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今日の童話

読み

単語の説明

意訳です

СОВА
1   2   3

サヴァー

   Сидит  Старик,  чай  пьёт.  Не  пустой わしは、おまえさんのどんな友達なんじゃ!
пьёт  ---  молоком  белит.  Летит  мимо
Сова.
     ---  Здорово,  ---  говорит,  ---  друг!
     А  Старик  ей:
     ---  Ты,  Сова  ---  отчаянная  голова,
уши  торчком,  нос  крючком.  Ты  от
солнца  хоронишься,  людей  сторонишься,
---  какой  я  тебе  друг!
     Рассердилась  Сова.
     ---  Ладно  же,  ---  говорит,  ---  старый!
Не  стану  по  ночам  к  тебе  на  луг  летать,
мышей  ловить,  ---  сам  лови.
     А  Старик:
     ---  Вишь,  чем  пугать  вздумала!  Утикай,  пока  цела.
     Улетела  Сова,  забралась  в  дуб,  никуда  из  дупла  не  летит.
     Ночь  пришла.  На  стариковом  лугу  мыши  в  норах
свистят-перекликаются:
     ---  Погляди-ка,  кума,  не  летит  ли  Сова  ---  отчаянная  голова,
уши  торчком,  нос  крючком?

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読み

 シジート スタリーク, チャーイ ピヨート. ニェ プストイ
ピヨート --- マラコム ビェーリット. レチート ミーマ
サヴァー.
 --- ズダローヴァ, --- ガヴァリート, --- ドゥルク!
 ア スタリーク イェイ:
 --- トゥィ, サヴァー --- アトチャーヤンナヤ ガラヴァー,
ウーシ タルチコーム, ノース クリュチコーム. トゥィ アト
ソールンツァ ハローニシシァ, リュジェイ スタローニシシァ,
--- カコイ ヤー チビェー ドゥルク!
 ラッシルジーラシ サヴァー.
 --- ラードナ ジェ, --- ガヴァリート, --- スタールィ!
ニェ スターヌウ パ ナチャム ク チビェー ナ ルーク リターチ,
ムィシェイ ラヴィーチ, --- サーム ラヴィー.
 ア スタリーク:
 --- ヴィーシ, チェム プガーチ ヴズドゥーマラ! ウチカーイ, パカー ツェラー.
 ウリェターラ サヴァー, ザブララーシ ヴ ドゥープ, ニクダー イズ ドゥプラー ニェ リチート.
 ノーチ プリシラー. ナ スタリコーヴァム ルグー ムィーシ ヴ ノーラフ
スヴィスチャート−ピリクリカーユッツァ:
 --- パグリジー−カ, クマー, ニェ リチート リ サヴァー --- アトチャーヤンナヤ ガラヴァー,
ウーシ タルチコーム, ノース クリュチコーム?

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単語の説明

белит
ビェーリット
белить〔ビェリーチ:白くする〕の三人称不完了体現在
отчаянная
голова

アトチャーヤンナヤ
ガラヴァー
無鉄砲な人間
торчком
タルチコーム
まっすぐ立って
крючком
クリュチコーム
鉤の
хоронишься
ハローニシシァ
хорониться〔ハラニーッツァ:身を潜める〕の二人称不完了体現在
сторонишься
スタローニシシァ
сторониться〔スタラニーッツァ:避ける〕の二人称不完了体現在
вишь
ヴィーシ
ほら
утикай
ウチカーイ
утикать〔ウチカーチ:逃げ去る〕の完了体命令形
свистят
スヴィスチャート
свистеть〔スヴィスチェーチ:口笛を吹く〕の三人称複数形不完了体現在
перекликаются
ピリクリカーユッツァ
перекликаться〔ピリクリカーッツァ:鳴き声をかわす
三人称複数形不完了体現在

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意訳

ある時、おじいさんが座って、ミルクの入ったお茶を飲んでいました。
そこへ、ふくろうが飛んできました。
--- やあ、--- ふくろうは言いました。--- 友よ!
おじいさんは、ふくろうに言いました。:
--- おまえさん、ふくろうよ、無鉄砲で、耳がつんと立って、かぎっぱな。
おまえさんは太陽から隠れて、人から遠ざかっているじゃないか。わしは、
おまえさんのどんな友達なんじゃ!

ふくろうは怒りました。
--- わかったよ。--- ふくろうは言いました。--- おじいさん、もう夜ごと草原を
飛んであなたの所へやってきて、ねずみを捕まえませんよ。自分でお捕りなさい。
おじいさんは、言いました。:
--- ほう、どう心配させるかよく思いついたもんじゃわい! 五体満足なうちに
失せな。
ふくろうは飛び去ると、カシの木にとまり、穴の中からどこへも飛び出しません
でした。

夜が来ました。おじいさんのところの草原では、ねずみが穴でチューチューと
鳴き声をかわしていました。:
--- 確かめてよ、おばさん、ふくろうが飛んでいないか、無鉄砲で、耳がつんと
立って、かぎっぱなの?

ふくろうが飛んでいないか確かめてよ。

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