※注意書き
この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です
ぶっちゃげ、キャラがはっちゃけています…おそらく、と言うかたぶん(ぇ
ショートコントと書いてあります通りかもしれません
それ以上に酷いショートコントかもしれません(おい
つまらなかったらごめんなさい(マテ


それでは、楽しいのかわからないけど、ここの世界を御照覧あれー(汗

その17「せいさく」
じ「おい、とーる」
と「どしたの、じいちゃん」
じ「……長年かけて、ようやく完成した!」
と「なにがだよ」
じ「等身大自分ポスター」
と「うっわ、いらねー」
じ「……いらないって、酷くないか?」
と「誰がすきでこんなのを飾るんです」
じ「………誰だろ」
と「考えずに作ったのか」

時「あ、それ私に頂戴」
と「……正気?」
時「正気だよ(笑顔)」
と「(…この笑顔が一番怖いんだよなぁ)」
じ「もってってくれ」
時「ありがとー」

じ「何に使うのかなー」
あ「あ、じーちゃー」
じ「どうした、あんず」
あ「時子の部屋、どすどすうるさいの」
じ「…どすどすうるさいって?」
あ「とにかくきてー」
じ「……わかった」

時「おらぁ!このやろぉ!」
じ「(怖っ)」
時「こんなポスター、憂さ晴らしにしか使えねぇんだよ!」
じ「(呆然)」
あ「おー、かかとがあのポスターの頭に当たったー」

じ「(絶対後で謝ろう…本当にかかとおとしを喰らいたくないし)」


その18「おもい」
じ「男とは、常に思いがあるものだ」
と「いきなりなんですか、変な事を言い出して」
じ「ほら…な、あの、恋とか愛とか……な」
と「ようは、自分が恋をしたいのにもかかわらず、相手がいないので八つ当たりと」
じ「……お前は、わしのことをそう思ってたのか、酷いのぅ」
と「そんな変な話をされたら、誰だって思うよ」
じ「…んむぅ、そうかのぅ」
あ「あー、じーちゃー、とーる」
と「どーした、あんず」
あ「じーちゃーって、石がおもくてもてないみたいだね」
と「全くもって意味不明」
あ「二人の話を聞いてて、あんずはそー思った」
と「……あんず、先に言っておくけど、重いの字はこっちじゃない」
あ「御喪意?」
じ「いや、それはなかろうて…」
あ「そーだよねー、じーちゃー、ちかいしー」
と「…近いとは思わないけどなぁ」
あ「じゃあ、あと3年後?」
じ「いや、それは絶対にない」


その19「かんだ」
と「まけーなーいよーに、わらーえないよーに」
あ「何歌ってるの?とーる」
と「…ちょっとした、昔の歌だよ」
あ「あ、とーるも、うたをしってるー」
と「どんな歌?俺に聞かせてほしいな」
あ「てんこもりんでーだー、ばちびちらんばだびっでだーびー」
と「…今、噛んだろあんず」
あ「かんだかんだのかんだがわー」
と「意味不明」
あ「わ・か・かぁ・ぁっ・た、あのころー。な・に・も、こわく、なかぁ・ぁったー」
と「何で本当の神田川を知っているのか分からない。


原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖