※注意書き
この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です
ぶっちゃげ、キャラがはっちゃけています…確実に(えー
ショートコントと書いてあります通りで、
それ以上に酷いショートコントです(おい

あの絵に反応しちゃいました(えへ♪(「えへ♪」じゃねーよ(えー

※今回は1作品。なんてったって、+だし(えー

それでは、楽しい?世界を御照覧あれー。

特別編「リボン」
と「何してるの?」
時「じいちゃんの反応を見て、楽しんでいるのだ」
と「…ふーん」
時「…な、何よ、興味なさげに」
と「リボンより人格だと思うなぁ…俺は」
時「え」
と「…ただ、言ってみただけだよ」

時「へぇ〜、そんな事を言う口はここですか(怒」
と「ずびばぜん。ぼべんばばい」
時「……反省した?」
と「はい」

あ「とーる」
と「ん?」
あ「何で頬が赤いの?」
と「……なんでもないよ」
あ「…痛そう…」
と「大丈夫、痛くないよ」

(ぺろっ)

と「(真っ赤)」
あ「傷口にはなめると聞くって言うから、なめておいた〜」
と「…ありがと」
あ「えへん」

さ「じーっ」
と「あ(滝汗」
あ「あー、さらだー」

と「……………(冷や汗」
さ「……あらあら、照れちゃって……」
と「(寒気)」
あ「それより、どしたのー?さらー」
さ「お食事ができたので、呼びにきたのですが…どうやら、とーるさんは犬の餌でいいそうですね」
と「勘弁してください」
あ「あー、とーる。なにしたんだー、さらにー」
と「いや、何も…」
さ「(自分のやった事に気づいてよ、あんずちゃん)」

さ「……(ぷぃっ)」
と「…ごめんね、さらさん」
さ「あんずちゃんのほうが気持ちいいんでしょ」
と「ううん、そんな事ない」
さ「…本当ですか?」

(ぺろっ)

と「(赤面)」
さ「……私の舌なんて、ざらざらしてますから、気持ちよくないです……」
と「さらさん…それは違うな」
さ「…………」
と「さらさんは愛情があるから、気持ちよくないわけがないじゃないか」
さ「…本当、口はお上手ね」
と「お世辞でこんな事は言いませんよ、さらさん」



あ「また始まったよ、濃密な空間が」
時「本当、二人だけは犬の餌でいいんじゃない?」
あ「……そうかもね」
時「……まー、その内冷めるんじゃない?」
あ「そうなる事を期待」
時「……なんで」
あ「狙った獲物は逃さない」
時「(あんず、お前か)」


原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖