ネタは30

#09/30
『恋黄昏夢溺酔』
「ねぇかっちゃん。」
「ん、どした」
「あー、あのね、悩みがあるの」
「なんだ、いってみろ(牛乳を飲み始める)」
「……子供欲しいの」
「……ブーっ!(牛乳を勢いよく噴出す)」
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「何でいきなり子供が欲しくなったんだ(こぼした牛乳を拭きながら聞いている)」
「え……だって、最近私にy「はい、ちょっとまてー!」」
「?」

「我慢しなくて良かったのか?睡眠時間削られるぞ?」
「え……その……もっともっと触れていたいし……」
「……堂々と爆弾発言をされるとこっちが照れるんだが(真っ赤」
「え、えへ♪」
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「なぁ、時子」
「はい、なんでしょう。あ・な・た♪」
「……子供、生まれるといいな」
「……はい♪」



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「……あそこまでラブラブとは」
「す、すごいですね」
「あんなことからこんなことまでやるんだもんなぁ」
「それを覗いちゃう私たちも私たちだと思いますけど」
「あ。」
「どうしました?とーるさん」

「……さらさん……いい?」
「あ……も、もう……とーるさんの馬鹿vv」
-FIN-

原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖