| 創立31周年記念 全陶展報告 |
平成13年6月30日〜7月6日 東京都美術館
主宰:陶光会 後援:現代文化協会 協賛:陶業時報社
今回で31回目をむかえた全陶展。応募総数531点、入選者279名。陶芸部門のみに特化した展覧会としては日本で最も権威がある公募展と言え、その内容・作品とも高水準なものぱかり。
今回も景山氏の作品は入選しましたが入賞は逃しました。今回この作品は次善の作の為入選の報が入るまで心配したとか。例年の応募作品のレベルが高いことを考えると、入選するにはそれ相応のものが必要であり、当然入選作も、安定した技術の上に新規性・斬新さを持つものが選ばれます。以下に景山氏の作品と主な受賞作品を紹介します。

上画像右は景山氏の作品「焼締線刻紋花器」。左は作品と景山氏。



上画像左から 文部科学大臣奨励賞「ラビリンス-01」辻 幸子。東京都知事賞「象嵌花文大鉢」工藤恵理子。東京都教育委員会賞「銀彩線文象嵌」山田和子。



上画像左から 陶光会賞「き・ら・ら」高橋和則。会員優秀賞「風の道」北川美保子。新人賞「星彩」早船賢治。



上画像左から 奨励賞「鉄釉竜文壺」日峰正道。努力賞「泥彩水芭蕉文深鉢」戸島知恵美。
努力賞「星光」西田瑤子。
以上、景山&平泉の撮影画像で簡単に作品紹介を致しました。この他にも多数の受賞作がありますが映像が無く残念ながらご紹介できません。ご容赦ください。
次年度の公募展には平泉氏も出展予定です。ご期待ください(了)