今回から新規。ネタは30
さーて、頑張って、今年はこれで執筆していきます

#01/30
さLOVE(24話の途中から)

「とーるさん……かえってきたんですね」
「あー、この感覚はさらさんだぁー。」
「………あ、あのー、とーるさん?」
「俺、帰ってきてよかったよー。さらさんいないと俺死ぬー」
「………もーいーです………」
「??」

「(どうしましょう……とーるさんに抱かれてると理性が……)」
「あぁー、すっごく幸せー」
「あぁ、忘れていたがあさっての迎えの時━━━」

「「!」」

「………透、凄く溶けてるな」
「……………」
「紫蘇さん、この溶けた男性はどうすればよろしいでしょうか」
「うーむ……さらに対してだけここまで溶けているからなぁ…」
「……………」
「どうでもいいから、透、何か喋れ」
「……………」
「だーかーらー、何か喋れ!透!」
「………の……き………いよ…」
「何言ってるんだかわからん」

「さらの身体、抱いているとあったかくてき(がすぅっ!)ふごっ!」
「………喋りだしたらセクハラ発言か……全く……」
「(何処から釘バット出てきたのか、凄く疑問です)」
「(気絶)」
「………この荷物、上手く持ち帰ってくれ。さら」
「はい、わかりました。紫蘇さん」

「あー、言い忘れた」
「?なんでしょう」
「………ま、思いっきり今は緩みきってはいるけど、
ちゃんと、みんなの過去を分かってくれてるから
そこらへんは安心して構わない」

「………はいっ!」
「では、あさって、木隠家の方に迎えに行くと、おじい様に伝えておいて欲しい」
「了解です」

「では、失礼する」


「………この溶けて気絶した透さん………どうしましょう」 -fin-

原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖