| ※注意書き この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です ぶっちゃげ、キャラがはっちゃけています…おそらく、と言うかたぶん(ぇ ショートコントと書いてあります通りかもしれませんし、 それ以上に酷いショートコントかもしれません(おい つまらなかったらごめんなさい(マテ 今回のとーるくんとさらさんは、あのSSの後だと思ってください(ぇ それでは、楽しいのかわからないけど、ここの世界を御照覧あれー。 |
その20「とーさら」 と「さらさ〜ん」 さ「と〜るさ〜ん」 あ「あつあつだね」 じ「……なんで…」 あ「どうした?」 じ「なんでわしにふりむいてくれないんじゃー!」 あ「(呆然)」 さ「…それはですねー」 じ「ん?」 さ「もう、としだということなのですよ」 じ「(気絶中)」 と「うわー、年寄りを大切にしなさすぎですよ」 さ「そうですか?うふふ」 あ「…とーるとさらが怖い」 時「んー、普通じゃないの?」 あ「……目が笑ってないのが怖い」 時「まぁ、いいんじゃないか?」 あ「そだね」 時「(…何気なくあんずちゃんも酷いわね)」 |
その21「ケーキ」 さ「……お腹が空きました」 あ「もう減ったのか」 さ「はい……。先ほどから、運動しっぱなしで…ぽ」 あ「この二人、甘すぎ」 さ「……とーるさん……おやつを作ってくださぁい」 と「…言われなくても、今作ってますから」 あ「いつの間に」 時「あー、こんなに甘ったるい空気になじめないー」 あ「…それはわかる」 時「なんで、ああなったんだ?」 あ「知らない」 さ「…ケーキですね」 と「ケーキですよ」 さ「それでは、いただきましょうか」 と「さらさん、はい。あーん」 さ「……(照)」 じ「(まだ気絶中)」 |
その22「冷蔵庫」 と「あんず」 あ「どした、とーる」 と「冷蔵庫って、どこだっけ」 あ「…冷蔵庫って何だ?」 と「冷蔵庫って言うのは、食べ物とかを冷やして保存する道具の事だよ」 あ「ようは、穴倉か」 と「いや、それは違うかと…」 あ「穴倉も十分涼しいと思うけどな」 と「蟻がくるだろ」 さ「問題ないじゃないですか」 と「…いきなりですか」 さ「蟻さんがとーるさんの愛情料理を食べてくれる…はぁぁ、いいです」 あ「うわ、さらが壊れた」 と「…僕は、いやだなぁ」 さ「え……」 と「さらさんに食べてもらいたいんだもん…僕の手料理」 さ「え、いや、あの、その……そういう意味では」 と「またあ〜んしたいし」 さ「もう、とーるさん、からかわないで下さい(照)」 時「頼むから、二人して穴倉に行ってくれ見てるこっちが恥ずかしいから」 あ「(言い切った…)」 時「…悔しいんだもん」 あ「(そんな理由で…)」 |