#08/30
『like or love』
「とーるっ!」
「ん?どした、あんず」
「ちょっとこい」
「ぇー」
「いーから!」
「……まぁ、いいか」
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「とーる」
「なんだよあんず。いきなり気を改まって」
「……とーるは、あんず好き?」
「(吹く)」
「どしたとーる」
「いやな、いきなり直撃弾食らった感じ。」
「………」
「あ。まぁ、その……」
(ぎゅっ)
「こ、これが返事じゃ……だめか?あんず……」
「……そ、その。真実の証にその……」
「……あ、いや、その……」
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「……とー……」
「……ん?」
「どとーる、どとーる!おきろどとーる!」
「……え……」
「おー!おきたぞ。どとーる」
「あ、アレは夢か……」
「ドトール、どんな夢見たー?コーヒーの夢か?」
「(あんずと目が合った瞬間顔を真っ赤にする)」
「あららー?あんずにほれた?w」
「……いや、その、なんでもない!」
「照れてますよー?どとーるさんw」
「い、いうなって!(照」
「夢の中のあんずに何したんだこのどとーる。えっち!」
「いや、そういう内容じゃないんだけど」
「あんず。」
「なんだー。どとーる」
「……好きだから」
「!ば、馬鹿ー!」
-FIN- |