※注意書き
この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です
ぶっちゃげ、キャラがはっちゃけています…おそらく、と言うか間違いない(○井風に)(えー
ショートコントと書いてあります通りかもしれませんし、
それ以上に酷いショートコントかもしれません(おい
つまらなかったらごめんなさい(マテ


それでは、楽しいのかわからなくてたまに意味深な、ここの世界を御照覧あれー。

その26「かいだん」
と「…あー。」
あ「どーしたとーる。死に顔だよ?」
と「…さらさんが怪談を話し始めるから…あぁ…」
あ「にげたのか、とーる」
と「そういう話は苦手なんだよ…」
あ「私達も似たようなもんなのにね」
と「…現実は違うじゃん。怖さのこの字も無いし」
あ「あー、確かに」
と「そこは自分で認めてるんだ…」


その27「続・かいだん」
じ「…ん?とーるや」
と「どうしたの、じいちゃん」
じ「ちょっと話を聞いてほしいんだが」
と「…怪談はいやですよー」
じ「何、神社から突き落とすわけじゃない」
と「じいちゃん、そっちの階段じゃない」
じ「…じゃあアレか、普通に話すのがダメなのか」
と「わざと?ねぇ、わざとだろ?それは、この会談だよ!」
じ「…おまえはからかいがいがあるからのぅ…ついつい…」
と「……ひどいや」
じ「…まぁ、話を聞け。ここら辺に最近出るんじゃよ」
と「……出るって何が……」

じ「お…と「うわあああああぁぁぁ!!」
じ「………………オバタリアンといおうとしたんだが」
と「紛らわしいんだよ!」


その28「梨」
あ「とーるに質問ー」
と「いきなりかよ」
あ「梨ってなんだー?」
と「食べ物」
あ「ザリガニとか、そういうやつかー?」
と「ザリガニは…一応食えるが、食う奴がいないだろ」
あ「……この間のテレビで、野生化した男の人が食ってたよーザリガニー」
と「○口優か……アレは例外」
あ「ってか、梨の質問だったー」
と「…食べるとみずみずしくて、甘いんだぞ」
あ「蜂蜜みたいなもんー?」
と「…アレは甘いだけだよ」
あ「とーるありがとー」
と「いえいえ、どういたしまして」
あ「とーる、これお礼」

(ちゅ)

と「(真っ赤)」
あ「またねー」
と「(あんずの唇…やわらかかったな…桃の香りがしてたし…)」
じ「犯罪者が……一人……か……」
と「いや、違うから」
じ「…顔がにやけておるぞ、とーる」
と「そうかなぁ?」
じ「あー、凄くいらつくのぅ…何故わしにはしてくれないんじゃ」
と「この年齢でもしてもらえると思ってたんだ、じいちゃん」
じ「…前回の逆襲か……きっついのぅ…」




-おまけの楽屋ネタ-
時「…アタシ達の出番は?」
さ「今回、時間が無くて削られたそうですよ」
時「…さりげなくあんずがメインヒロインやってない?」
さ「メインヒロインは私ですからねぇ…」
時「うわ、堂々といったよ


原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖