| ※注意書き この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です ぶっちゃげ、キャラがはっちゃけています…おそらく、と言うかたぶん(ぇ ショートコントと書いてあります通りかもしれませんし、 それ以上に酷いショートコントかもしれません(おい つまらなかったらごめんなさい(マテ それでは、楽しい世界を御照覧あれー。 |
その7「気球」 さ「とーふさん」 と「いや、とーるだから」 さ「…あ、間違えました」 と「いや、別にいいですけど」 さ「あー、お空に変なのが飛んでますね」 と「あれは、気球と言うものです」 さ「地球?」 と「普通にありえないでしょう、地球でしたら」 あ「おーい、とーる」 と「どうした、あんず」 あ「空飛ぶくじらって、この上のやつのことか」 と「絶対に違うから」 あ「くじら、気持ちよさそうな」 と「頼むから人の話を聞いてください」 さ「そうですよ、あんずちゃん。 これは地球と言いまして、人を乗せて空に行くものなのですよ」 と「だから、地球じゃないって…」 あ「そのまま空に行ったら、風船みたいに膨らむの?」 と「膨らまないから」 さ「そうなのです。この地球は…」 と「……(気球と言いなおす事をあきらめたらしい)」 あ「とーる」 と「…なんだ?」 あ「地球作って」 と「確実に無理」 あ「だって、みんな地球飛ばしているじゃない」 と「………あれは気球だって、何度言えば…」 じ「気球か…久々に見たなぁ」 時「何十年前に見たんですか?」 じ「うーん、20〜30かなぁ?って、違うから」 時「…やっぱり歳ですね」 じ「(再び石化)」 |
その8「ため息」 じ「はぁ…」 と「どうしたんだ、じいちゃん。先が長くないと、悟ったのか?」 じ「そういうことを言うな」 と「年の瀬だからなぁ」 じ「意味わかってて言ってるのか?」 と「分かってて言ふごぉっ!」 じ「そこは嘘でも分かってないと言うもんじゃよ」 と「痛いよじいちゃん。いくらなんでもあの場所に蹴りは反則だよ。」 じ「年寄りに対して、労りが足らん」 と「認めてるんだ、自分が歳をとった事」 じ「(三度石化)」 と「……はぁ…」 と「…ふぅ。あんずー。」 あ「どーしたー。とーふ」 と「さらさんと同じ間違えをするな」 あ「それより、用件はなんだー。」 と「…一緒に外に行くぞ」 さ「…仲のよい二人だことで」 |
その9「あんずに突っ込み」 「林檎」 あ「りんご」 と「何で漢字が読める」 あ「魑魅魍魎も読めるよー」 と「何で難しい漢字が読めるのか、俺にはよくわからない」 「destiny」 あ「シスプリの咲○」 と「突っ込みたい所がいっぱいあるが、ひとつだけ突っ込む。なんで○耶を知っている」 「成恵」 あ「恋する宇宙人」 と「何でわかる」 「電撃」 あ「イライラ棒」 と「本当は年齢ごまかしてないか?」 |