※注意書き
この作品は、漂流屋敷の水月とーこさんのオリジナル小説「座敷童子」の番外編です
ぶっちゃげ、キャラがはっちゃけています…おそらく、と言うかたぶん(ぇ
ショートコントと書いてあります通りかもしれませんし、
それ以上に酷いショートコントかもしれません(おい
つまらなかったらごめんなさい(マテ


それでは、楽しいのかわからなくてたまに意味深な、ここの世界を御照覧あれー。

その23「かに」
と「…あー、蟹食べてー」
あ「いきなりとーるが壊れた」
と「あ、あんずちゃん、どうしたの?」
あ「ちゃん付けでよばられると、尚更怖い」
と「うがー。あははははは…」
あ「ついに自己崩壊か…」

じ「何、とーるがこれ以上にない崩壊の仕方をしてるじゃと?」
あ「そこまでは言ってない」
じ「…おそらく、日々のストレスがたまって自我が一時的に崩壊したんじゃろ」
あ「普通は崩壊しないよ?」
じ「…あやつだけは、特別じゃ。普段、ストレスがたまらないからのう」
あ「じーちゃー、治療方法はないのー?」
じ「そのうち治るじゃろ」
あ「うわー、ひでー」


その24「たぬき」
時「お昼御飯できたわよー」
あ「わーい」
と「…ちょうどいいタイミングですね」
時「今日は、冷やしたぬきうどんですよー」
あ「やったー」
と「…俺、うどん大好きなんですよ」

時「あれ?おじいさんとさらさんは?」
あ「しらね」
時「んな、無責任な」
と「さらさんなら、まもなく来ますよ。」
時「…そうね。気づいたら食卓に入ってる勢いですしね、さらさん」
さ「…そうかしら?」
時「ほら、やっぱり」

さ「…とーるさんも幸せ者ですねー」
と「何が」
さ「…美女3姉妹に囲まれて食事だなんて」
と「え、美女って2人じゃないんですか」
さ「…誰が美人じゃないんです?」
と「時子姉」
さ「…あぁ、納得です」
時「お前ら、ちょっと待て」

あ「なーなー、とーる」
と「どした?」
あ「たぬきうどんのたぬきって何だ?」
と「……唐突にへんなことを聞くな」
あ「だって、野生の狸を使っているわけでもないのにたぬきうどんって、おかしくない?」
と「……そういえば、そうだよなぁ」
あ「ね。だから、とーる。教えて。」
と「…俺も知らないんだけど」
あ「ちっ、使えねぇやつだぜ(反転)」
と「…………(石化)」


その25「犬耳」
と「…なんだこれ」
あ「暇だから作った」
と「だから、これは何だといってる」
あ「犬耳」
と「何で作る意味がある」
あ「ノリ」
と「…聞いた俺が馬鹿だったよ」
あ「とりあえず、つけてよー」
と「…1回だけだからな」

(スチャ)

と「…こんなんでいいのか」
さ「…ステキですわー」
と「ちょ…なんでさらさんが」
さ「これ一度つけてもらいたかったんですー」
と「さらさんが作ったんですか!これ!」
さ「あら、そうですわー(壊)」
と「ちょ…さらさん…助け……て……」

あ「ゲームオーバー」
と「ふざけるな」


原作者様:水月とーこさん
このSSの執筆者:小松聖