| ※注意書き この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です ぶっちゃげ、キャラがはっちゃけています…おそらく ショートコントと書いてあります通りかもしれませんし、 それ以上に酷いショートコントかもしれません(おい それでは、楽しい世界を御照覧あれー。 |
その1「私の名は」 あ「とーる」 と「…なに」 あ「…名前を変えてみたから、当ててみて」 と「いきなりだな」 あ「…あててみてー」 と「…んー、ゆりとか?」 あ「とーるのばーか」 と「…いじめ?これっていじめですか…」 あ「正解は、アリさん産卵中」 と「…意味わかってていっているのか」 さ「蟻さん…産卵……ぶはぁ!(鼻血)」 |
その2「じいちゃんは」 と「なぁ、じいちゃん」 じ「なんだとぉー!……る」 と「………」 じ「………」 と「寒いよ」 じ「そうか、それはすま中田」 と「…………」 じ「…………」 と「…………さらさん…この人を殴ってもいいですか?」 さ「もう歳なんですから、殴らない方がいいですよー。」 じ「(グサッ!)」 と「あ、じいちゃんが石化した」 さ「?…私、何かしましたか?」 と「無意識にしてたんじゃ?」 さ「………?」 じ「(俺はもう…歳なのか……?)」 あ「おじいさーん」 じ「(……歳なんだな……俺……)」 |
その3「お腹が空きました」 あ「腹減った」 さ「そうですねぇ、確かにお腹が空きましたね」 と「お前らって、お腹空くのかよ」 あ「空く」 さ「空きますよぅ」 と「……はぁ、じゃあ何が食べたい」 あ「ふかひれ」 と「わざと言ってるだろ、それ」 さ「私は…天ぷらさえあれば…」 と「……それぐらいでしたら作りましょうか」 さ「マツタケの」 と「……時期違うし、そもそも高くて買えないし」 あ「まつたけ?なにそれ」 と「知らない方が身のためだと思うけどなぁ…」 さ「高級きのこですよ、あんずちゃん」 と「何勝手に説明しているんですか」 あ「とってこい、とーる」 と「うわ、ひでぇ」 さ「でしたら、山に行ってとってきてください」 と「…さらに、ひでぇ」 時「……あんたら、何はなしてるの」 と「あ、時子さん」 と「と言うわけなのですよ」 時「松茸取りに行ってこい!とーる」 と「……時子さんまで」 時「いやーっ、松茸なんて、何年ぶりだよ」 と「時子さん、すでにオヤジ化してるし」 じ「……(未だに石化中)……」 |