| 第32回 全陶展報告 |
平成14年6月30日〜7月6日 東京都美術館
主宰:陶光会 後援:現代文化協会 協賛:陶業時報社
今回で32回目をむかえた全陶展。陶芸部門のみに特化した展覧会としては日本で最も権威がある公募展と言え、その内容・作品とも高水準なものぱかり。
今回も景山氏の作品は入選しましたが入賞は逃しました。今回この作品は5月の窯で焼いた意欲作であり自信の応募でしたが残念ながらというところ。しかし、選抜展には選出され松本の展示にまわされることになっています。又平泉氏も初挑戦しましたが残念ながら入選はしませんでしたが「今度はもう一回り大きなものを作る」と意欲的に結果をとらえるところは見習いたいものです。
例年の応募作品のレベルが高いことを考えると、入選するにはそれ相応のものが必要であり、当然入選作も、安定した技術の上に新規性・斬新さを持つものが選ばれます。以下に景山氏の作品と主な受賞作品を紹介します。
(下画像左から会場を観覧する平泉氏、自作の前にて景山氏、景山氏の作品)
以下の作品は景山氏の独断にて撮影した「気になる作品」です
以上、景山&平泉の撮影画像で簡単に作品紹介を致しました。この他にも多数の受賞作がありますが映像が無く残念ながらご紹介できません。ご容赦ください。簡単ですがこれで今回のレポートと致します
次年度の公募展にはどのような作品が並びますやら。お楽しみに!(了)
