※作品上の注意 甘いです。甘ったるいです そういうのが苦手な方はお控えください。 さて、SSのはじまりはじまりぃ……。
朝。 とーるがゆっくり身体を起こし、背伸びをする そして、ふと横を見る とーるが凍った 「な……なんで?」 「……んっ……」 「…………」 「あ、おはようございますー……」 「何で僕の布団にさらさんがいるのー?」 「えー。寝たかったからですよー」 「理由になってないし」 「じゃあ、どういうのが理由なんですかー?」 「あー、例えば酔ってしまって倒れた所が僕の布団だったとか」 「あー、そういうことでしたか」 「何か理由でも?」 「……とーるさんには内緒で、一緒に寝たいなぁって思って……(ぽっ)」 「な、なあな…」 「とーるさんっ。落ち着きましょう。」 「あー。……うん」 「はい、深呼吸ー」 「吸ってー」 「(すぅーっ)」 「はい、吐いてー」 「(ふぅーっ)」 「落ち着きました?」 「えぇ。」 「では、今の現状をよく見てみましょう」 「そうですねぇ」 「……………」 「…………」 「だからなんでいるんですか!」 「一緒にいたいからじゃ……だめですか?」 「う」 「……だめですか?(うる目)」 「いやー、だめな事はないけど……」 「……では、こうしちゃいますっ」 (とーるの腕に抱きつくさら) 「あのー……さらさん?」 「とーるさん……あったかぁーい……」 「……もしもしー?」 「……簿、僕が心臓飛び出しちゃいそうのに……ま、いいか」 なにもしらずにとーるの部屋に起こしに行く時子 ドアを開けた瞬間、写真を撮られ 朝食のテーブルには 熱々の光景が映っていた 「……とーるって、鈍感だー。」 「ぅ」 「グドンがー」 「……っ!」 「ツインテールに食われちまえー」 「そっちの方かよ!」 -fin-