ハイパーガンダム
ハン・バースさんの作品です♪

機体名:ハイパーガンダム<HYPER GUNDAM>
正式名称:Η-GUNDAM(存在したことが抹消されたため、イータガンダムとして換算されない)
所属:エゥーゴ
パイロット:レイ・ザ・ラモン
武装:ハイメガ粒子フォー(砲)、ビーム・セイ・サーベル、
    ツインエネルギーカノン(エネルギーウェーブシステムを利用した追加パック)、
    振動パルス式反射装甲(装甲表面を振動させ、攻撃を跳ね返す)

エゥーゴが極秘に開発したガンダムの一つ。
開発者がそのままパイロットになっているので、機体デザインがその人の趣味に偏っている。
関節やセンサーなどが銀色に光っているのはそのため。
Ζ(ゼータ)の次に開発されたため予定ではΗ(イータ)ガンダムとなるはずが、
その存在がエゥーゴは、「こんなふざけたMSを作った事実を消したい」という理由から、
ティターンズは、「こんなふざけたMSに大打撃を受けた事実を消したい」という理由から、
両軍のデータから抹消されたため、なれなかった。
主武装のハイメガ粒子フォーは、腰前部のハッチが開いて出てくる。
ビーム・セイ・ザーベルは、両腕に固定装備されている。
腰から下は、分離させて独立飛行も可能。このとき、ハイメガ粒子フォーが前面に来るよう変形する。
追加武装にエネルギーウェーブシステムを利用したツインエネルギーカノンがあり、
「ハイマットフルバースフォー」なるものをすることがある。
また、コントロールシステムにはモーショントレースシステムを採用している。
そのため、攻撃には格闘が多い。

■:パイロットの名(迷)言集
「レイ・ザ・ラモン、HG行くぜフォー!!!」
「敵軍さんバッチ来〜い!」
「セイセイセイ!そっち行っちゃぁだめだよ、敵軍さんよぉ!!」
「ハイマットォ〜、フルバースフォー!!!」
「エネルギーウェーブバッチ来〜い!」
※CVは脳内保管でお願いします。

■:パイロットについて
名前:レイ・ザ・ラモン(羅門 麗座)
普段はまじめな人だが、MSのことに関しては人が変わる(趣味に走る)。
戦闘時は、サングラスをかけ、旧世紀にはやった曲(※脳内保管!)を大音量で聞きながら出撃する。
戦闘は、敵軍のど真ん中に突っ込んで、そこで暴れまくるというメチャクチャなもの。それでも、強い事は強かった。
ただ一番迷惑だったのが、必殺技を出す時、通信の全チャンネルに向かって大音量で、技名を叫ぶというものだ。
例えば、「ハイマットフルバースフォー」など。それらのふざけてた理由から、両軍の記録から抹消されてしまった。