ネタは30

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『ベルサイユ』
「おすカール」
「誰だよ」
「透しらないの?」
「カリオストロカリオストロ!」
「時子さん、何変な知識をあんずに与えてるんですか」
「いいじゃないの。」
「騎士服着たいよ〜」
「それが目的か」
「あ、あんずもきる〜」
「………はぁ………」



「と、それよりオスカルと……だれだっけか、相手」
「ラスカル?」
「それはあらいぐま」
「ジュテェ〜ム?」
「違う」
「ゴルゴ?」
「それ暗殺者」
「ボルボ?」
「それこち亀」
「んじゃとーるだ!」
「僕は関係ない!!」

「あんた達、楽しそうだわね。私も混ぜてよ」
「いやですよ。尚更男性と女性親子の会話のようになりかねなふごっ!」
「親子じゃないでしょ?透くん(笑顔で)」
「………は、はい………」

「とーる?だいじょうぶかー?」
「あんず……心配してくれるんだな……」
「……ん。だいじょうぶそうだね、とーる」
「ひでぇ」
「ほら、とーる。これで我慢して」
(ちゅ)
「えへへっ」
「……………」
「んじゃねー」
「それじゃ、食事の時に呼びますからね。透くん」

「あんずの唇……やわらかかった……(呆然)」
「……あんず可愛いなぁ………えへ………(照れながら)」
-FIN-

原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖