CT110、通称『ハンターカブ』について

ハンターカブは排気量は105ccでオーストラリアからの逆輸入車。本来は農場や牧場での使用を目的としていて、オフロードを走ることを前提にしてあるカブです。
 一時、国内でも1981年頃トレッキングバイクとして販売していました。今は日本では発売されてません。
1981年頃から1985年頃まではアメリカでも販売されていました。
今は新車ではオーストラリアかニュージランドでしか販売されてません。
もしかしたらもう作ってないかも(未確認です・)。
もし製造していないならかなり入手が難しくなっているバイクではないかと思われます。
日本でも新車ではあまり在庫がないらしいですがオーストラリア仕様のハンターカブは
日本で買うと車両本体価格で31万円ほどします。
 特徴は、大型リアキャリア、ミッションのハイ・ローギアの切替、サイドスタンドが両側、パーキング機能付きフロントブレーキレバーなど農作業用車としての装備を持っています。トレッキングでも便利な装備です。
カブなのにあまり燃費は良くなく、1リットルあたり40kmほどです。
ガソリンタンクの容量が4.8リットル(リザーブが0.9リットル)と小さいので後ろにオプションとして
リザーブタンクをつけることが可能です。

1985年までのアメリカ仕様のハンターカブには標準で付いていました。
容量は1.7リットルです。
(現在入手困難)





ハンターカブは1人乗り仕様ですがシートとステップを取り付けることにより2人乗り仕様にすることができます。
(厳密に言えば二人乗り仕様は違反だとおもいますが、警察にとがめられることはまずないでしょう)

他のバイクのシートを流用したものです。





リアキャリアを取り除いてシートを2人乗り仕様にしたものです。
これなんか2人乗りにはもってこいのシートですよね。





ステップをゴム製にしたものも売られています。
これで足への負担が軽減する?





いろんな色のハンターカブがありますね。


1983年のアメリカ仕様のハンターカブ。
ステップ下まで水があってもエンジン止まんないですね。
マフラーがの中に水が入らなければ大丈夫なのか??




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