※注意書き
この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です
ぶっちゃげ、キャラがはっちゃけています…おそらく
ショートコントと書いてあります通りで、
それ以上に酷いショートコントです(おい

…笑い系と甘々系以外に期待をしないでね(えー

※今回は2作品と少ないです(ぇ

それでは、楽しい?世界を御照覧あれー。

その46「あついとき」
時「うーあぢ…」
と「かき氷、食う?」
時「ジャストタイミング」

時「あー、うまいっv」
と「そうですねぇ…って、あんまり急ぐと…」
時「……って、頭が痛っ!」
と「……まったく」
あ「あー、カキ氷」
と「あんずも食べるか?」
あ「食べる食べるー」

と「ほら」
あ「あーんして?とーる」
と「…勘弁」
あ「いいじゃん」

と「わかったよ…あ、あーん……」

あ「おいし?」
と「……………あぁ」
あ「わーい」

と「恥ずかしい…けど、ちょっと嬉しいな」


その47「あついとき2」
<一方では>
さ「…蝉ですねー」
じ「そうじゃな」
さ「蟻さん、出てきませんー」
じ「……ま、流石にこの暑さではな」
さ「…まったりですねー」
じ「ちょっとまっとれ。さらさん」
さ「?」

じ「ほれ。」
さ「…スイカですね」
じ「こういう天気で、こういう暑さなら、普通はそうじゃろ」
さ「…そうですね」
じ「ま、きがるにたべんしゃい」
さ「いただきます」

(みーんみーんみーん)

さ「いいですねー」
じ「そうじゃな」
さ「風流ですねー」
じ「うむ」

さ「これで男性がとーるさんなら問題ないのですけどね…」
じ「酷い事を言うなぁ、さらさんも」


原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖