| まず、練習のため矢の切れ端などを使って試しまきをして見ましょう。 用意する物は、矢・糸(絹糸カードまき)好きな色2種類・木工ボンド・割り箸・仕上げ用の塗料(ビニローゼかラッカー・透明マニュキア等)はさみ・鳥の羽 |
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| 最初に糸を巻く部分に、鉛筆等で印をつけておくと巻きやすいです。 巻き始めは、糸を木工ボンドで仮止めをします。糸の先を巻き込むようにして、隙間が開かないようにゆっくり矢を回しながら糸を巻いてゆきます。 |
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| 三分の一位巻いたところで、装飾用の糸を絡めて行きます。 今回は、赤い糸を使いました。左手親指で追加の赤い糸と元の糸を一緒に押さえます。 |
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| 二本の糸によりをかけます。 均一にヨリがかかるようにしましょう。 糸をゆるめないように巻いてゆきます。 |
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| 柄を確認しながら、慎重に巻いてゆきましょう。下側に赤い糸の端が少し見えますが、この糸も一緒に巻き込みます。 | |
| 3周ほど巻いたところで、ヨリの方向を逆転します。逆転させることによって>>>こんな感じかな。 この時に、糸がゆるまないように注意しましょう |
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| 柄が出来たところで、飾り糸を切ります。間違って元糸をきらないように。 少し残った糸先は、残りの部分を巻くときに中に巻き込んでゆきます。 |
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| 巻き終わったら糸を切り、木工ボンドで止めます。 | |
| 今度は、全体に木工ボンドを塗ります。 こうしておかないと、塗料を塗ったときに、塗料が糸に染み込み、きれいな色が出ません。木工ボンドは乾くと、透明になるので、薄く均一に塗っておきます。 |
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| 結構な量です | |
| こんな感じ | |
| ボンドが乾かないうちに、割り箸で糸の部分を挟み込み、糸を巻いた方向にしごきます。こうする事により、糸が平らになりきれいになります。 あまりやりすぎると、ボンドが乾いてきて、汚くなるよ。ボンドが乾いたら、透明塗料を糸のところに塗って、保護ツヤだしします。 |
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| ここからが難しいところです。 糸の両端に、細い線が書いてありますよね この線は筆で書くのは無理です。 鳥の羽を筆代わりに使います。 大きめの鳥の羽、毛一本を取ります。 |
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| 今回は黒色で筈巻の両端を引き締めます。 羽の毛一本を、塗料につけ、よくシゴキます。塗料を付けすぎると、上手くいきませんので注意してください。 |
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| 糸を巻く要領で、線を引いていきます。 やはり、矢を回すほうが上手くいきます。 |
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| 解かりにくいですが線を引き終えたところ 右に見えるのが羽の筆です。 |
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| 見えにくいね |
