少子高齢化はどこまで進行しているのか?またどこまで進行するのか?
日本の少子高齢化について真剣に考える!

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日本の少子高齢化問題

老人人口推移 少子化問題 日本の人口は何人?

( えーっと、確か1億2千万人! )

そうですね。日本の人口は約1億2千万人です。

それじゃあ、今後はどうなるのか?

増えるのか、それとも減っていくのか?

右のグラフを見てください。

現在が日本の人口のピークでこれからどんどん日本の人口は減っていきます。

2050年には、日本の人口は現在より2千万減った1億人と予想が出ています。

そして、65歳以上の割合が全体の3分の1を占める超高齢化社会に突入しようとしています。


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役に立つ本

子どもという価値―少子化時代の女性の心理 Pick Up 子どもという価値―少子化時代の女性の心理 中公新書
\882円(税込価格)
柏木 恵子 (著)
90年代以降、少子化は社会的問題としてさまざまな議論を呼んできた。しかしそこには、少子化が出産・結婚をめぐる女性の心理の問題であるという認識が欠けている。日本では「親子は一心同体」とその絆を強調されるが、そうした考え方もいまや普遍的とは言えず、変化してきている。現在「子どもをもつ」とはどういう意味があると考えられているのか。少子化を心の問題として捉える人口心理学を提唱、その視点から考える。
国土交通白書〈平成15年版〉人口減少、少子高齢化時代の国土交通行政 Pick Up 国土交通白書〈平成15年版〉人口減少、少子高齢化時代の国土交通行政
\3,100円(税込価格)
国土交通省 (編集)
「人口減少、少子高齢化の進展など人口構造の変化に対応した国土交通行政のあり方」をテーマとして取り上げ、人口構造の変化の動向とそれが地域や社会、経済に与える影響を分析するとともに、変化に対応して国土交通行政が今後目指すべき方向性について議論する。