オリガンリレー小説企画メカ紹介

オリガン連盟
アリスのいる世界
リンのいる世界
ナンバーズ
アンチナンバーズ
Cヴィック(1-)
ミラージュ(2-)
ランサー(8-)
シャリオ(8-)
レグナム(8-)
ウルスラ(21-)
ストラテーゴス・ホ・メガス(23-)
ヴィング(4-)
テイン(22-)
ティル・ヴィング(22-)
ヴィング・オルマイズド(26-)
ハガル(28-)
ゲルマニクス(3-) ナースホルン(9-)
ガラムマサラ(14-)
ガル・ギューフ(31-)
エオロー(10-)
ウル(10-)
ソウェイル(11-)
アンスール(12-)
その他
サジタリウス(15-)
スフィンクス(15-)
ガードラスト(18-)
為苑(23-)
バシレウス・ホ・ニーケーソーン(23-)



Cヴィック (第1回更新分〜)
 -正式名称は越境ドライヴ搭載型ストラテーゴス専用巡洋艦。フェリオが、数多ある連盟参加作品世界間を往来する為に使用する巨大キノコ型機関。
 現在は、中古輸送船を改造したものの貨物室をゴッソリとオミットした部位に、急拵えで取り付けられている。このドライヴが運行できる質量は大きくなく、これを装備した宇宙船は船体のほとんどをそれに占有される為、フェリオ専用MSストラテーゴスは収納されるのではなく、デンドロビウムやミーティアのように、合体する形式をとる。
 ただし、戦闘艦としての武装は施されていても、あくまで宇宙船なので、先に挙げた例のような戦闘行動は不可能。
元は民間の輸送船だったので居住空間は、戦闘艦に比べて快適。何故、そのような中古船をフェリオが利用しているかというのは、リンの使い込みが原因とされているが、定かではない。
 ちなみに機体そのものは第1回更新分で登場しているが名称の登場は第6回更新分から。

ミラージュ (第2回更新分〜)
 -宇宙船に配属されたMS。現時点ではクオンしか搭乗していない。
武装はビームライフル、ビームサーベル、ミサイルランチャー、ビームシールドと簡単かつ軽装備である。
ホバー機能を持ち、砂漠を何なく超えたり水平移動も出来る。

ゲルマニクス (第3回更新分〜)
 -リンが発見したガラクタMS。
元々はGUNDAM-REX-という別世界に存在していたMS『カリグラ』のテスト機であったと言われている。
WEB RINGシステムの異常起動によって別世界のものが入り混じった結果といえよう。
ちなみに名の由来はローマ帝国第二皇帝ティベリウスの養子。カリグラの父。

ヴィング (第4回更新分〜)
 -メンタルサーキットを試験的に搭載した最新鋭のニュータイプ用モビルスーツ。
武装はビームライフルとビームサーベルのみと簡素だが、機動力は極めて高い。
メンタルサーキットにより、通常のモビルスーツとは違った機械的ではない人間的な動作が可能。
パイロットはリュウエ。

ランサー (第8回更新分〜)
 -ミラージュの兄弟機であり、連盟本部を護衛する護衛部隊に数多く配備されている。
基本性能はミラージュと同じであるが、ネーミングからもわかるように近接武装がビームサーベルではなくビームランサーという槍状の武器となる。
ちなみに護衛部隊には最新鋭機が配備されているが、本部の自衛部隊には何故かミラージュのみの配備であり、他はやはり中古MSが割合を占めている。

シャリオ (第8回更新分〜)
 -後方支援用のMS。連盟本部護衛部隊に配備されている、タンク型のMSであるが、キャタピラではなくやはりホバー機能によって移動する。
長距離砲を数多く搭載し、中距離型にしては火力が平凡なミラージュ・ランサーを影から支える。

レグナム (第8回更新分〜)
 -前衛用のMS。連盟本部護衛部隊に配備されている。
ミラージュ・ランサーをベースに作られたものだが、基本性能は段違いによく、シールドは実体型を搭載。
ビームランサーとビームサーベル、両方の近接武装にショルダーランチャーと、マニピュレーターで射撃をしない設計となっている。

ナースホルン (第9回更新分〜)
 -No5.殲滅者に与えられる「概念」、砲撃戦に特化しアウトレンジからの攻撃を念頭にカスマタマイズされており、各種包装により、全身ハリネズミ化している。
従って接近戦には全く無防備である。陸上戦では反動を押さえるために接地ワイヤーを打ち込み、地面に固定された状態で攻撃を行う。
敵が肉薄したい際には装甲貫通型短距離ミサイルで応戦。

エオロー (第10回更新分〜)
 -防御特化型の機体。特徴は、機体各部に搭載された『片鱗』と呼ばれる小型ビットによるフィールドバリアを形成する特殊能力。
ビームや実弾だけでなく、核爆発すらも遮断する凄まじいエネルギーは攻撃にも転用可能。
ただし、攻撃に使用する際には『片鱗』を二つ配置し、その間に張った直線のフィールドバリアを鞭や剣のように使う。
もしくは、いくつかの『片鱗』で筒を形成し、フィールドバリアのエネルギーを射出する。『片鱗』の数や規模が増大する程に、行動能力は低下していく。
機体に固定装備されている兵装はビームナイフのみ。
『防衛、守護、保護、友情、仲間意識、危険から身を護る』という意味を持つルーン文字が名前の由来。

ウル (第10回更新分〜)
 -全身に近接武装が施された近接特化機体。両腕にはビームクロー、爪先にはビームファング、腰部フロントアーマーにはアンカークロー、リアアーマーの中にはスクリューウィップ、サイドアーマーにはヒートナイフが各三つずつ、膝にもナイフが仕込まれ、手首には単分子ワイヤーが内臓されている。
また、ショルダーアーマーにはビームサーベルが仕込まれ、背部には機体身長の二倍以上の刃を形成する高出力のビームソード『グラム』が搭載されている。
射撃兵装は存在せず、高い機動力と多数の武器で立ち回る。
『力、強さ、試練、男性的、冒険の成功をもたらす』という意味を持つルーン文字が名前の由来。

ソウェイル (第11回更新分〜)
 -全体的に曲線で構成された金色のモビルスーツ。崩壊装甲という特殊な装甲は、エネルギー系兵器に反応して無効化する能力がある。
装甲が白く輝いている時は、その部分はヒート兵器のような性質となり、そのまま攻撃に転用できる。
両腕にマルチ・ビームカノンを搭載している。機体そのものの性能は凡庸であり、パイロットの技量によってカバーされる。
他にも何か機能があるようだが、現時点では不明。
『太陽』の意味を持つルーン文字の名を冠する。

アンスール (第12回更新分〜)
 -遠距離特化型の機体。機体を見る限りではバックパックに背負うように装備されている2本のビームリニアキャノンが特徴的。
この機体最もという特殊武器はそにビームリニアキャノン『蒼穹』は、バックパックから外してビームライフルとしての転用も可能。
また『蒼穹』自体をバックパックブースターにすることも可能であるが、その分エネルギー消費は激しい。
機体の全てに射撃武器がはめ込まれているというまさに移動砲台とも言われる装備。肩には片方に2本ずつ入っている弾倉ミサイルが格納され、サイドアーマーは外してビームチャクラムとして遠隔攻撃ができ、脚部の脛にはビームキャノン銃口が3本ずつ装備されている。
指と指の隙間に60mm機関砲があったり、胸部には小型ビームランチャー銃口が2つ装備されている。
格闘武器は腕部にビームサーベル、太腿部にビームクラッシャーという手の甲に取り付けることで平たいビーム膜ができるものがある。あくまで護身用。
『知性・メッセージ・防衛・歌・英雄』という意味を持つルーン文字が名前の由来。

ガラムマサラ (第14回更新分〜)
 -ナンバー6<調停者>ヒュメド・ポワソンの駆る、水牛のような角と長い腕を持つ黒っぽい<概念>。

サジタリウス (第15回更新分〜)
 -「G12」に登場する機動聖闘士アダム12体の一つ。

スフィンクス (第15回更新分〜)
 -五万年前の異文明によるアダムを、更にさかのぼり、かつより高度な技術で製造されたマシン。
現在は、ガニメデでアロアが発見し、利用している。非武装。

ガードラスト (第18回更新分〜)
 →『Shaking G/D』内において特に設定もなく放っぽり置かれていたモビルスーツ。

ウルスラ (第21回更新分〜)
 →概念『ウル』を解析して作られた新モビルスーツ。
しかし、設備・技術的に不備が多く、総合的にはウルのスペックに劣る出来となった。
右腰に大出力ビームサーベルを4本、左肩・左腕・左腰にそれぞれ一基のフレキシブルビームカノンを備える。
サイコ・フレームはコクピット周辺とフレームの一部のみ適用している。

テイン (第22回更新分〜)
 →反政府軍の主力機体。状況に応じて様々な改良機が存在する。
ヴィングと共に行動している数機のみ、強化スラスタが増設されている。

ティル・ヴィング (第22回更新分〜)
 →ヴィングの改良型。両肩と腰部サイドアーマーに大型のスタビライザースラスタ
が増設されており、機動性が格段に上昇している。また、腕部と脚部も強化され
た。機動力の増加に伴い、プロペラントタンクが増設され、航続距離も底上げさ
れている。武装には変化無し。

為苑 (第23回更新分〜)
 →練習用モビルスーツ。
一世代前の機体をチューンしたもの。
予備生からはなぜかディープソートと呼ばれている。

バシレウス・ホ・ニーケーソーン (第23回更新分〜)
 →バシレウスはギリシア語で「王」、ニーケーソーンは「勝つ」という動詞の nikao の未来分詞で、直訳するならば「勝つであろう王」。

ストラテーゴス・ホ・メガス (第23回更新分〜)
 →「偉大な将軍」、ストラテーゴスのこと。

ヴィング・オルマイズド (第26回更新分〜)
 →ヴィング系MSの最新型。
従来のゼータ型やウィングガンダム型などとは違う変形パターンを持つ可変MS。(但し、設計理念、特性などはそれらの可変機と同じ)
黒を基調としたカラーリングが施され、頭部はガンダムタイプを採用しているが水牛のような角も持っている。
この機体は不安定なメンタルサーキットを廃し、サイコフレームを積極的に取り込む方向で設計されている。
主武装は、MS時の全長をも超える長大なマルチプルバスターライフル。
これは近接戦闘時にはロングビームサーベルとしても使用できるが、それとは別にヴィングと共通のビームサーベルを四本隠し持つ。
また、MS時に背中にあるスタビライザー兼マイクロミサイルポッドは、変形後(戦闘機形態)は機首になる。

ハガル (第28回更新分〜)
 →全体的に線の細い軽量機体。左右各四つ、計八つのフレキシブル・スラスタを持つ高速戦闘型の概念。
ビームサーベルは腕部内に格納されており、発生器を突き出してハンドランチャーとして使用する事も可能。
リア・アーマー内に四基のビットが格納されている。ライフルのようなものはなく、ビットが主な射撃武装。
同時に、機体のサイコミュ・フィールドによりサイコミュ搭載機体に影響を与える力がある。
『嵐、地震、豪雨、破壊的な自然の力、計画の失敗、現状打破』を意味するルーンが名の由来。

ガル・ギューフ (第31回更新分〜)
 →改修前の完全な『概念』であったときの名前は『ギューフ』。ちなみにガル・ギューフと名付けたのはセレナである(多分)。
いつの間にかシステムに書き加えられていた。
改修によるおもな差異は、砲戦ユニットが取り払われた代わりに全身に『ガードラスト』の斥力針が配されている点。
ハリネズミを思わせるナースホルンとは全く趣を異にし、華奢なガル・ギューフは繰り紐の付いた木偶人形の印象がある。
 武装はマシンキャノン2基。威力は高いが胴体側肩部に付けられているため、緊急回避用や掃射など用途が限定される。
ビームサーベルも一応あるが、機体の性質上きちんと収束はしない。また、ギューフから引き継がれた装備として、腕部に射出式ワイヤーがある。