オリガンリレー小説企画キャラクター紹介

オリガン連盟
アリスのいる世界
リンのいる世界
アリス(P-)
リン(P-)
フェリオ(P-)
キセア(P-)
アグゼ(1-)
クオン(2-)
レーン(2-)
ウィンストン(6-)
オーフェン(12-)
フィリス(16-)
ラーグロ(21-)
ミュナ(4-)
リュウエ(4-)
ラムダ(叔父)(5-)
フィーヴル(司令)(22-)
オロール・エア(5-)
スキュル・エア(5-)
ナンバーズ
アンチナンバーズ
その他
#7:リース・ベルベド(スライダー)(5-)
#5:トゥイレッティ・ダンセ(9-)
#1:グラスド・ビアンドゥ(14-)
#2:ヴォード・フォン(14-)
#3:ヴィヨン・メソンコ(14-)
#4:パトリオティック・ダンセ(14-)
#6:ヒュメド・ポワソン(14-)
エータ(10-)
エプシロン(10-)
サイライ・ゼカリア(カイ)(11-)
リューネルト(12-)
フィット(6-)
アリアー(15-)
セレナ(15-)
ジェニィ・ヤング少尉(15-)
イリス・デマージャン軍曹(15-)
レイチェル・トロ軍曹(15-)
ピート・スコット少佐(15-)
アロア(15-)
こーねりあす(18-)
ハルカ(23-)
アンリ(23-)
アンジェラ(23-)
コーシャ(23-)
グロリア・アーティレイ(24-)
セドリック・ファーガス(24-)


アリス (プロローグ〜)
 -オリガン連盟の中に存在するオリジナルガンダム同盟を管理・運営する女の子。設定年齢は16歳くらい。
ピンク色の髪の毛に青い瞳が特徴的で、どちらかというと地球連邦正規服に似た形状の服装である。
天然で明るい性格でマイナス思考をほとんど持たない天真爛漫な生き方である。
勿論こちら側の性格が本当の彼女の姿であり、いんふぉめでの彼女はある意味オリジナル設定。

リン (プロローグ〜)
 -オリガン連盟の中に存在するオリジナルガンダムWEB RINGを管理・運営する女の子。設定年齢は16歳くらい。
青い髪の毛に緑色の瞳が特徴的で、どちらかというと枢軸側の勢力が身につけるような、デザインが砕けた服装である。
冷静沈着でクールな性格ではあるが、内に秘めるものは熱く、アリスに対抗意識を燃やすのはそのため。
勿論こちら側の性格が本当の彼女の姿であり、いんふぉめでの彼女はある意味オリジナル設定。

フェリオ (プロローグ〜)
 -オリガン連盟を管理・運営・統括する女の子。設定年齢はアリスやリンより1歳年下とされる。
黒い髪に赤い瞳が特徴的で、特に実現不可能な髪型は幾度と無くバリエーションを変更させられている。らしい。ガチガチの司令服(?)
眼鏡をかけているときとかけていないときで性格が180度違うというのが一応の設定。

キセア (プロローグ〜)
 -連盟別館に存在するナビゲーションシステムXEA SYSTEMのメインユニット。
緑の髪の毛に紫の瞳という擬人化されたユニットであり、それは利用者と打ち解けやすくするためにあえてそういう素体を組まれたとも言われている。
つい最近首から下のユニットを総替えされ、性能は飛躍的に向上している。
ナビゲーターではあるが、連盟本部にある様々な機器の管理もこなすスーパーユニットであり、たびたびWEB RINGシステムのエラー検索に駆り出される(笑

アグゼ (第1回更新分〜)
 -中央アジアの山間部にある小さな貧しい村で暮らす少年。しなやかな黒髪のアジア系だが、白肌に碧眼。
 何故フェリオが彼を連れて行くのかは今のところ明かされていない。
ちなみに、声帯を損傷していて話すことが出来ないのは生まれつき。

クオン (第2回更新分〜)
 -16歳の少年にして、MS「ミラージュ」のパイロット。
性格は明るく、誰とでも友人関係を築く事ができる。だが、それ故に空回りすることも多い。
普段着は茶色のパーカーと薄い毛布付きジャケットの下にタンクトップを着て、少しだぼついたジーンズをはいている。
ネックレスも2、3個着用したりチェーンなどを腰に巻いたりなどと実にファッションに凝っている。
機械を弄るのは不得意なので、整備は任せっきりにしている。操縦は中の上の腕前。

レーン (第2回更新分〜)
 -有名な士官学校の卒業生で、代理艦長なども務める19歳の少女。本職はオペレーター。
性格はいつだって冷静沈着で、喜怒哀楽の表現はそんなに見られない。
普段着はTシャツとスカートという簡単な着こなしをしているが、彼女にとってはこれがベストだという。
普通の人間より勘が優れていると評判だが、決して『ニュータイプ』でもなく、それに匹敵する力も持ち合わせていない。MS操縦はめっぽう出来ない。
子供好き。

ミュナ (第4回更新分〜)
 -栗色の髪に、同質の瞳を持つ9歳の女の子。
家族はやや歳の離れた兄が一人のみ。色々な経緯があるようで、大抵の事に動じない。
あまり人見知りはせず、基本的に常におっとりしている。

リュウエ (第4回更新分〜)
 -黒髪に黒い瞳を持つ19歳の青年。ミュナの兄でMS「ヴィング」のパイロット。
妹が生まれて直ぐに母が病死し、父親はそれ以前に離婚していたため、リュウエ一人でミュナを育ててきた。
経済上の問題から、適性を見込まれた軍に入る事で十分な生活資金を得ている。
ストレスに弱く、直ぐに感情的になるところがあるが、妹の前ではそれを全く見せないようにしている。
自分の身なりに関してはあまり気にかけていないようで髪型も適当、普段の服装もラフなものばかり。

オロール・エア (第5回更新分〜)
 -左がオレンジ、右がスカイブルーのオッドアイ。金髪。年齢は17。
普段はツーテール。スキュルの双子の妹だがスキュルより長身、オロールの身長自体は平均。
おっとりとしているがさり気無く酷いことを言うこともある。
MSの運用に関してはそれなりのスキルがあり、スキュルと一緒に複座型MSに搭乗したことも。
登場時はノーマルスーツの下に着ていたジャージ。

スキュル・エア (第5回更新分〜)
 -左がスカイブルー、右がオレンジのオッドアイ、金髪。年齢は17。
普段はポニーテール。幼少の頃に妹をかばって負傷し、それ以来左目の視力が弱く、白兵戦は本来なら余り得意ではないが、無理に出張ってそれを隠している。
極度のブラコンにして無鉄砲。オロールに近づく者に対してはとりあえず攻撃を仕掛ける。
立体視の能力が平均以下のため、MSでの戦闘ではハッキリ言って足手まとい。(自覚あり)。

ラムダ叔父) (第5回更新分〜(ラムダの名は17回更新分〜))
 -リュウエの軍隊に入ってからの父親代わり。若いながらも研鑽を重ねた熟練の指揮官。
時間をかけて仲間を見るため、初見の仲間には7割くらいしか仕事をやらせない。
暴走しかけるリュウエに対して諭すような言動も多く残したが、あんまり覚えられてない。
現在はリュウエとは離れた場所におり、生死不明。30代後半。
今はラムダという偽名を使っている。一人の青年に出会った事から、世界の事を知り、彼に協力する事を決意した過去を持つ。
行動力と判断力に優れ、青年から得た知識も持っている。アンチナンバーズではないため『概念』を持っていない。

リース・ベルベドスライダー) (第5回更新分〜(リース・ベルベドの名は18回更新分〜))
 -18歳、男。家庭よりも軍施設にいた時間の方が長い。現在は傭兵業。
呼び名を幾つも持っているがその事に頓着していない。
味方からも持て余される程の技量を持つ、メンテナンスも必要最低限は出来る。
所属する組織の服装だけは着るがかなり適当。黒髪碧眼。
ある意味では、トロワよりも酷い「名無し」。NTかどうかの設定は空白。

ウィンストン (第6回更新分〜)
 -54歳(もうじき退役)スキンヘッド、細目、瞳はアンバー、短く刈り込んだあごひげには白いものが混じる。
2年前、オリガン連盟本部のある世界に、彼はコロンブス級と共に漂着し、連盟によって保護され、中途採用されることになる。
過去の記憶のプライベートな部分だけが欠落している。

フィット (第6回更新分〜)
 -フェリオの弟。金銀妖瞳(ヘテロクロミア)を持つ赤ん坊(十年前)。
*ヘテロクロミア:俗称オッドアイ

トゥイレッティ・ダンセ (第9回更新分〜)
 -殲滅者として任命された少女、とりあえず、若い(を)。性格的に破綻している面もあり、核(もどき)を容赦なくぶっ放すことからもわかる。
MS戦は得意、砲撃戦が得意で、弾薬に気を使っていないように見えるが、実は気にしている。お子様でお嬢様思考。
白兵戦は銃を乱射する程度でからきしダメ(サブマシンガンなど持ち出そうものなら何が起きるか・・・)。

エータ (第10回更新分〜)
 -アンチナンバーズの一人。切れ長の双眸に、長めの黒髪。冷静沈着で、基本的に必要の事以外で喋らない。スキュルとは知り合い。年齢は18。
白兵戦が得意。使用『概念』は『ウル』

エプシロン (第10回更新分〜)
 -アンチナンバーズの一人。軽い口調に軽い態度、前向きで明るいが、どこか取っ付き辛い。時折、深いところを突く鋭さも備えている。年齢は17。
護身術や合気道が得意。使用『概念』は『エオロー』

サイライ・ゼカリア (第11回更新分〜)
 -使用している『概念』の名称『ソウェイル』から考えてもアンチナンバーズの一員と思われる。
しかし、そのメンバー内での呼称『カイ』ではなくサイライ・ゼカリアと名乗っている真意は不明。
常に礼儀正しい口調だが、それが本人の思考を読み取らせない一因になっている。24歳、女性。

オーフェン (第12回更新分〜)
 -クオンよりは劣るが、なかなかの腕前を持つ男。あご髭を生やした24歳。
性格は至って落ち着いていて、慌てることがなかなか無い冷静沈着。たとえ自分が気に食わないことがあっても流すので、周りからの評判は悪くは無い。
だが、あまりに楽観的に見るということで周囲からは楽天家とも呼ばれている。
MSランサーで前線に立ち、指揮も取っている。

リューネルト (第12回更新分〜)
 -アンチナンバーズの一人。判断力と知性に優れ、その戦況を知識だけで戦い抜くこともできるという。
少しおとなしくでノリは良くなく、男気のような雰囲気を見せるが心優しい一面もあり、することはちゃんとしてくれる。年齢は21歳の女性。
戦略戦や分析などが得意。使用『概念』は『アンスール』。

グラスド・ビアンドゥ (第14回更新分〜)
 -ナンバー1。 34才(推定)。顔はチャールズ・ブロンソンに似る。大きな体は逆三角形のナイスマッチョ。

ヴォード・フォン (第14回更新分〜)
 -ナンバー2。 28才(推定)。中国(三国志)の関帝(関羽)のような風貌だが、性格は意地悪。

ヴィヨン・メソンコ (第14回更新分〜)
 -ナンバー3。 29才(推定)。インディオ系。古傷で左眉が無い。
 メジャリーガー「イチロー」を彷彿とさせる肉体の持ち主。

パトリオティック・ダンセ (第14回更新分〜)
 -ナンバー4<管理者>。 ナンバー5<殲滅者>トゥイレッティ・ダンセの実父。猪首の四角顔。

ヒュメド・ポワソン (第14回更新分〜)
 -ナンバー6<調停者>。 <概念>ガラムマサラを駆る。
 アリスが飛ばされた世界、リュウエたち反政府組織のオブザーバーであり、その隣国マカリア共和国の傭兵でもある。

アリアー (第15回更新分〜)
 -ナンバーズの元ラストナンバー。
褐色の肌に長い白髪ろ長い白ヒゲの老人。銀色の瞳。右目は白濁しており、ふだんはまぶたを閉じている。ゼロの下、Exeシステムの開発に従事していたらしい。

セレナ (第15回更新分〜)
 -元連キャラ候補。金髪巨乳眼鏡のツンデレ美人。
連盟のどこかのはざまの世界のコロニーに独り、早くも隠居中。
今後はスライダーの保護者兼教師に?

ジェニィ・ヤング少尉 (第15回更新分〜)
 -「G12」の元アリエスパイロット。
今回のリレー登場時は、オーストラリアで教官をしている。

イリス・デマージャン軍曹 (第15回更新分〜)
 -「G12」のジェミニオペレーター。
「G12」本編では未登場だが、今回特別出場。ジェニィとは同期。今回は休暇でジェニィの所に訪れてきている。

レイチェル・トロ軍曹 (第15回更新分〜)
 -「G12」のサジタリウスオペレーター。
「G12」本編には未登場。今回のリレーには名前のみの登場。イリスたちと同期。

ピート・スコット少佐 (第15回更新分〜)
 -「G12」のサジタリウスパイロット。
「G12」本編には未登場。今回のリレーには名前のみ登場。
過去にジェニィらの教官も務めていた人物。

アロア (第15回更新分〜)
 -元連キャラ候補。現「G12」サイトマスコット。
相方のチャーリーは今回登場せず。

フィリス (第16回更新分〜)
 -オリガン連盟別館2号館の主。
銀髪、鋭い眼光、落ち着いた性格など、一見リンに似たような雰囲気を持ち合わせているが影が薄いのが難点。
比較的影の薄い存在であったフェリオよりも薄いこともあり、連盟に顔を出しても名前も顔も覚えてもらえない。
原案時は茶髪であったが、今回はインパクトを出すために銀髪へと仕様変更。主のいない連盟本部にて、ウィンストンの補佐役を務める。
連盟本部オペレーターのレーンを何故かライバル視する。

こーねりあす (第18回更新分〜)
 →整備士要員?なんだろうか。

ラーグロ (第21回更新分〜)
 →月で連盟のパイロットに志願した若者。いきがっているがモビルスーツ操縦の腕は冴えない。

フィーヴル(司令) (第22回更新分〜(初登場は9回更新分〜))
 →リュウエを雇っていた反政府軍の基地司令。出世欲が高く、打算的な性格の人物。

ハルカ (第23回更新分〜)
 →本名は月夜晴香。
文中ではソルジャースクール三年生、『Mars School』では一年生。
パイロットとしての腕は至って普通で、好成績を修めるルームメイトであるアンジェラに色んな面で憧れている。

アンリ (第23回更新分〜)
 →本名はアンリミシェル・バルニエ・ドゥ・ビブリオテック。
オペレータ男組その1。
なぜか名前にはこだわり、アンリミシェルではなくアンリと呼ばれたいらしい。
また貴族みたいな名前も気に入っている。

アンジェラ (第23回更新分〜)
 →本名はアンジェラ・アルジェンタ・メルチタリア・クスターツェクシア・レーカ・ツェストーラ。
かなりの名門のお嬢様らしいが、本人は気にする節もないし、尋ねられるまでは黙っている。
でもアンリとコーシャは最初から知っていた。

コーシャ (第23回更新分〜)
 →本名はコンスタンチン・ペトローヴィチ・フランツーゾフで、コーシャは愛称。
オペレータ男組その2。
めんどくさがりで、努力という言葉が一番嫌い。
でも好きなことは『努力しないための最小限の努力』。
自称天才、アンリ曰くバカ。

グロリア・アーティレイ (第24回更新分〜)
 →Lジオン軍ジータ隊のMS部隊隊長。Lジオン軍内においてもトップクラスの腕前を誇る。
姉御肌な気質のせいもあって部下からは「姐さん」と呼ばれることが多い。

セドリック・ファーガス (第24回更新分〜)
 →グロリアの部下にして側近。三機一体のコンビネーションによる攻撃の際は殿役を務めるほどの腕前を持つ。