| ※注意書き この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です ぶっちゃげ、キャラがはっちゃけています…おそらく ショートコントと書いてあります通りかもしれませんし、 それ以上に酷いショートコントかもしれません(おい つまらなかったらごめんなさい(マテ それでは、楽しい世界を御照覧あれー。 |
その4「お腹が空きました2」 あ「とーる」 と「…なに」 あ「何か作って」 と「……何か作ってって言われても」 あ「例えばチンジャオロースとか」 と「いや、作れないって」 あ「あるいはてんばんじゃん」 と「それ、そもそも料理じゃないし」 あ「…あー、何でもいいから作って」 と「何でもと言われてもな…好物を知らないしなぁ…」 あ「固い石だろ?」 と「あんず、その鉱物じゃないから」 あ「じゃ、青チャーハンよろしく」 と「それ、すごく理解不能なんだけど」 時「あたしが作ろうか?青チャーハン」 あ「おー、頼むー。まったく、とーるは役立たずだなぁ」 と「(役立たずって…)」 じ「おー、とーるの体が灰になったな」 あ「燃えたよ…燃え尽きた灰になったよ、俺は…」 じ「とーるの状況はあってるな」 時「ほれ、できたてだぞー。」 あ「わーい」 じ「…食べるとするかな。」 さ「…私も……食べていいですか?」 じ「お、さらさん。お腹が減ってたのかい?」 さ「蟻さんを7時間ずっと見てたら、お腹が空きましたから」 時「何故そんな事でお腹が空くのかが意味不明なんだけど」 さ「まぁ、気にせずに。…そんな事より青チャーハンが冷めますよ」 あ「食べよ食べよー」 じ「ちょっとまて、あんずちゃん。こういう時はいただきますを言うんだよ?」 あ「んなこたぁ、わかってらぁ。さっさとくわせろぉ(反転)」 じ「(……………怖いよ、あんずちゃん)」 さ「またひとり、灰になりましたね」 時「普通は、二人も灰になるのがおかしいんだけどね」 あ「いただきまーす」 じ「いただきます」 時「いっただーきまーす」 と「(青い……青いチャーハン……はは……)」 じ「(あんずちゃんに……嫌われちゃったか……)」 |
その5「くじら」 あ「とーる」 と「ん?」 あ「くじらってなんだ?」 と「また、やぶからぼうに…」 あ「やぶへびぼうし?」 と「ちがうから。それに、くじらの事を聞きたかったんじゃなかったの?」 さ「それについては、私から教えましょう」 と「!」 さ「…いいですよね?」 と「いい事はいいですけど、いきなり出てくるのは勘弁してください。」 さ「はい」 と「じゃあ、あんずちゃんに教えてあげてください」 さ「あんずちゃん、くじらって、空飛ぶのよー。」 あ「おー、空飛ぶ化け物かー。」 と「いきなり嘘をつかないでください」 さ「さらに、3日間しか生きられないの」 あ「弱いんだな、そいつ」 と「いや、普通に4〜5年は生きてると思いますけど」 さ「さらにね、くじらさんは空を食べちゃうの」 あ「強いんだ、くじら」 と「この意味でないけど、強いのは事実だね」 さ「でも、そんなくじらさんはね」 あ「うんうん」 さ「とーるさんに食べられているの」 と「意味がわからない」 さ「だから3日間しか生きられないのよ」 と「いや、違うから」 あ「とーるがいなければくじらさんは生きていけるんだ」 と「いや、だから違うって」 あ「とーるがくじらさんを食べるから…あーあ」 と「いや、何に失望したのかがよくわからないんだけど」 あ「…とーる自体、だめじゃん」 と「(何で俺が勝手にだめキャラになるんですか…)」 さ「…ふふ、とーるさんはからかいがいがありますねぇ」 と「(さらさん……こわいよ……)」 |
その6「主旨」 あ「とーるの日本語コーナー」 と「いきなり訳分かんないし」 あ「このコーナーは、とーるが日本語をおしえてくれる」 と「…いや、別にいいけどさ」 あ「まずは、ライン」 と「いきなり英語だし」 あ「バームクーヘン」 と「それはドイツ語」 あ「徳川将軍」 と「日本語を教えるコーナーと関係ない。てか、何で知っている」 あ「とーるの持ってる本、読んだ」 と「(歴史のマンガ本読んだのか…)」 あ「次いくぞー」 と「…俺が教えるんじゃなかったのか?」 あ「どーでもいいから、いいじゃん」 と「(どーでもいいときたか)」 あ「武富士」 と「普通のあんずくらいの年齢なら、その言葉はしらない」 あ「プロミス」 と「普通のあんずくらいの年齢なら、その(以下略)」 あ「だって、じいちゃんが言ってた。借りるならプロミスか武富士だって」 と「それを覚えたのか。」 あ「そうだ」 と「そこでえばられても…」 あ「さぁ、つづいていってみよー」 と「(続くんだ…)」 あ「ぬーんぬーん」 と「解読不能」 あ「ぬるま湯」 と「普通、じいちゃんが知ってそうな言葉…って、まさか……」 あ「アスキーアート」 と「じいちゃんか?じいちゃんから教わったんだろ? ここら辺の言葉、全部じいちゃんから教わったんだろ?」 あ「以上で、発声の練習を終了します」 と「(あとでじいちゃんに言わないとな…あんずに余計な事を教えるなって)」 |