※注意書き
この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です
ぶっちゃげ、キャラがはっちゃけています…おそらく、と言うかたぶん(ぇ
ショートコントと書いてあります通りかもしれませんし、
それ以上に酷いショートコントかもしれません(おい
つまらなかったらごめんなさい(マテ


それでは、楽しいのかわからないけど、ここの世界を御照覧あれー。

その11「みかん」
さ「んー。もぐもぐ」
あ「あー、みかんだ。あんずもたべるー」
さ「はい、どうぞ」

と「なにしてるのーって、みかん食ってるのか」
さ「そんな見えついた嘘はつかないでくださいよー」
と「意味が分からない」
あ「とーるも食べる?」
と「じゃあ、貰おうかな」
あ「(ワクワク)」
と「…ん?どした、あんず」
あ「くじらを食べるように口を大きく開けてよ」
と「だから、俺はくじら食べないんだって」
さ「!食べないんですか」
と「何でそんな当たり前のことに驚くんですか」
さ「素通にくじらさんを食べて過ごしているのかと思いましたから」
と「(俺、泣きたい)」


その12「すずめ」
あ「あのすずめ、おいしそうだ」
と「すずめがおいしそうって…どんな感覚だよ」
じ「海外ですずめは食用に使われてるけどな」
と「マジ?」
あ「食ってみてー!」
と「食いたいのかよ


その13「大きなのっぽの」
と「何このオルゴール」
(ぱかっ)
(お〜おきなのっぽのふるどけい〜おじい〜さんの〜とけい〜)
と「懐かしい歌だな…」
あ「愛国心の歌?」
と「またじいちゃんから教わったのか、その言葉」
あ「そのうた、しらない」
と「この歌は、大きなのっぽの古時計って言うんだ」
あ「ぶっ壊れてるじゃん、その時計」
と「(沈黙)」
あ「あれ?どうしたの、とーる」
と「(あんずは夢を壊すのがすきだなぁ…)」


原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖