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今日の童話

読み

単語の説明

意訳です

КТО  ЧЕМ  ПОЁТ
1   2   3

クトー チェム パヨート

     А  в  камышах  стояла  Выпь  на ほら、これが歌だよ!
одной  ноге,  слушала  и  думала:
     Безголосая  я  цапля!  Да  ведь  
и  Аист  ---  не  певчая  птичка,
а  вон  какую  песню  наигрывает?.
     И  придумала:
     Дай-ка  на  воде  сыграю!
     Сунула  в  озеро  клюв,  набрала  полный  воды  да  как  дунет
в  клюв!  Пошёл  по  озеру  громкий  гул:
     Прумб-бу-бу-бумм!..  ---  словно бык  проревел.
     Вот  так  песня!  ---  подумал  дятел,  услыхав  выпь  из  лесу.
---  Инструмент-то  и  у  меня  найдётся:  чем  дерево  не  барабан,
а  нос  мой  чем  не  палочка?
     Задом  упёрсяпередом  откинулсяразмахнулся  головой  ---
как  задолбит  носом  по  суку!  Точь-в-точь  ---  барабанная  дробь!
     Вылез  из-под  коры  Жук  с  предлинными  усами.
     Закрутилзакрутил  головой,  заскрипела  его  жёсткая  шея  ---
тоненький-тоненький  писк  послышался.
     Пищит  усач,  а  всё  напрасно:  никто  его  писка  не  слышит.
 

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読み

 ア フ カムィシャフ スタヤーラ ヴィーピ ナ
アドノイ ナゲー, スルーシャラ イ ドゥーマラ:
 ≪ビェズガローサヤ ヤー ツァープリャ! ダー ヴェーチ
イ アーイスト --- ニェ ピェーフチャヤ プチーチカ,
ア ヴォン カクユ ピェースニュ ナイーグルィヴァイェット?≫.
 イ プリドゥーマラ:
 ≪ダーイ−カ ナ ヴァジェー スィグラーユ!≫
 スーヌラ ヴ オーゼラ クリューフ, ナブララー ポールヌィ ヴァドゥィ ダー カーク ドゥーニェット
フ クリューフ! パショール パ オーゼルウ グロームキィ グール:
 ≪プルムブ−ブウ−ブウ−ブウムム!..≫ --- スローヴナ ブィク プラリェヴェール.
 ≪ヴォット ターク ピェースニャ! --- パドゥーマル ジャーチェル, ウスルィハーフ ヴィーピ イズ リスー.
--- インストゥルメント−タ イ ウ ミニャー ナイジョーッツァ: チェム ジェーリェヴァ ニェ バラバン,
ア ノース モイ チェム ニェ パーラチカ?≫
 ザーダム ウピョールシァ, ピリドム アトキーヌルシァ, ラズマーフヌルシァ ガラヴォイ ---
カーク ザダルビート ノーサム パ スクー! トーチ−フ−トーチ --- バラバンナヤ ドローピ!
 ヴィーリェス イスー−ポット カルィー ジューク ス プリドゥリンヌィミ ウサーミ.
 ザクルチール, ザクルチール ガラヴォイ, ザスクリピェーラ イェヴォー ジョーツカヤ シェーヤ ---
トーニンキィ−トーニンキィ ピスク パスルィーシャルシァ.
 ピシート ウサーチ, ア フショー ナプラースナ: ニクトー イェヴォー ピースカ ニェ スルィーシット.

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певчая
ピェーフチャヤ
певчий〔ピェーフチィ:良く歌う、よくさえずる〕の女性形
сунула
スーヌラ
совать〔サヴァーチ:突き出す〕の女性形完了体過去
набрала
ナブララー
набрать〔ナブラーチ:集める、達する〕の女性形完了体過去
дунет
ドゥーニェット
дунуть〔ドゥーヌチ:吹く、吹き付ける、〜に夢中になる、たくさん飲む〕の
三人称完了体現在
гул
グール
うなり、ざわめき
словно
スローヴナ
まるで〜のように
проревел
プラリェヴェール
прореветь〔プラリェヴェーチ:しばらくほえる〕の男性形完了体過去
дятел
ジャーチェル
キツツキ科の鳥
барабан
バラバン
太鼓、ドラム
задом
ザーダム
後ろに

上へ

упёрся
ウピョールシァ
упереться〔ウピリェーッツァ:突っ張る、ふんばる、行き当たる〕の
男性形完了体過去
передом
ピリドム
前へ、先へ
откинулся
アトキーヌルシァ
откинуться〔アトキーヌッツァ:さっと開く、反り返る〕の
男性形完了体過去
размахнулся
ラズマーフヌルシァ
размахнуться〔ラズマーフヌッツァ:さっと振り上げる〕の
男性形完了体過去
задолбит
ザダルビート
задолбить〔ザダルビーチ:つつき殺す〕の三人称完了体現在
точь-в-точь
トーチ−フ−トーチ
寸分たがわず、きわめて正確に
барабанная дробь
バラバンナヤ ドローピ
太鼓の連打音
закрутил
ザクルチール
закрутить〔ザクルチーチ:撚り合わせる、巻く〕の男性形完了体過去
заскрипела
ザスクリピェーラ
заскрипеть〔ザスクリピェーチ:軋むような鋭い鳴き声を出し始める〕の
女性形完了体過去
писк
ピスク
ぴーぴーいう音

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пищит
ピシート
пищать〔ピシャーチ:ピーピー(キーキー)鳴く〕の三人称不完了体現在
усач
ウサーチ
バーベル(コイ科)、カミキリムシ
 

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カヤツリグサの茂みに一本足で立っていたサンカノゴイという鳥は、
それを聞いて思いました。:
≪私は声の出ないサギよ! あれはたしかにコウノトリだわ、鳴くような
鳥じゃないのに、何を歌っているのかしら。≫

そして思いつきました。:
≪水面で演奏しましょう!≫
湖にくちばしを入れると、くちばしに水をたくさんたくわえました!
そして、湖中に大きな唸り声がとどろきました。:
≪ウモー−モー−モー!..≫ --- まるで雄牛が雄叫びを上げているようでした。

≪ほら、これが歌だ! --- 森からサンカノゴイの歌を聞いたキツツキは、
そう思いました。--- 僕には楽器がある。: 木が太鼓で、鼻がバチで
いいじゃないか?≫
キツツキは、後ろに踏ん張り、前にそり返り、頭をさっと振ると、
枝をつつきました! それは寸分たがわず、太鼓の連打音でした!

木の幹から、とても長いひげのカミキリムシが出てきました。
頭をグルグル回し、固いあごで軋むような鋭い鳴き声を出し始めました。--- 
とても甲高いキーキーとした音が聞こえてきました。
カミキリムシは、キーキー鳴きましたが、すべてが無駄でした。:
その音は誰にも聞こえなかったのです。

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