| ネタは30 |
#13/30 『特別編〜紫蘇の願い』 「おね〜さまぁ」 「ん。どした」 「世の中ではそろそろ七夕ですよ」 「む〜。そうだな」 「…………」 「…………」 「話、終わっちゃったじゃないですか……ブツブツブツブツ」 「え、な、なんでいじけるのよ!」 「おね〜さまは私のことより透君の事しか頭にないのね……」 「う(グサッ)」 「あまつの末には私には内緒で交流してるのに……」 「ううっ(グサグサッ)」 「透君のことを考えてあんな事ばっかりしてる癖に……」 「え、な、なんで知ってる!?(赤面」 「一日一回ですから、相当思いは溜まってますよね」 「だ、だから、なんでしってるのよ!?(汗」 「でも透君、朴念仁だから気づきませんのに……ふふっ……」 「………ごめん、透………あってるだけになんともいえない………」 「くしゅん!」 「あら?風邪ですか?」 「いえ、そんな事は……」 「……あんまり無理は禁物ですよ?」 「えぇ…(誰か噂してるのかな)」 -FIN- |