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八幡宮例大祭 9月13・14・15・16日
八幡宮例大祭の山車運行は、南部三十二世 利幹の宝永六(1709)年頃から
約二百九十年の歴史があります。
山車運行は、城内の境内に祀られていた八幡さまのご神体が年に一度、現在の八幡宮の地に御渡りになられ、流鏑馬(やぶさめ)の神事を奉仕され再び城内にもどられた。
そのご巡業を町衆が心からお祝いするものとしてはじめられ、その心を先祖から受け継いできたものです。
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私たちは小さい頃から、
【 盛岡のお祭=八幡さんのお祭=山車 】でした。
お祭中、遠くから「ヤーレヤーレ」の山車の掛け声が聞こえてくると、もうソワソワ!
山車が近くに来ているのかな?見に行こう!!と家から飛び出しました。
山車が目の前を通る時の木の車輪がきしむギギギギィの音。大太鼓の力強くお腹に響く音。
子供心にカッコイイと感じた気持ち。
「大きくなったら、絶対にお祭に出て太鼓叩く!」と子供心に誓っていました。
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平成14年 さ組奉納山車 山車番付
風流 矢の根

今では、毎年9月13〜16日までの4日間、歌舞伎や歴史上の名場面を飾り付けた各町内の山車が10台程出て、市内を祭り囃子と共に市内を練り歩きます。
14日は八幡下り、15日は夜のパレードで全ての参加山車が見られます。 |
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祭りの見所(山車巡行)
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| 9月13日 |
宵宮(よいみや)
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| 9月14日 |
午後1時 |
八幡下り(盛岡八幡宮前出発)
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午後6時 |
門前パレード(ホットライン肴町出発)
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| 9月15日 |
午後6時 |
盛岡山車絵巻パレード(岩手公園出発)
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| 9月16日 |
各山車地元長町内運行
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