※今回は3作品
ハロウィンパーティスペシャル
あんずの爆弾発言に他のみんなはたじたじだぁっ!(ぇー

その93「ランテル」
時「〜〜〜♪」
桂「……なにしてるんや、時子さんや」
時「あ、桂さん。今、ランテルくりぬいているんですよー」
桂「おばけかぼちゃか」
時「……ま、そう言った方が分かりやすいかな?」

桂「わしも手伝うよ」
時「え、あ、その、大丈夫です」
桂「いいから貸してみぃ」
時「え、あ、その……」

(ぴた)

桂「あ」
時「あ」

桂「あ、うん、先にとっていいぞ」
時「いえいえ、その、桂さんから…」



あ「見てていらいらするー!」
紫「楽しそうだな(笑顔」
あ「(紫蘇さんが鬼の表情だー。こえー)」

あ「しっかもなー。向こうは向こうで……だし」
紫「上等だなぁ〜♪(笑顔」
あ「(紫蘇さんがめっちゃ怒ってるー!超こわー!)」


その94「狼」
さ「ととーるさーん」
と「なんでしょう、さらりん」
さ「ハロウィンでは何の衣装着るのですー?」
と「僕?僕は…狼男の衣装かな」

さ「狼男?………???」
と「…………ウルフマンです(※)」
さ「あー。あれですか」
と「(それで分かるさらさんっていったい…)」

と「さらさんは?」
さ「あ、私は妖精を…」
と「妖精さん、襲っちゃうぞー!」
さ「きゃーっw」



あ「やっぱ、ととーる一度あの世に送るか」
紫「その意見に関しては激しく賛成だ」
あ「(やっぱり紫蘇さん超こえー!)」

と「……ん?今なんか、寒気が」
さ「気のせいですよー」
と「そだね」

※横文字なら分かるさらさんという事で(汗


その95「とりっくおあとりーと」
あ「おばちゃーん、菓子くれー!」
佐「……ほぅ、いい度胸じゃないか。このアタシをおばちゃんと言うとは」
あ「早くお菓子ちょうだーいよー、おばちゃーん」
佐「あぁ、素敵な(毒濃度の)お菓子を上げよう」

あ「ととーる、あのおばちゃんからお菓子もらったー」
と「(佐保子から目を逸らしながら)そ、そうか。よかったな、あんず(棒読み)」

佐「おい、とーる」
と「な、なんでしょう…」

佐「今度こっちにきたときは…分かってるよね♪」
と「は、はいぃっ!(滝汗」

と「……オレの未来は途切れたか……」
さ「そうなんですか?お疲れ様です」
と「……ひっでぇなぁ……」
あ「ととーる?何?かっちゃんみたいになるのか?」
と「いや、そうじゃないんだけど……」
あ「……ちぇ」

と「(石化」

あ「あ、久々だ」
時「本当だ…こういう口使いなんて、誰でもするのに」

桂「(石化」
時「あー!あなた、しっかりしてください!」

あ「あなただって、さら」
さ「新婚っぷり大爆発ですね」
時「あ、いや、あの……(照」
あ「隠さなくてもいいのに」
さ「もっとラブラブっぷりを出してもいいんですよ?」
時「え、いや、そうしちゃうと……ととーる、また路頭に迷うだろうし……」

あ「……そういえば、そうだったよな」
さ「そ、そうですよね」
あ「なのに、肝心のととーるはさらに手出すしね」
さ「(汗」
あ「受け入れる方も受け入れる方だけどねー!」
さ「(滝汗」
時「(うわぁ、言いたい放題だ……)」
あ「あーあ、いいのかねぇ……」

紫「(あんず……お前に何があったんだ……)」


原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖