アルミニウムとアルツハイマーについてその確信に迫る!

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アルミニウムは本当に神経毒素的元素なのか?

1976年、カナダの病理学者がアルツハイマー患者の脳よりアルミニウムを検出!

イギリスでは飲料水のアルミ濃度0.11ppm と 0.01ppmでは 0.11ppm の方がアルツハイマー病発症率が約1.5倍に この調査は カナダ や フランス など世界中で確認

以上のことから、アルミニウムがアルツハイマーに何らかの形で作用していることは間違いないと考える。

健康な脳に保つために、脳への入り口に「脳血液関門」なる有害物質をシャットダウンする関門がある。

仮にアルミニウムが脳に対して有害物質であったなら、「脳血液関門」なる関所を通過できない。

一体、どのような場合にアルミニウムが脳血液関門なる関所を通過してしまうのか?

アルミニウムが鉄を運ぶ蛋白と結合してしまった場合、「脳血液関門」なる関所を通過してしまうのである。

アルミニウムを体内に取り込む際、他の物質と結合した状態の化合物として取り込んだ場合、それは非常に安定であるため、体内への吸収は少ない

しかし、アルミニウムイオンという状態、もしくはアルミニウムイオンになりやすい状態で取り込んだ場合、体内への吸収は十分にある

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