) まあ実際、雷ってのは数千万から一億ボルトという高電圧ではあるのザマスが、フランケンシュタインじゃないんだから、 ちょっと 古典的すぎたザマスな。結局、電圧を高めすぎて起動用機械が過負荷で爆発、工場全体が吹き飛び地価に監禁されていた大作 以外の全員が死亡する大惨事に!ううむ、主役メカの開発直後に全滅する正義の研究所ってのはその後よくあるザマスが、悪の 組織でやってるのがなんか新鮮。この後、大作の命令しか聞かなくなったロボを日本に向け海上輸送し、これを奪還すべく試験中 だったGR-2が来襲するのザマスが、このへんは完全に横山光輝+光プロが描いているので後の「マーズ」の六神体の戦いを思わせ なかなか燃えるものがあるザマス・・・GR-2を誘導してるBF団の船がダメージを受けて撤退したので、決着がつかなかったけど。 とまあダラダラと4日にわたって語ったザマスが、ようやく補完された日本巨大ロボット物の貴重な記録、機会があったら ぜひどうぞ。 (ハードカバーで一冊税別¥1700もするのが難) |
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'05/03/06 「潜水艦超九九」 Gロ ボなど昔の漫画・・・流石にリアルタイムで連載を呼んでないころの作品で、「サブマリン707」系の潜水艦海洋アクション物で 松本零士(当時、松本あきら)の「スー パー99(ナインナイン」)」ってのがあったザマス。これも秋田書店のサンデーコミックス であったザマスが、私が初めて読んだのは秋田漫画文庫版だったザマスな。 内容は例によって世界征服を目指す潜水艦隊と、それに対抗する高性能潜水艦の戦い・・・でも707や青6と違い、主人公メカで ある99はほとんどヤマトやアルカディア号のように単艦で戦っ てるザマスが。敵の組織名が「ヘルメット党」、総統が「ヘチ」、敵の 名艦長が「モーゼル提督」・・・だったザマスよね?敵潜水艦は水中での抵抗など考えてないかのごときセイル左右に張り出した レーダーアンテナが、理屈より見た目のハッタリでカッチョイイ。すげえのが、この敵潜水艦 原潜なんだけど放射能を撒き散らしながら航行する! おかげで、放射能の反応で探知できるぞ!(やべえ)また、99の性能は冗談みたいにものすごく、架空のエンジン「L動力」で起動、 水中速力60ノット、潜行深度最大2万メートル! 潜水艦じゃなくて海底探査船みたいな潜行深度ザマス。でも一番ものすごいギミックは、ブロック工法での組み建前のように船体を 輪切り状に分離・それぞれが航行し攻撃!(レッドホークヤマト?) という脅威のメカニズム(つうか、いい意味でデタラメ)。さらに一部合体し忘れて寸詰まりになったりも(笑)。もはや構造がどうなって るのかサッパリなのザマスが、昔の漫画なのでこれくらいはやってよし、つうかやれ、命令。ところが、この漫画昨年いつの間にか アニメ化されてい たのザマス。サイトでのキャラ設定やストーリーを読んでみると・・・ ダメだこりゃ〜ッ!(脚本・藤川桂介) (輪切りをやらずして何が99か!だからレトロな作品の味を生かさずムリヤリ今風にするのはやめい!) |
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'05/03/07 世界の超兵器
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'05/03/08 「Speed」「Fan」で検索かけたらアイドルグループ関連にヒット とりあえず面白そうなフリーソフトは入れて試してみる私。今回は、CPUファン の回転数やチップ・HDD・ケース内の温度がわかる SpeedFan を試してみたの巻 うちのメインマシン「デ スサイズ」と超小型機「コスモジェット」 に入れて、冷却能力を比較してみるザマス。内部空間に余裕があり、 ファンが各種5つも回ってるデスサイズ、側面からの小直径高回転ファンが吸気とCPU冷却兼用、過熱すると上面ファンも作動する コスモジェット。ファンの数や性能ではあきらかに前者の方が有利ザマスが、CPUは前者AthlonXP2500+、後者Celeron800Mhzと 消費電力やそれに伴う加熱は後者有利・・・と思われ。で、室温が15℃くらいしかない我が部屋で1時間くらい回していると・・・ こ んな結果に!(デ スサイズのSpeedFanには日本語化パッチを当ててある) 燃えてる!Celeronが燃えてるよ!ちなみにTemp1がケース内温度、Temp2がCPUの温度・・・CPUよりケース内 温度の方が高い ってのもアレだ。ファンも小直径だけに1万回転を越えて甲高い音でうるさいくせに冷えてないし。なにしろ、ノートパソからモニタと キーボード取っ払って2つに切って重ねたようなマシンザマスから、CPUのヒートシンクに直接吹き付けるファンじゃねえのザマス。 このCPUは私 が本格的にパソコンを始める半年ほど前に出たらしいものでそんなに電気は喰わないはずザマスが、Thunderbird ほど過熱はしないもののAthlon一族であるXP2500+よりはるかに高熱になってしまってるし、長時間回してると動きがもっさりして くるザマスな・・・と、検証終わり。しかしオチがつかないので、デスサイズのファンを止め、熱暴走寸前まで持っていってどこまで 絶えられるかな?実験・・・なんてできません!ネタのために (PCコマンド ボブ&キースみたいなオチが待っているであろう) |
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'05/03/09
掲示板の方でちょっと「ケネディ騎士団(ナイ ツ)」と、その主力戦闘機「ペガサス」に ついてふれたザマスが、このような旋回機銃を メインの兵装として装備する戦闘機って、現実に作られたものは ロクに活躍しちゃいねえのザマス 一見、前方に固定できて横でも後ろでも撃てるってのは便利に思えるザマス。しかし、こんなもんが機体から突き出していたら空気 抵抗はデカいわ、銃架の重量はかさむわ、乗員を追加してその体重も加わるわで機体性能の低下は必至。そもそも旋回機銃は 編隊組んでまっすぐ飛行する爆撃機が、機動性に勝る戦闘機を寄せ付けないようにするための装備ザマスが、まっすぐ正面や 真後ろから迫ってくる機ならまだしも、斜めに来られると照準が三次元的になり、向こうもこっちも動いてるので見越し射撃が大変。 実際、3Dポリゴンのフライトシムをプレイしてみれば命中させるのがい かに難しいかわかるザマス。 第二次大戦勃発前、爆撃機を護衛するための服座双発(二人乗りでエンジン2つ)戦闘機が各国で開発され、どいつもこいつも 本来の敵迎撃戦闘機と戦うという役目を果たせず、中には味方の 単座戦闘機に護衛してもらう なんて恥ずかしいことになったメッサーシュミットBf110なんて例も。まあ、これらは戦闘爆撃機や(単座戦闘機と戦わずにすむ)夜間 戦闘機、対爆撃機専用の迎撃機として生き延びるザマスが、イギリスの複座単発の空軍機「デファイア ント」海軍の「ロック」な ど 武装が前方に発射できない4連装旋回機銃しかない という、頭おかしいコンセプトの機も。これ、爆撃機の下に並行して飛行しながら銃弾を浴びせかける「斜銃」的な使い方ならまだ 使えるザマスが、戦闘機相手だと敵が後ろから攻撃してきてくれないと戦えないという、専守防衛的なシロモノ・・・こっちから 積極的に攻撃にいけない戦闘機ってのも珍しいザマスな、政治的にではなくて技術的に。 (例外的に活躍できた夜間戦闘機P61ブラックウィドウもあるザマスが・・・前方も撃てる銃塔 を外した機もあるのでやっぱムダ?) |
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'05/03/10
アニメに登場する戦車に多いのが、やたら過剰に武装がついたもの。 松本零士作品に多い戦艦みたいな主砲三連装とか、昔の 特撮番組やプラモに多い、大砲やらミサイルやら満載したタイプとか。現実には砲塔に主砲が複数というのは、対空戦車のように 砲塔の大きさの割りに小口径の機関砲を並べたものが有効だったくらいで、後は車体と砲塔にそれぞれ砲が付くか、砲塔そのものが 複数ある場合くらい。例外としてオーストラリアのセ ンチネル巡航戦車で、25ポンド砲を連装でもつタイプがあったザマスが、これは 砲を並べて同時発射して強力な17ポンド砲の反動を再現する実験のための特別仕様であって、実戦用ではないザマス。あとは 「砲塔」とは呼べない装備の仕方のオントスや60式等の無反動砲搭載自走砲くらい。 なぜ主砲連装が使われないか?・・・まず自動装填装置無しで の弾をこめる装填手は一人しかいないし、砲尾が増えてスペー スが 減っているので追加の乗員のスペースもない、更に砲を増やしても載せる弾のスペースは逆に減ってしまうし、重量もムダに増加。 多砲塔戦車もそうザマスが、砲を増やすよりもっと大型で強力な砲を一門だけにしたり、その分装甲を増した方がいいのザマス。 またミサイルを外付けにしても、被弾や埃や雨風で痛むだけ。敵に直接狙われない後方で使う自走ミサイルランチャーと最前線で 撃ち合う戦車の機能を併せ持ってもしょ〜がねえのザマス。(これまた対空戦車だけは例外ザマスが) てなわけで、砲を増やしても戦闘力が上がらず意味はないのザマスが、 とにかくハッタリが効いてカッチョイイ という利点だけはある!たとえムダだとわかっていても、男にはやらねばならぬ時があるのだ!(そうか?)そこで提案! 主砲と並んで、左右に軽量なニセの砲身を生やすべし! へっへっへ、敵さんビビってやがるぜ・・・。 (いやたぶん呆れてる) |
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