モーニング娘。 LIVE REVOLUTION 春(大阪) (’01.04.15 大阪城ホール)
1)ミニモニ。じゃんけんぴょん! (ミニモニ。)
2)BABY! 恋に KNOCK OUT! (プッチモニ)
3)ちょこっと LOVE (プッチモニ)
4)悔し涙ぽろり (中澤ゆうこ)
5)乙女パスタに感動 (タンポポ)
6)恋をしちゃいました (タンポポ)
7)愛のばかやろう (後藤真希)
8)初めてのハッピーバースデイ (カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))
9)ドッキドキ!LOVEメール (松浦亜弥)
10)ワンルーム夏の恋物語 (平家みちよ)
11)結局 BYE BYE BYE! (平家みちよ)
12)ハッピーサマーウェディング
13)Say Yeah! -もっとミラクルナイト!-
14)インスピレーション!
15)サマーナイトタウン
16)Memory -青春の光-
17)真夏の光線
18)(寸劇) あこがれ My Boy
19)DANCE するのだ!
20)モーニングコーヒー
21)愛車ローンで (カラオケ)
22)抱いて HOLD ON ME!
23)恋のダンスサイト
24)LOVEマシーン
En1)恋愛レボリューション21
2)I WISH
En1)恋の記憶 (中澤ゆうこ)
「この公演が終わると中澤裕子はモーニング娘。を卒業する。」
そんな気持ちに刈られながら参加した大阪公演。春の全国ツアー最終日の朝、こんな気持ちで車を大阪に走らせた。
車中ではまだそんなに寂しい気持ちでは無かったが、会場に到着するといつもとは違う雰囲気。久しぶりに会う友達、初めて会う友達、みんな神妙な面持ちで会場でたむろう。
やがて、開演時間が近くなり会場内へ入り、いつもの準備をする。何だかまだ状況が飲み込めないのか不思議な感情にとられる…。
やがて、ステージ両サイドの大きなスクリーンにメンバーの紹介VTRが流れる。やはり、裕ちゃんの時はいつも以上に歓声が大きかった。
VTRも終わり、ステージ中央に大きなミニモ。ちゃんの風船が登場し、ミニモニ。の4人が元気に登場する。そう、1曲目はミニモニ。からだった^^;
元気な4人がステージを駆け回り、会場のみんなに元気を振りまいている。おいらは…やっぱこのノリにはついていけません^^;
とりあえず、何回か一緒に見てた友達とじゃんけんはしてみた(笑)
ミニモニ。がはけるとステージ左端から吉澤、中央から後藤、右端から保田の3人が現れた。そう、続いてプッチモニ…。3rdシングル「BABY! 恋に KNOCK OUT!」と1stシングル「ちょこっとLOVE」を
熱唱する。僕はそれなりに壊れる。今日の目的は吉澤ではない^^; 中澤裕子のモーニング娘。のラストステージだから…。
プッチモニがはけると会場から割れんばかりの「裕子」コール…。
ソロの中澤ゆうこが登場する。今日くらいは「恋の記憶」に変わるのかとドキドキしながら待っているといつも通り、「悔し涙ぽろり」だった。でも、いつも以上に感情がこもっていた気がするのは
僕だけだろうか…。いつもの合いの手なんかは忘れて静かに聞き入っていた。だって…。会場からは早くもすすり泣く声がちらほらと…。でも、まだ終わった訳では無い。これからなのだ。
僕は溢れそうになる涙をこらえて聞いていた。色んな思い出を思い出しながら…。
中澤ゆうこに続いて4本のスタンドマイクがステージに準備され、タンポポが登場。今回のツアーでは「乙女パスタに感動」と「恋をしちゃいました」を歌います。
「乙女パスタに感動」では歌の最初にある傘でのパフォーマンスもあり、かわいいタンポポが4輪、ステージに咲いていました。「乙女パスタに感動」と「恋をしちゃいました」では、センター側の
矢口と加護の立ち位置も変わるのだが、そこも綺麗に入れ替わっていました^^。
タンポポに続いてこのツアー中にソロデビューを果たした後藤真希が登場します。
彼女がテレビに出演した時に言っていた「一人だとかなり心細い」と言う言葉を彷彿させるような堂々としたステージングをしておりました。表情も感情を込めた感じにいい顔しておりました。
僕もこの曲はかなり好きな部類に入ってる事もあり(決して真希大好きって訳では無いんですが…^^;)、すごくがんばってましたね。
後藤真希まで一気に曲が進んだ所でMCが入ります。
安倍「大阪のみんなぁー。元気ですかぁ? ライブレボリューション春、いよいよ今日がラストです。今日は最高のライブにしようね。安倍なつみでした。」
(ここで中澤コールが起こります。)
中澤「元気ー? 今日は最後まで一緒に遊ぼうねー。中澤裕子でした。」
石川「こんばんわぁ。今日は爆発しようねぇ。石川梨華でした。」
(MC後にカントリー娘。の衣装準備の為に袖にはけます。)
飯田「只今、健康チェックをしています。元気ー? 歌うぞー。踊るぞー。盛り上がるぞー。よーし。飯田圭織でした。」
辻 「がっちょーん。辻希美です。思いっきり歌って踊ります。みんな楽しんでね。」
保田「うぃーっす。保田圭です。元気? スタンドのみんな見えてる? 後ろ見えてる? 保田圭でした。」
吉澤「吉澤ひとみです。みんな元気だった? 今日はみんなとうちらのラブラブ度で盛り上がるぞ。」
加護「今日のライブ楽しみにしてたぴょーん。思いっきーりきりきり行くよぉー。」
矢口「通天閣よりも大きくなるよぉ。ってでかっ!」
後藤「気合い入ってる? 後ろはぁ? 楽しんでってね。よろしく。後藤真希ー。」
安倍「じゃあ、準備いい? 続いて、石川梨華が入ったカントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)です。」
こうして4月にインディーズデビューしてから2年かけてやっとメジャーデビューしたカントリー娘。の登場です。
2年前に結果的に1人でデビューしたカントリー娘。 2年かけてやっとデビュー出来たこの実感が込み上げて今でも「初めてのハッピーバースデイ」を聞くと涙が溢れます。石川がレンタル移籍での形
ですが、彼女ら、ファンにとっては凄く嬉しい話でした^^。 ステージでもりんねもあさみも梨華も楽しそうに駆けずり回る姿に少し嬉しくもなりました。
続いてこれまた4月にデビューしたばかりの松浦亜弥の登場です。
丁度、この公演の前にデビューシングル発売の記念イベントがあったばかりで僕自身少しばかりてんぱってました(爆) 以前に見た時はまだオドオド感がありましたが、今回のステージではかなり堂々と
ステージングしていました^^。これからも彼女に期待がかなり持てますね。
続いて平家みちよの登場です。
中澤とは付き合いの長い彼女。今日のステージはまた特別なものだったでしょう。それなりのコメントもあるのかと期待をしていたのですが、無かったですね^^;
でも、きっと色んな辛い事を思い出しながらこのステージに望んだんでしょう^^。
こうして、派生ユニット、ゲスト部分が終了し、ここからは「モーニング娘。」のステージに移ります。
まずは9thシングル「ハッピーサマーウェディング」からです。
この曲では曲中で裕ちゃんの台詞「紹介します〜」がありますが、相変わらず気合いと感情がこもっていて凄くびっくりさせられます。今回も今までと同じで凄く感情がこもっていました。
裕ちゃんのこの台詞も最後だと思うとこの辺から涙が少しずつこみ上げてきます。
この後も「Say Yeah! -もっとミラクルナイト-」「インスピレーション」と続く。が、僕はいつものようにのれない…。やっぱ、「最後」と言う言葉が脳裏を揺らめく。
僕自身、1推しだった市井紗耶香が卒業した時にも、石黒彩が卒業した時の公演も会場に行って応援してきたのだが、何だかその公演の時とは別に変な感情が心の中を支配する。
こんな気持ちになるのはおかしいよぉ。何だかのる所か焦る…。
2曲進んだ所で、着替えの為のMCに移る。
まずは矢口・飯田・加護・吉澤・保田が残り、他のメンバーは袖に下がり着替えに入ります。
矢口「見えてる?」
保田「あのさぁー。今日この会場に何人の人が集まってくれてるか知ってる?」
加護「1000人?」
矢口「(笑)何言ってんの? 11000人だよぉ。」
「あ! 11000人+うちら10人で11010人だよ。」
飯田「11010人のみんなぁー。元気ぃー?」
矢口「しかし今日はいい天気で良かったねぇ。この中に入るのに並んでたよね。疲れてると思うけど盛り上がっていこうね。」
ここで先に着替えに行ったメンバーが徐々に戻ってきて、入れ違いで先のメンバーは着替えに入ります。
中澤「矢口いいこと言うねぇ。3月20日から始まった春のツアーももうファイナルだよぉ。今回のツアーではなっちと北海道にも行けたし…。」
安倍「嬉しいねぇー。」
保田「みんなさぁ思い出の場所ってある? 私は今日のこのステージが一番思い出に残る。」
中澤「第2の故郷でファイナルってことで、超最高ー♪」
矢口「良かったねぇ。」
中澤「いや、まだ歌で伝えてないよ。」
安倍「それじゃあ、これから後半戦。バリバリ行くよぉ。11010人のパワー見せ付けてね。一緒に歌ってぇー。」
後半のMCは少し曖昧な部分もありますが、着替えが終了したメンバーが次々とステージに出てきてました。
着替えも終了し、メドレーに移ります。
2ndシングル「サマーナイトタウン」→4thシングル「Memory -青春の光-」→5thシングル「真夏の光線」と続きます。サマーナイトタウンや真夏の光線は結構、どこのコンサートでも歌われていますが、
Memory -青春の光- はいつ以来だろう…。かなり久しぶりに聞いた気がします。吉澤達第4期メンバーが入ってからは初めてかな? 本当に久しぶりで凄く嬉しかったです。
ここで、ちょっと休憩タイムも含めての寸劇【あこがれ My Boy】が始まります。
内容はある女子高生(吉澤)がハンバーガーショップの店員(安倍)に恋をして毎日通うのですが、中々他の店員(飯田)に邪魔されて告白出来ない日々が続く。
そこにラブラブエンジェル(加護・辻)が登場し、恋を叶えようとして、間違えてショップの店長(矢口)に恋の矢を放ってしまい、そのまま女子高生(吉澤)と店長(矢口)が恋人同士になると言うお話です。
まあ、ひとみさんの制服姿がかぁいいこと。かぁいいこと。。。どうにもたまりません(笑)
実はこのキャスティングにはもう1つのパターンがありまして、昼公演ではもう一つのパターンでしたが、夜は吉澤バージョンでした。
(昼公演には裕ちゃんが先生役で登場しております。)
最後くらいもう一つのバージョンでやって欲しかったですね^^;
(ちなみにもう一つのバージョンの配役ですが、女子高生役に石川、バーガーショップの店員に後藤、先生役に中澤が扮していました。他の配役は一緒です。)
寸劇が終わるといよいよ後半戦の開始です。
まずは「DANCEするのだ!」からです^^。
去年の市井卒業レポでも書いたのですが、本当に裕ちゃんにも送りたい詩がありますね。
「まだ 長い長い人生を少し 駆け出したばかり AH青春さ 上り坂もあるさ でも 長い長い人生をきっと 自分色に染めて 絶対にゴールするのだ この汗を拭きながら」
本当にこれからが「中澤裕子」の第2の人生のスタートなんですから、がんばって欲しいですね。
続いてデビュー曲「モーニングコーヒー」に移ります。
この時はさすがに涙が溢れましたね。インディーズシングルの「愛の種」のレコーディングの時に見せた悔し涙、この時から彼女の戦いは始まったのですよね。必死にソロパートを奪う為に練習していた
あの頃を思い出します。あの時の努力が今に報われているんですよね。本当にあの時から僕も彼女も人生変わったね。本当にすばらしい成長だと思う。
ここで衣装替えの為、メンバーは袖に戻ります。
今回のツアーでは派生ユニットやゲストを最初に出演してしまっている為、メンバーの着替えには新たなつなぎ方を採用されているようです。
先回の着替えではメンバーを半分に分けて、MCでつなぎながらと言うパターン。ここでは、「愛車ローンで」をカラオケで流しながら、その隙に着替えを行うパターンでした。わざわざカラオケ用の映像も
別途用意されておりました。しかし撮影地が品川って…^^; 急遽作った訳じゃないんだからさぁー^^;;;
でも、会場中で大合唱になっていましたね^^。 今まで他の公演に参加した時と違っていたのは、会場の声が一部涙声混じりになっていた事くらいですね…。
カラオケでの「愛車ローンで」に続いてはラスト3曲。恒例のハードな曲のオンパレードです(^^;
僕も周りのファンのみんなも必死に叫んで、踊ってました。最後のこれが本当に中澤裕子のモーニング娘。としてのラストステージだと言う事を誰もが認識していたから…。
こうしてここまで全24曲が終了し、アンコールへ移ります。
コールはもちろん、自然と「裕子」コールに…。
僕も何ふり構わず、「裕子、裕子…」と叫んでおりました(^^;
メンバーが「恋愛レボリューション21」の衣装に着替えて再びステージに登場して、そのままアンコールへ移ります。
裕ちゃんのモーニング娘。として最後のシングル「恋愛レボリューション21」からスタートします。ここで会場も最高潮に…。
続いてしんみりとしてしまう「I WISH」へ続きます。一緒に参戦していた友達に席を変わり、裕ちゃんとの思い出を思い出しながら、聞き入っていました。
初めて握手した「愛の種」の手売り…。すべての始まりはここからでしたね。50000枚完売した時のあの感動忘れません。
「LOVEマシーン」の発売握手会…。「ありがとうございます」 凄く感情のこもった、そして本当にファンのみんなを大切にするその姿勢に感動しました。
仙台まで車を12時間も走らせて行った「パラダイスイベント」…。「いつもありがとうございます。」どう考えても誰かと勘違いしてたと思うあの言葉に感動して後で泣きそうになった事忘れないよ。
他にも色んな所で見てきたあなたとの思い出。決して忘れずにこれからもあなたを応援しようと思った瞬間でもありました。
「I WISH」が終わって最後のMCに移ります。
安倍「大阪のみんなありがとう。娘。がこんな大きな所で歌って踊れる、そして伝えてること、みんなに届いた? 後ろや端っこのみんなにも届いた? ありがとう。安倍なつみでした。」
保田「ありがとう。みんなと楽しい時間を過ごせて良かったです。最後に恒例の「モーニング娘ー。まるぅー。」やっていいかな? モーニング娘。ー まるぅー。 保田圭でした。」
石川「幸せになれた? 石川もみんなのお陰で幸せになれました。コンサート大好き。みんな大好き。石川梨華でした。」
加護「最高ー。加護パワー、みんなのパワー全開でしたぁ。加護亜依でした。」
飯田「楽しかったよ。みんなと1つになれた気がしました。気持ちいいっすよ。音楽が出来て良かった。音と楽しもうね。飯田圭織でした。」
吉澤「ありがとう。大切な大切なみんなとの思い出が出来ました。最後に一緒に「どす〜ん」お願いします。 どっすぅ〜ん」
後藤「まだ行ける? 楽しめる? ありがとう。後藤真希でした。」
矢口「10人でのラストライブ楽しかったよ。大阪愛してるよ。矢口真里でした。」
辻 「ほんとにほんとにほんとに最高だった。楽しかったぁ。辻希美でした。」
(ここで「裕子」コールが起きる)
中澤「私、中澤裕子は今日のライブが終わるとモーニング娘。を卒業しますが、今までモーニング娘。の中澤裕子を応援してくれてありがとうございました。メンバー、スタッフ、そして、みんながいて
中澤は幸せです。」
安倍「今日で裕ちゃんはモーニング娘。を卒業します。そこで今日は特別ゲストが来ています。私達のプロデューサーのつんくさんです。」
つんく「おめでとう。(花束を裕ちゃんに渡す) 今日はあなたの為に友達が来ています。プロゴルファーの田中秀道プロと河井博大プロです。」
(田中プロと河井プロが花束を渡す。)
つんく「じゃあ、中澤にメッセージを言って貰おう。我々は一旦撤収します。この場を預けます。」
(ここで娘。メンバー、つんく、田中プロ、河井プロが袖に下がり、裕ちゃんが一人ステージに残ります。会場からは割れんばかりの「裕子」コールが起こります。)
中澤「色々と伝えたい事はありますが、今、私が一番心に思う事は私を支えてくれて、娘。を愛してくれて、卒業を迎えられて本当に心からどうもありがとうございました。」
(深々と頭を下げる裕ちゃん。ここでステージには一杯の豆電飾の星が垂れ下がりました。)
ここで、中澤ゆうこ 5thシングル「悔し涙ぽろり」のcw曲「恋の記憶」がかかります。
これには本当にビックリしました。これには涙が頬を伝わっていました。僕は静かに聞き入っていました。この曲は裕ちゃんが初めて作詞に挑戦した曲なのです。その最初に作詞した曲がまさか、
娘。メンバーへの思いを綴った曲になってるとは…。実はこの時に初めて気づいたんです^^;
裕ちゃん自身も途中で感情が込み上げたんでしょうか? 声を詰まらせる部分もありました。そこは会場中にいた全員が大合唱…。
また、サビのリピート部分からは他の娘。メンバー9人がステージにあがって一緒に歌っていました。みんなの頬には涙が…。
僕からはもう何も言う事はありません。本当に涙しか出てなかったです。。。
歌が終わり、裕ちゃんのMCへ入ります。
中澤「私は今日でモーニング娘。を卒業しますが、これからも歌い続けて毎日が楽しく過ごせると信じてます。これからも独り立ちする私と大きくなっていくかけがえの無い仲間、モーニング娘。を
よろしくお願いします。」
ここで9人のメンバーが花束を持ってステージに登場し、一人ずつ花束を渡していきます。
中澤「めっちゃ好きやでぇ。」
加護「加護も好きやでぇ。」
中澤「また一緒に遊ぼうな。」
中澤「実は辻は私に暴力的なんですよ。でもそこが凄く可愛くてたまらないんですよ。またミニモニ。歌ってな。」
辻 「はい。中澤さんもがんばってください。」
中澤「吉澤はねぇ。実はとっても楽しくて可愛い子やねん。そんな吉澤大好きやねん。」
吉澤「中澤さんがいなくなるのは嫌だけど、中澤さんが卒業しても頑張るので中澤さんも頑張ってください。」
中澤「ごっちんは、凄く頑張ってるの分かるよ。新しい高校頑張ってな。応援してるよ。」
後藤「ありがとう。」
中澤「何かと私につっこまれる子なんだけど、勉強凄く頑張ってるんだよねぇ。」
石川「短い間でしたけど、これからも頑張ってください。」
中澤「長い間本当にありがとう。一番長い付き合いだね。圭織が「仲間だよ」って言ってくれた事忘れない。頑張ってな。」
飯田「裕ちゃんはずっと仲間だよ。これからも頑張ってね。」
中澤「矢口ー。好きやでぇー。」
矢口「矢口は中澤裕子って言う女性に会って本当に良かった。ありがとう。裕ちゃん。」
中澤「ありがとうな。これからも仲良くしてな。」
中澤「今まで本当にありがとう。これからも娘。もしっかり頼むな。またメールするわ。」
安倍「なっちもFAXするね。」
中澤「圭ちゃんには本当に色々と助けてもらったわ。私は圭ちゃんの歌や踊りが一番好き。これからもしっかり歌と踊りを磨いてかっこいい女になってな。」
保田「3年間いて裕ちゃんは大所帯まとめるの大変だったね。本当にありがとう。」
中澤「本当に本当に私の大好きな娘。達をこれからも応援してください。そして、中澤裕子もよろしくお願いします。」
(割れんばかりの「裕子」コールが起こる)
中澤「よろしくな!」
こうして中澤裕子のモーニング娘。としてのラストライブが終了しました。客電が点いた後も会場からは無数の「裕子」コールが沸き起こっていました。僕も退場の時にかかっていた「愛の種」を聞きながら
涙をこらえていました。
本当にありがとう。僕も「中澤裕子」と言う女性にあって本当に良かった。あなたがいなければとっくにモーニング娘。のファンはやめていたかもしれない。でも、僕より一個年上のあなたがいたから
ここまであなた達を応援出来たのかもしれません。これからもたくさんの茨の道が続くかもしれませんが、頑張ってください。あなたが前を向いて歩いて行く限り、僕もあなたの事を応援します。
最後に会場の外に出た時に見上げた電飾と月明かりに輝いていた「大阪城」が新たな中澤裕子の道を照らし続けるのかなと思いました。
提供:お月さん