※今回は2作品
今回はとーるの修羅場らしき光景も(ぉ

その80「本家1話の番外編(と書いてパロディと読む)」
秋「……あのぅ……」
と「なにー?」
秋「……部活に……」
と「……僕が戻ると思ってるの?」

秋「……わかりました……こうなったら……」
と「何?」
秋「……んっ……」
と「は?」

秋「…………透くんにファーストキスをあげなきゃだめなの」
と「あ、あのー?もしもし?それ、全く違うんですが」
秋「……あぁ、透くんってばそこまで要求するの?私の口だけじゃすま」
と「あのー、秋乃さん、もしもーし。現実に帰ってきてくださーい。頼みますよー」

と「ここ職員室前って事知らないでしょ、秋乃さーん」

と「……名前だけでも残ればいいんでしょ……」

秋「そうですっ!(目が輝く」
と「……戻ってくるの早いなぁ…」
秋「男の子の一度行った事は最後まで責任とってくださいね」
と「……………はめられた」

秋「フフ、これだから、透くんって大好き♪」
と「……ぁー、その、それは嬉しい…(照」


その81「それが知られた後に桂の家に住みつくと」
あ「ととーる」
と「なんだよ、あんず」
あ「……ととーるにお客さんなんだけどさ……あー、いいや」
と「どしたの、あんず」
あ「あたしの正体、話した?」
と「いや、まったく」
あ「じゃあ、あの人、前ととーるが言ってたオカルト部の人?」
と「……まさか……」
あ「玄関見てくればー」

と「……あちゃあ…」
秋「来てしまいましたわ」
と「…どうして俺のうちがわかったんだ」
秋「ストーカーしましたから」
と「あんずー、警察呼んでー」
秋「警察って何だー?」
と「………」

秋「はじめまして。透くんの許婚相手の秋乃です」
さ「はじめまして、とーるさんの妻のさらです」

秋・さ「どうぞ、こちらこそ、よろしく」
と「……二人の息がぴったりなのが怖いよ…」

じ「因果応報、自業自得。もてるやつへの天罰だ、とーる」
あ「かっちゃん、自分で言っててさびしくねぇか?」
じ「ぶっちゃげ、めっさ寂しい


原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖