※注意書き
この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です
ぶっちゃげ、キャラがはっちゃけています…おそらく、と言うかたぶん(ぇ
ショートコントと書いてあります通りかもしれません
それ以上に酷いショートコントかもしれません(おい
つまらなかったらごめんなさい(マテ

ついに、ネタが2桁いきました。よって、今回は特別バージョン
「皆さんの一日」をお送りします

それでは、楽しい世界を御照覧あれー。

その10「Special」
「まえがき」
時「なんか、今回違うらしいよー」
と「…作者、頑張ってるね」
あ「無駄なのに」
と「(作者までいぢめるか…)」
あ「世の女性がここのサイトの管理人のオフラインの姿を見たら、おったまげるのにね」
と「(作者さんに合掌)」

「まえがき2」
じ「なんだか、石化ばっかりしてないか?、俺」
さ「気にしなくていいのです」
じ「…そうだな、気にしないで行こう」
さ「そうです。気にしていましたら、全然だめになってしまうのですー。」
じ「…そういえば、あいつらは?」
さ「3人でお出かけしましたよ?」
じ「…まぁ、いっか」
さ「で、とーるさんからの伝言がありましたけど」
じ「なんだ?」
さ「アイスエイジが来ないように口をふさいじゃってください。とのことです。」
じ「……じゃあ、さらさんがふさいでください」
さ「何言ってんだ、じじい(反転)」
じ「(唖然)」
さ「……さて、のんびり蟻さんでも見てきます。」
じ「…盆栽でも、いぢるか(震えながら)」

「本題1」
時「あー、外は気持ちいいね」
あ「冬物衣装でなおさら夏だけどな」
と「(…まーた、作者をいぢめる…)」
時「あんずちゃん、とーるくん、おいかけっこしよっか」
あ「誰が鬼?」
と「いや、鬼ごっこじゃないから」
あ「時子が鬼姑だー!」
と「(呆然)」
時「なんですって?あんずちゃん(目が笑ってない笑顔で)」
あ「時子が…ふがふが」
と「あんずちゃんのことにいちいち構わなくてもいいじゃないですか(滝汗」
時「……知ってる?何かを言いそうな口を塞ぐ時は本当のことを言うときなんだよ(とびっきりの笑顔で)」
と「いや……ね、その、さ……」
あ「とーるの運命や、いかに」
と「あんずがそういう台詞をいえる余裕があって羨ましいよ」
あ「鬼姑は見た!」
と「あんず〜、そういう台詞はあんまり言わないでほしいな〜。」
あ「なんで〜?」
と「ほら、その……さ、時子さんが見ずらくなるって言うか……さぁ……」
時「私がどうかしたって?(笑顔)」
と「……………」
あ「時子〜、顔が怖い〜。」
と「(マジで助けて)」

「本題2」
じ「……ふぅ、やはり盆栽は落ち着くのう」
さ「脳までもがおじいちゃん化してきましたか…」
じ「そうでもないぞ?意外と盆栽って、育てるのに苦労するからな」
さ「……蟻さんを2500匹見たら、蟻さんが出てこなくなりましたので、暇です」
じ「…じゃあ、言葉遊びをしよう」
さ「…と、いいますと」
じ「今から(すき)と言う言葉だけで過ごすというのは?」
さ「面白そうですね」
じ「すき?」
さ「すきすきすきすきすき」
じ「すきすき?」
さ「すーきすーきすーき」
じ「すきすきすーきーすーきー?」
さ「すきーすきすき」
じ「……すき?」
さ「いいえ」
じ「(ばれちゃったよ!)」
さ「…もう1回蟻さんを見てきます」

「あとがき」
と「……ただいま……」
あ「帰ったぞー」
時「ただいま、帰りました」
じ「お、おかえり」
さ「…おかえりなさいませー」

じ「…どうだったよ、そっちは」
と「聞かないでくれ」
じ「…修羅場だったのか、お疲れ。」
と「で、そっちは」
じ「蟻にやられたよ」
と「だろうな」


原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖