※注意書き
この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です
今回は甘ったるいのを1個だけです(だからおまけなのです

おまけ「あんずに恋」
と「なぁ、あんずちゃん」
あ「!」
と「どした」
あ「お前、とーるじゃないだろ」
と「なんでやねん」
あ「だって、いつもの汚れっぱなしのキャラじゃない」
と「汚れっぱなしって…」
あ「で、なんのようだ、とーる」
と「……一緒に外に行かないか?」
あ「やっぱ、とーるじゃない」
と「…えー…」
あ「別に問題ないけどな、外に行くのは」
と「あー…うん……」

あ「……ん?どうしたとーる、いつもよりおかしくないのが変だぞ」
と「それ、言い方が間違ってないか?」
あ「間違ってない」
と「…あんず」

(ぎゅっ)

あ「な…何してる、とーる」
と「手、繋ぎたいから」
あ「…馬鹿とーる」
と「ふふ、馬鹿でもいいんだよ」
あ「なんで」

と「あんずに認めてもらえたから」
あ「…あー、本当に馬鹿だよとーるは(赤面)」


原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖